ピタゴラスイッチ「ビーだま・ビーすけの大冒険」はどんな話?3兄弟・黒玉軍・歌【8月13日】|20:30|8/13 20:30

2026年8月13日(木)20時30分から20時40分まで、NHK Eテレ1・東京で『ピタゴラスイッチ▽ビーだま・ビーすけの大冒険』が放送されます。

今回のタイトルを見て「ビーすけってどの玉?」「兄弟の名前は?」「黒い玉は何者?」「歌は誰が歌っている?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

「ビーだま・ビーすけの大冒険」は、ふつうのピタゴラ装置に登場人物と物語を組み合わせた特別なシリーズです。この記事では8月13日の放送時間、過去の同タイトル回から分かるあらすじ、ビー玉3兄弟と黒玉軍、歌・音楽の担当、直近の関連放送、見逃し確認方法までまとめます。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月13日(木)20:30〜20:40、NHK Eテレ1・東京
  • 「ビーだま・ビーすけの大冒険」は物語のあるピタゴラ装置
  • ビー玉3兄弟の名前はビータ・ビーすけ・ビーゴロー
  • 過去の同タイトル回では、兄弟2人がさらわれ、ビーすけが動き出す物語として紹介された
  • シリーズのライバルは黒玉軍。後の作品では黒玉王子やトゲトゲ軍も登場する
  • 2017年のスペシャル資料では、歌は浜崎貴司、音楽は栗原正己、作詞は佐藤雅彦・内野真澄と記録されている
  • 2025年6月にはシリーズ全4作品などを収録した完全解説DVDブックが発売された

ピタゴラスイッチ「ビーだま・ビーすけの大冒険」8月13日の放送時間

番組名ピタゴラスイッチ▽ビーだま・ビーすけの大冒険
放送日2026年8月13日(木)
放送時間20:30〜20:40
放送局NHK Eテレ1・東京
番組表の内容世の中の仕組みや考え方をピタゴラ風のユニークな見方で紹介。「ビーだま・ビーすけの大冒険」が登場
語り徳田章

8月13日の番組表はストーリーの詳細までは明かしていません。一方、2026年6月10日や6月26日に放送された同タイトル回では、「数々の装置で活躍してきたビータ、ビーすけ、ビーゴローの3兄弟。ある日、兄弟2人がさらわれる」という内容が案内されていました。

そのため、8月13日夜の放送で初めてシリーズを見る人は、まず「3兄弟のうち誰がどのように動き出すのか」「仕掛けが物語のピンチや救出とどう結びつくのか」に注目すると楽しみやすいでしょう。

同じ8月13日には朝6時45分から「とうめい人間X」、16時からは「かさねておえかき」も予定されており、1日の中で異なるタイプの『ピタゴラスイッチ』を楽しめます。

「ビーだま・ビーすけの大冒険」はどんな話?物語のあるピタゴラ装置

「ビーだま・ビーすけの大冒険」の大きな特徴は、ビー玉が装置を転がってゴールするだけではなく、動きそのものに冒険ストーリーが与えられていることです。

NHKエデュケーショナルの公式商品紹介では、このシリーズを「物語のあるピタゴラ装置」という新しい構想から作られた特別な装置と説明しています。ビー玉が転がる、落ちる、止まる、別の仕掛けを動かすといった物理的な変化が、そのまま「逃げる」「助ける」「ピンチを切り抜ける」といった物語に見えてくるのが面白さです。

  • 装置のどこが「道」や「敵の陣地」に見えるか
  • ビー玉のスピード変化が「焦り」や「ためらい」に見えるか
  • 仕掛けの切り替わりがストーリーの転換点になっているか
  • ゴールまでの仕組みと物語上の目的がどう重なるか

ピタゴラ装置を「仕組み」と「物語」の両方から見られるため、子どもはもちろん、大人が装置の設計を追いかけても見応えがあります。

ビーすけの兄弟は誰?ビータ・ビーすけ・ビーゴローと黒玉軍

公式資料で確認できるビー玉3兄弟の名前は、ビータ、ビーすけ、ビーゴローです。シリーズではこの3兄弟と、ライバルである黒玉軍を中心に物語が展開します。

登場キャラクターシリーズでの位置づけ
ビータビー玉3兄弟の一人
ビーすけタイトルにもなっている中心的なビー玉
ビーゴロービー玉3兄弟の一人
黒玉軍3兄弟のライバルとして登場する黒い玉の集団
黒玉王子後のエピソードで物語の重要人物として登場
トゲトゲ軍2025年正月特番までに登場した、さらに新しい敵

