ピタゴラスイッチ「スレスレまつり3本立て」は何が回る?きょうのスレスレの仕組み【8月12日】|8/12 6:45

2026年8月12日(水)午前6時45分からNHK Eテレ1・東京で、『ピタゴラスイッチ▽スレスレまつり3本立て』が放送されます。放送時間は6時55分までの10分間です。

今回の主役は「きょうのスレスレ かいてん編」。いろいろな物が回転しながら、形に合わせた場所を文字どおり「スレスレ」で通り抜けていく映像を、3本まとめて楽しめるスペシャルです。

「3本は何が出る?」「どうしてぶつからないの?」「以前見た消防車やフォークも出る?」と気になる人向けに、8月12日の放送情報、分かっている内容、過去に確認できる「きょうのスレスレ」の例、仕組みを見るポイント、見逃し情報まで整理します。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月12日(水)6:45〜6:55、NHK Eテレ1・東京
  • 「きょうのスレスレ かいてん編」を3本立てで放送
  • 8月12日に登場する3本それぞれの物の名前は、番組表では明かされていない
  • 同じ「スレスレまつり3本立て」というタイトル・説明の回は2025年9月にも放送記録がある
  • 「きょうのスレスレ」では過去に、くの字、フォーク、消防車、ブランコ、ハサミなどの「かいてん編2」が編成されている
  • 語りは徳田章さん

ピタゴラスイッチ「スレスレまつり3本立て」の放送日時・内容

番組名ピタゴラスイッチ▽スレスレまつり3本立て
放送日2026年8月12日(水)
放送時間6:45〜6:55
放送局NHK Eテレ1・東京
主な内容「きょうのスレスレ かいてん編」3本立てスペシャル
語り徳田章

番組表の説明は「いろいろなものが、つぎつぎに、スレスレに、かいてんしていく」というもの。通常の『ピタゴラスイッチ』の中でも、今回は一つのコーナーをまとめて見せるスレスレ特集になっています。

『ピタゴラスイッチ』では、身近な現象や構造を「見れば分かる」形に置き換えるコーナーが多くあります。8月10日には、動きから仕組みを想像するじゃんけん装置「うごくハの字」も放送されています。装置や物体の動きを追うのが好きな人は、あわせて見るとピタゴラらしい「考え方」の違いを楽しめます。

「スレスレまつり3本立て」とは?きょうのスレスレを連続で楽しむ回

「きょうのスレスレ」は、物体が障害物や穴の近くを通り抜ける瞬間を見せるコーナーです。特に「かいてん編」では、回転している物の形と、通り抜ける場所の形・位置がポイントになります。

静止画だけを見ると「絶対にぶつかりそう」と感じる形でも、回転するタイミングや向きが合うと通り抜けられる。そのギリギリの動きを映像で確かめるのが面白さです。

  • どの向きのときに一番幅を取るのか
  • 穴やすき間の形と、回る物の形がどう対応しているか
  • 回転の中心がどこにあるか
  • 通過する瞬間に物体がどんな角度になっているか
  • 本当に接触していないのか、最も近づく場所はどこか

この5点を意識すると、ただ「危ない!」と見るだけでなく、形と運動の関係を予想しながら楽しめます。

8月12日の3本は何?個別タイトルは番組表では未公表

いちばん気になる「3本は具体的に何が回るのか」について、8月12日の番組表には個別の物の名前までは掲載されていません。したがって、過去に登場した物から今回の3本を断定することはできません。

ただし、同じ「スレスレまつり3本立て」というタイトルで、同じく「きょうのスレスレかいてん編」3本立てと説明された回は、2025年9月19日にも放送記録があります。今回がその構成を再び放送する回である可能性はありますが、8月12日の番組表自体には「再放送」や3本の内訳は明記されていません。

「過去に見たスレスレのどれが出るのか」を予想しながら見るのも今回の楽しみ方の一つです。

過去の「きょうのスレスレ かいてん編」には何が登場した?

