スタア誕生 第14話あらすじ・キャスト|パントマイム試験と「どん尻カメの合格」【8月11日TOKYO MX再放送】|8/11 5:05

TOKYO MX1で再放送中の『スタア誕生』第14話「どん尻カメの合格」は、2026年8月11日(火)午前5時05分から放送されます。

第14話では、河田順子(堀ちえみ)の3回目の試験課題がパントマイムに決定。難度の高い課題に加え、心臓病の悪化、父・幸平をめぐる事件への焦り、研究生・京子との誤解まで重なり、順子は精神的にも追い込まれていきます。

前回の第13話で厳しい特訓を受けた順子が、今度は「言葉に頼らず表現する」試験で何を見せるのか。仲間との関係が試験直前の順子をどう支えるのかも大きな見どころです。

第14話の要点

  • 放送は2026年8月11日(火)5:05~6:00、TOKYO MX1
  • サブタイトルは「どん尻カメの合格」
  • 3回目の試験課題は、美也子が決めた難しいパントマイム
  • 順子は心臓病の悪化と、父・幸平の事件が進展しないことに焦りを募らせる
  • 入江広美らのたくらみから、宇佐見京子が順子を誤解して衝突する
  • 順子の人柄を知る仲間が間に入り、誤解が解けたところで試験が始まる

『スタア誕生』第14話の放送日時と基本情報

番組名スタア誕生
話数第14話
サブタイトルどん尻カメの合格
放送日時2026年8月11日(火)5:05~6:00
放送局TOKYO MX1
放送形態再放送
主演堀ちえみ

番組表の公式データでは、第14話のあらすじと主要キャストが公開されています。早朝5時台の放送なので、確実に見たい場合はテレビの電子番組表もあわせて確認しておくと安心です。

第13話からどうつながる?秘密の特訓を終えた順子に新たな試験

前回の第13話「星が見ている!秘密の特訓」では、順子が恋や家族の問題で揺れながら、三上淳一(若林豪)の厳しい指導を受け、次のテストに向けて演技を磨いていきました。

第14話は、その流れを受けて試験がさらに本格化します。前話の内容を確認してから見たい方は、『スタア誕生』第13話のあらすじ・キャストもあわせてどうぞ。

順子にとって今回は、演技技術だけでなく、心の乱れをどこまで抑えて舞台に集中できるかが問われる回です。

第14話「どん尻カメの合格」のあらすじ

美也子(中村晃子)は、夫の三上が反対する中で、順子たちの3回目の試験課題をパントマイムに決めます。言葉を使わず、体の動きや表情だけで状況や感情を表現する難しい課題です。

しかし順子は、演技だけに集中できる状態ではありません。もともと抱えている心臓病がさらに悪化し、父・幸平の事件も思うように進展しないため、いら立ちと不安が募ります。その影響もあって、パントマイムの演技はなかなか上達しません。

さらに順子は、研究生仲間との人間関係でも窮地に立たされます。入江広美(比企理恵)らのたくらみに乗せられた宇佐見京子(栗原景子)が、自分の実家の貧しさを順子が言いふらしたと思い込み、強い怒りをぶつけるのです。

ところが、順子がそんなことをする人物ではないと知る仲間たちが間に入り、京子の誤解は解けていきます。そして人間関係のもつれを乗り越えたところで、いよいよ3回目の試験が始まります。

第14話で注目したい3つの見どころ

1. 3回目の試験は「パントマイム」

今回の最大の検索ポイントになりそうなのが、3回目の試験課題です。セリフに頼れないパントマイムでは、順子がこれまでの特訓で身につけてきた「役の感情を体で表す力」が試されます。

第13話ではセリフを自分のものにするための特訓が描かれましたが、第14話では逆に「言葉を使わない表現」へ。連続して見ると、三上の俳優教育が段階的に厳しくなっていることも分かります。

2. 心臓病と父の事件、二つの不安が順子を追い込む

順子はスターへの夢だけを考えていればいいわけではありません。自分の心臓病が悪化しているうえ、父・幸平をめぐる事件の調査も進まず、心の余裕を失っていきます。

夢へ近づこうとするほど体の不安が大きくなるという矛盾は、このドラマ全体を貫く重要なテーマです。第14話では、その葛藤が試験直前という最も集中したい場面で強く表れます。

3. 京子との誤解を解く「仲間」の存在

京子との対立は、順子の演技力とは別のところから生まれる試練です。広美らの思惑によって順子が悪者にされかけますが、普段の順子を見てきた仲間たちは簡単には信じません。

