スミ☆オシ8月13日|井桁弘恵&福士誠治「SWAN」インタビュー・細田守の原点/展まとめ|8/13 11:20

2026年8月13日(木)11:20〜11:30、日本テレビ「スミ☆オシ 〜Entertainment SHOW〜」では、舞台「SWAN―Ballet cross Reading―」に出演する井桁弘恵さんと福士誠治さんのインタビュー、そして『時をかける少女』公開20周年を記念した「細田守の原点/展」が紹介されます。

放送を見て「井桁弘恵と福士誠治は何役?」「SWANはいつ・どこで上演?」「細田守の原点/展はいつまで?」「混雑や整理券は?」と気になった人向けに、番組内容と公式情報をまとめました。

スミ☆オシ8月13日の放送内容|井桁弘恵&福士誠治、細田守展を紹介

番組スミ☆オシ 〜Entertainment SHOW〜
放送局日本テレビ
放送日時2026年8月13日(木)11:20〜11:30
MC住岡佑樹アナウンサー、山本里咲アナウンサー
VTR出演井桁弘恵、福士誠治
主な内容舞台「SWAN―Ballet cross Reading―」インタビュー/「細田守の原点/展」紹介

番組表の公式SI情報では、舞台「SWAN―Ballet cross Reading―」の見どころと、物語を言葉で紡ぐ井桁弘恵さん・福士誠治さんのインタビューを放送。後半では『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を大空間で体感できる「細田守の原点/展」を取り上げる予定です。

舞台「SWAN―Ballet cross Reading―」とは?バレエ漫画を初舞台化

「SWAN―Ballet cross Reading―」は、有吉京子さんの漫画『SWAN―白鳥―』を原作にした舞台です。原作は1976年に連載を開始し、シリーズ累計発行部数2200万部。連載開始50年の節目となる2026年に、初めて舞台化されます。

大きな特徴は、一つの役を「俳優によるリーディング」と「バレエダンサーによる身体表現」で立ち上げること。セリフを俳優が紡ぎ、踊りをトップダンサーが担うことで、通常のストレートプレイともバレエ公演とも違う表現を目指しています。

  • 原作:有吉京子『SWAN―白鳥―』
  • 脚本・演出:小林香
  • バレエ監修・振付:福田圭吾
  • 振付・ステージング:大野幸人
  • 音楽監督・作曲・編曲:大貫祐一郎
  • 主催・企画・製作:日本テレビ

物語の主人公は、北海道の小さなバレエスタジオに通う少女・聖真澄。世界的ダンサーのアレクセイ・セルゲイエフに才能を見いだされ、仲間やライバルと出会いながらバレエダンサーとして成長していきます。

井桁弘恵は聖真澄、福士誠治はセルゲイエフ役|インタビューの注目点

井桁弘恵さんは主人公・聖真澄のリーディングキャスト、福士誠治さんは真澄の才能を見いだすアレクセイ・セルゲイエフのリーディングキャストを務めます。

リーディングバレエ
聖真澄井桁弘恵飯島望未/塩谷綾菜/柴山紗帆
アレクセイ・セルゲイエフ福士誠治厚地康雄/今井智也/菊地研

8月13日の番組告知では、2人のインタビューで具体的に何を語るかまでは公表されていません。ただ、井桁さんは別の事前インタビューで、子どもの頃にバレエ経験があり、真澄の大きな動きや感情を「声」でどう支えるかを考えていると説明しています。

福士さんも公演発表時のコメントで、これまでリーディング作品への出演経験はあるものの、今回は「バレエとリーディングの融合」という新しい表現に挑む点を楽しみにしているとしています。放送では、踊るダンサーと声を担う俳優がどのように一人の人物を作るのかが大きな見どころになりそうです。

サイト内では、井桁弘恵さんがMCを務める「おしゃれクリップ」関連記事や、福士誠治さんが重要人物を演じた「大追跡 Season2」第1話の記事も公開しています。

SWANの公演日程・会場・チケット料金

公演期間2026年9月4日(金)〜9月9日(水)
会場新国立劇場 中劇場
全席指定平日15,000円/土日16,000円
U-18平日5,000円/土日6,000円
一般発売2026年7月3日(金)10:00〜