過去の番組表や放送記録を見ると、「きょうのスレスレ かいてん編」にはさまざまな形が登場しています。最近確認できる例を整理すると次の通りです。

過去例確認できる内容
くの字「きょうのスレスレ かいてん編2 くの字」として2026年6月に放送
フォーク「かいてん編2 フォーク」として放送。くの字と組み合わせたミニ版SPの記録もある
消防車「かいてん編2 消防車」として放送。消防士や東京消防庁のコーナーと組み合わせた回もある
ブランコ2025年7月に「かいてん編2 ブランコ」として放送
ハサミ2026年7月の放送を見た視聴記録で「かいてん編2 ハサミ」が確認されている

注意したいのは、上の5例が8月12日の3本だという意味ではないことです。今回の3本の内訳は番組表では未公表です。過去例を知っておくと、「今回は新しい形?それとも以前の人気作?」という見方ができます。

また、過去の放送記録では、回転するトライアングルや、黒い物体が穴をスレスレで通る映像も確認されています。同じ「回転」でも、物の輪郭が違うだけで通過時の見え方が大きく変わるのがこのコーナーの面白いところです。

なぜぶつからない?「スレスレ」の仕組みを見るポイント

「きょうのスレスレ」を見るときは、物体そのものの大きさだけでなく、回転したときに外側の輪郭がどこを通るかに注目すると仕組みを考えやすくなります。

1. 回ると「横幅」はずっと同じではない

細長い物や「くの字」のような形は、向きによって横方向に必要な幅が変わります。正面では広く見えても、斜めになった一瞬だけ細いすき間を通れることがあります。

2. 回転の中心がずれると通る軌道も変わる

同じ形でも、どこを中心に回すかによって先端が描く軌道は変わります。「中心はどこ?」と考えると、次にどの部分が障害物へ近づくか予想できます。

3. 穴の形も物体に合わせて工夫されている

「物が小さいから通る」というより、回転中の輪郭や軌道に合わせて、通過する場所の形や位置が設定されているところが見どころです。最接近する瞬間を見つけると、なぜ「スレスレ」になるのかが分かりやすくなります。

同じ番組の「もじもじコンベアー」も、途中の形の変化を予想して楽しむコーナーです。文字の動きを追いたい人は、8月11日の「もじもじコンベアー▽うた」も関連記事としてチェックできます。

親子で見るなら「通れる?通れない?」を先に予想すると面白い

この回は、答えを覚えるタイプの内容ではなく、映像を見る前後で予想を比べやすい回です。子どもと見る場合は、通過する直前に「ぶつかると思う?」「どこが一番近くなる?」と聞くだけでも楽しみ方が広がります。

  1. 最初に物の形を見る
  2. 回転する方向を予想する
  3. 一番ぶつかりそうな場所を決める
  4. 通り抜ける瞬間を見る
  5. 予想と違った部分をもう一度考える

「大きさ」だけでなく「向き」「動き」「タイミング」で結果が変わることに気づきやすく、夏休みの身近な観察遊びにもつなげやすいテーマです。

見逃し・再放送はどこで確認する?

『ピタゴラスイッチ』の最新の放送予定や配信状況は、NHK ONE「ピタゴラスイッチ」番組ページやNHKの番組検索で確認できます。

今回のような特集回は、同じタイトルで別日時に編成された実績があります。録画・再放送を探す場合は、「ピタゴラスイッチ スレスレまつり3本立て」または「きょうのスレスレ かいてん編」で検索すると見つけやすくなります。

同じ『ピタゴラスイッチ』でも、通常版と5分の「ミニ」では放送内容が異なります。8月10日のミニ版については、「ピタゴラ装置アカデミア・きょうのロボット・角砂糖アニメ」回にまとめています。

まとめ|8月12日は「スレスレ」の回転を3本連続で観察

2026年8月12日(水)6時45分からの『ピタゴラスイッチ』は、「きょうのスレスレ かいてん編」3本立てスペシャルです。

  • 物が回転しながらギリギリの場所を通り抜ける
  • 今回は3本を連続で楽しめる
  • 3本の具体的な内訳は番組表では未公表
  • 過去には「くの字」「フォーク」「消防車」「ブランコ」「ハサミ」などが登場
  • 形だけでなく、向き・回転中心・軌道を見ると仕組みを考えやすい

「何がスレスレを通るのか」を予想しながら見ると、10分間の映像がちょっとした形と運動のクイズになります。

よくある質問

ピタゴラスイッチ「スレスレまつり3本立て」はいつ放送?

2026年8月12日(水)午前6時45分〜6時55分、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

8月12日の「きょうのスレスレ」は何が出る?

番組表では「かいてん編」3本立てと案内されていますが、3本それぞれの物の名前は公表されていません。

「くの字」「フォーク」「消防車」が8月12日に出る?

これらは過去に放送が確認できる「きょうのスレスレ かいてん編2」の例です。8月12日の3本に含まれるかどうかは番組表からは確認できません。

語りは誰?

番組表では徳田章さんが「語り」として掲載されています。

参考情報

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