「黒玉軍はなぜ追いかけてくるの?」「黒玉王子は敵なの?味方なの?」という疑問は、シリーズを続けて見るほど面白くなるポイントです。2017年のスペシャルでは黒玉軍の謎の一端が紹介され、2025年までの作品では黒玉王子やトゲトゲ軍まで物語が広がっています。

「ビーだま・ビーすけ」の歌は誰?浜崎貴司・栗原正己らが参加

「ビーだま・ビーすけの大冒険」は映像だけでなく、歌と音楽も物語を盛り上げます。放送ライブラリーに保存されている2017年のスペシャル資料では、歌・浜崎貴司、音楽・栗原正己、作詞・佐藤雅彦、内野真澄と記録されています。

8月13日の番組表に記載されている出演者は「語り・徳田章」です。今回の10分版で過去スペシャルと同じクレジットがどこまで表示されるかは番組表だけでは確認できませんが、「歌っている人は誰?」と気になった場合は、シリーズ資料として浜崎貴司さんの名前を覚えておくと探しやすいでしょう。

なお、歌詞全文は著作物のため本記事では掲載しません。曲を聞きながら、言葉と装置の動きがどの場面で重なるかを見るのがおすすめです。

2026年の関連放送と2025年発売の完全解説DVDブック

2026年6月には、ビーすけシリーズの関連回が続けて放送されました。

  • 6月10日:「ビーだま・ビーすけの大冒険」
  • 6月17日:「ビーすけを救え!ビーだま兄弟の大冒険」
  • 6月24日:「黒玉軍だけのピタゴラ装置」

6月17日回では、黒玉軍に捕らえられたビーすけをビータとビーゴローが助けられるのか、という逆転した救出劇が案内されていました。6月24日回では、ビーすけたちの活躍をうらやむ黒玉軍が「黒玉軍だけの装置」を作る展開になっています。

また、NHKエデュケーショナルは2025年6月25日に『ピタゴラスイッチ ビーだま・ビーすけの大冒険 完全解説DVDブック』を発売。2025年正月特番で放送されたエピソードを含む全4作品、黒玉装置、試作装置映像などが収録されています。

テレビで見て「装置のどこで何が起きていたのか分からなかった」「もう一度仕掛けを詳しく見たい」と感じた人にとって、装置のメカニズムまで解説されている点がシリーズ理解の手がかりになります。

装置そのものが好きなら、直近の「スレスレまつり3本立て」や、大井川鐵道のアルゴリズムこうしんじゃんけん装置「うごくハの字」もあわせて楽しめます。

見逃し・再放送はどこで確認する?

『ピタゴラスイッチ』の放送予定や配信対象回は、NHK ONE「ピタゴラスイッチ」番組ページで確認できます。

「ビーだま・ビーすけの大冒険」を探す場合は、番組名だけでなく「ビーすけ」「ビーだま」「黒玉軍」などの固有語も一緒に確認すると、関連回との区別がしやすくなります。配信対象かどうか、視聴期限、再放送日時は回によって異なるため、該当エピソードの表示を確認してください。

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よくある質問

ピタゴラスイッチ「ビーだま・ビーすけの大冒険」はいつ放送?

2026年8月13日(木)20時30分〜20時40分、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

ビーすけの兄弟の名前は?

公式資料では、ビー玉3兄弟はビータ、ビーすけ、ビーゴローと紹介されています。

黒玉軍とは何?

ビー玉3兄弟のライバルとして登場する黒い玉の集団です。後のエピソードでは黒玉王子も登場し、シリーズの物語が広がっていきます。

「ビーだま・ビーすけ」の歌は誰が歌っている?

2017年のスペシャルの放送ライブラリー資料では、歌は浜崎貴司、音楽は栗原正己、作詞は佐藤雅彦・内野真澄と記録されています。

見逃し配信はある?

NHK ONEの『ピタゴラスイッチ』番組ページで、該当回が配信対象として表示されているか確認できます。配信の有無や期限はエピソードごとに確認してください。

参考情報

まとめ|8月13日はビーすけ3兄弟と「物語のある装置」に注目

2026年8月13日20時30分からの『ピタゴラスイッチ』は「ビーだま・ビーすけの大冒険」。ビータ、ビーすけ、ビーゴローの3兄弟が登場する、物語とピタゴラ装置が一体になったシリーズです。

装置の仕組みだけでなく、ビー玉の動きが「逃げる」「助ける」「ピンチを切り抜ける」といった感情や物語に見えてくるのが最大の見どころ。黒玉軍との関係や後のエピソードまで知ると、今回の10分がシリーズの入口としてさらに楽しめます。

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