バレエキャストは役によってトリプルキャストまたはダブルキャストです。観たいダンサーが決まっている場合は、公演日時ごとの出演スケジュールを公式サイトで確認してからチケットを選ぶのが確実です。一般発売はすでに始まっていますが、残席状況は各プレイガイドで変動します。

また、18歳以下を対象としたU-18チケットが設定されています。未就学児は入場できません。

「細田守の原点/展」は何が見られる?時をかける少女20周年の大規模展示

番組後半で紹介される「細田守の原点/展」は、アニメーション映画監督・細田守さんの創作の出発点をたどる展覧会です。『時をかける少女』公開20周年に合わせ、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されています。

  • 『時をかける少女』
  • 『サマーウォーズ』
  • 『おおかみこどもの雨と雪』

この3作品を中心に、絵コンテ、レイアウト、監督修正、原画、背景美術、キャラクター設定資料など300点以上を展示。『サマーウォーズ』の仮想世界「OZ」を体感するエリアや、学生時代の自主制作作品、油絵、演出家時代の資料も紹介されています。

細田監督が21歳のころに制作した初の実写映画『SILENT』も会場内で上映されており、代表作だけでなく「細田守の映画がどこから生まれたのか」をたどれる構成です。

『時をかける少女』で主人公・紺野真琴の声を担当した仲里依紗さんのプロフィールはこちらで詳しく紹介しています。

細田守の原点/展はいつまで?8月13日の開館時間・チケット・整理券

東京会期2026年6月20日(土)〜8月31日(月)
会場CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階)
通常開館時間10:00〜18:00(最終入館17:30)
8月13日20:00閉館(最終入館19:30)
期間中有効券一般・大学生2,500円/高校生1,500円/小・中学生1,000円

放送日の8月13日(木)は、公式案内で20:00までの延長開館日に含まれています。日中に番組を見て、その日の夕方以降に行きたい人にもチェックしやすい日程です。

混雑については、公式サイトが「午後は混み合う傾向」と案内しています。土日・祝日は整理券で案内し、平日も状況に応じて整理券を配布する場合があります。8月13日は平日ですが、お盆時期かつ会期終盤に近づくため、当日の整理券情報は公式Xなどの案内を確認するのが安心です。

なお、東京会場のあとには大阪、福岡、富山への巡回も予定されています。東京で見逃しても、地域によっては後の会期を選べます。

ウェブの声|細田守展は「時間に余裕を」「午前中が狙い目」という反応

ウェブ上の来場者の反応を見ると、制作資料が多く、じっくり見ると想像以上に時間がかかるという声が目立ちます。また、混雑日に整理券を利用して入場した人や、午後より午前中のほうが見やすかったという体験談も見られます。

これは公式サイトの「午後は混み合う傾向」「午前中の来場を推奨」という案内とも一致しています。作品資料を細部まで見たい人は、短時間で回る前提にせず、余裕のあるスケジュールにしておくのがおすすめです。

一方、舞台「SWAN」は9月開幕前のため、現時点では観劇後の感想よりも、バレエとリーディングを組み合わせる新しい演出や、豪華ダンサー陣への期待が中心です。8月13日の井桁弘恵さん・福士誠治さんのインタビューは、公演前に作品のイメージをつかむ材料になりそうです。

まとめ|8月13日のスミ☆オシはSWANと細田守展を一度にチェック

  • 「スミ☆オシ」は2026年8月13日(木)11:20〜11:30、日本テレビで放送
  • 井桁弘恵は「SWAN」の主人公・聖真澄、福士誠治はセルゲイエフのリーディングを担当
  • 「SWAN」は2026年9月4日〜9日、新国立劇場 中劇場で上演
  • 「細田守の原点/展」東京会場は2026年8月31日まで
  • 放送日の8月13日は20:00閉館、混雑時は整理券が配布される場合がある

舞台では「俳優の声とバレエダンサーの身体表現がどう重なるか」、展覧会では「『時をかける少女』から現在につながる細田守監督の創作の原点」が、それぞれ検索したくなるポイントです。放送前の予習にも、放送中に気になった情報の確認にも使えるよう、公演・展覧会の基本情報を一つに整理しました。

公式情報: 日本テレビ「スミ☆オシ」「SWAN―Ballet cross Reading―」公式サイト「細田守の原点/展」公式サイト

このテーマの関連記事はこちら