順子自身の弁明だけではなく、周囲が彼女の人柄を証明する展開は、第14話のタイトルにある「合格」へ向かううえで、演技以外の成長も感じさせるポイントです。

第14話の主なキャストと人物関係

登場人物キャスト第14話でのポイント
河田順子堀ちえみ心臓病と父の事件への不安を抱えながら、3回目のパントマイム試験に挑む
三上淳一若林豪順子の才能を見出した指導者。美也子が決めた難しい課題に反対する
広沢伸之国広富之順子の主治医で、順子にとって大切な存在
山口義人風見慎吾(風見しんご)順子の幼なじみで、夢を追う順子を支える
橘(三上)美也子中村晃子三上の反対を押し切り、3回目の試験課題をパントマイムに決める
入江広美比企理恵京子が順子を誤解するきっかけを作る側に回る
宇佐見京子栗原景子実家の事情を順子が言いふらしたと誤解し、順子に怒りをぶつける

主要キャストは堀ちえみ、若林豪、国広富之、風見しんご、中村晃子ら。第14話では俳優学校の研究生同士の関係も前面に出るため、入江広美と宇佐見京子にも注目です。

「どん尻カメの合格」とは?タイトルから読み取れる意味

第14話のサブタイトルは「どん尻カメの合格」。番組公式あらすじでは、この言葉自体の意味までは説明されていません。

ただ、「どん尻」は列の最後や最下位を表す言葉で、「カメ」はゆっくり進む象徴として使われることがあります。周囲より時間がかかっても、一歩ずつ前へ進む順子の姿を重ねたタイトルと読むことができます。

しかも今回は、心臓病や父の事件、仲間との誤解というハンデを抱えた状態での試験です。速さや器用さだけではなく、最後まで諦めずに前へ進むことが第14話のテーマになっていると考えると、タイトルの印象も変わってきます。

1985年版『スタア誕生』はどんなドラマ?全28話の大映テレビ作品

『スタア誕生』は、1985年4月10日から11月6日までフジテレビ系で放送された大映テレビ制作のドラマです。主演は堀ちえみ。心臓に病を抱えながらも女優になる夢を諦めない少女・順子が、数々の試練を越えてスターを目指します。

全28話で、第14話はちょうど折り返し地点。俳優としての試験だけでなく、恋愛、家族、病気、父をめぐる事件が同時進行する中盤の重要回です。

堀ちえみの公式プロフィールでも、1985年の主演ドラマとして『スタア誕生』が紹介されています。現在のTOKYO MX再放送で初めて作品を知った人にとっては、強い感情表現と次々に起こる事件という“大映ドラマらしさ”も見どころです。

主題歌は葛城ユキ「ハートブレイカー」

主題歌は葛城ユキ「ハートブレイカー」。大映テレビ作品の主題歌をまとめた音源でも、『スタア誕生』の主題歌として収録されています。

逆境の中でも前へ進もうとする順子の物語と、葛城ユキの力強い歌声は相性がよく、再放送をきっかけに主題歌を検索する人も多いポイントです。

見逃し配信はある?TOKYO MX再放送を確実に見る方法

過去作品のTOKYO MX再放送は、TVerなどで必ず見逃し配信されるとは限りません。第14話を確実に見たい場合は、2026年8月11日(火)5:05の放送を視聴するか、テレビの電子番組表から録画予約しておく方法が分かりやすいでしょう。

配信サービスは時期によって取り扱いが変わるため、ネット視聴を探す場合は『スタア誕生 1985 配信』『スタア誕生 堀ちえみ 見逃し』など、正式タイトルと主演名を組み合わせて確認するのがおすすめです。

ウェブの声|早朝の大映ドラマ再放送を楽しむ視聴者も

ウェブ上では、近年あまり地上波で見る機会がなかった『スタア誕生』をTOKYO MXが再放送していることを喜ぶ反応が見られます。1980年代の大映ドラマならではの濃い展開を懐かしむ人だけでなく、今回の再放送で初めて作品を知ったという見方もあります。

作品そのものへの感想では、順子の女優への挑戦だけでなく、父・幸平にかけられた事件の行方が気になるという声や、厳しい状況でも他人を思いやる順子のひたむきさに惹かれるという評価もあります。第14話は、まさにその「夢」と「父の事件」が同時に動く回です。

前後のエピソードもチェック

第14話は単独でも楽しめますが、順子の特訓と試験の流れを追うなら第13話から続けて見ると分かりやすくなります。

『スタア誕生』第14話のよくある質問

第14話はいつ放送されますか?

2026年8月11日(火)午前5時05分から6時まで、TOKYO MX1で再放送予定です。

第14話のサブタイトルは?

「どん尻カメの合格」です。順子が3回目の試験として難しいパントマイムに挑む回です。

第14話の試験課題は何ですか?

美也子が3回目の試験課題として決めるのはパントマイムです。順子は心身の不安を抱えたまま課題に向き合います。

順子と京子はなぜ対立するのですか?

京子は、自分の実家が貧しいことを順子が周囲に言いふらしたと思い込み、順子に憎しみをぶつけます。しかし、順子の人柄を知る仲間たちによって誤解が解けていきます。

『スタア誕生』は全何話ですか?

1985年版『スタア誕生』は全28話です。第14話は全体のちょうど折り返しにあたります。

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