プチプチ・アニメ「森のレシオ 光のいせき」あらすじ|第3話・放送時間・見逃し配信|8/12 6:40
2026年8月12日(水)のNHK Eテレ「プチプチ・アニメ」では、森のレシオ「光のいせき」が午前6時40分から6時45分まで放送されます。
「光のいせき」は「森のレシオ」の第3話。年に一度だけ現れる光の橋を渡り、レシオとジャモンがスケートシューズで光の遺跡へ向かいます。この記事では、放送時間、第3話のあらすじ、光の橋と氷の遺跡の見どころ、シリーズのつながり、監督・音楽、見逃し配信の確認方法までまとめます。
この記事の要点
- 放送は2026年8月12日(水)6:40~6:45、NHK Eテレ1・東京
- 「光のいせき」は「森のレシオ」の第3話
- 年に一度現れる「光の橋」と、スケートで向かう氷の遺跡が物語の舞台
- レシオとジャモンが挑む「氷のゲーム」で何が起こるのかが見どころ
- 監督・脚本は村田朋泰、音楽は田戸達英
- 第1話の記事へ内部リンクし、シリーズを順番に追いやすく構成
森のレシオ「光のいせき」の放送日時
| 番組名 | プチプチ・アニメ |
|---|---|
| 作品名 | 森のレシオ「光のいせき」 |
| 放送日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送時間 | 6:40~6:45 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 長さ | 5分 |
| 話数 | 「森のレシオ」第3話 |
「プチプチ・アニメ」は2026年現在、Eテレで平日の午前6時40分~6時45分に放送されている5分枠です。水曜から金曜には午前8時45分~8時50分の通常枠も設定されていますが、今回確認できている「光のいせき」の放送は8月12日午前6時40分です。
第3話「光のいせき」のあらすじ
この日は、年に一度だけ光の橋が降りてくる特別な日。レシオとジャモンはスケートシューズを履き、光の橋の先にある不思議な遺跡へ遊びに出かけます。
舞台となるのは、氷と光に包まれた幻想的な空間。そこでふたりは「氷のゲーム」に関わることになります。5分の短編なので展開はコンパクトですが、光、氷、スケートの動きが重なり、「森のレシオ」らしい静かで不思議な世界を味わえるエピソードです。
「光の橋」と「氷の遺跡」が見どころ
検索で気になりやすいのが、タイトルの「光のいせき」とは何なのかという点です。公開されているエピソード情報では、光の橋は毎日あるものではなく、年に一度だけ現れる特別な現象として描かれています。
レシオとジャモンがスケートで移動することで、氷の世界ならではの滑る動きや反射する光が物語そのものになります。「森のレシオ」はセリフで細かく説明するタイプの作品ではないため、遺跡の形、光の変化、キャラクターの仕草から想像を広げて見るのも楽しみ方のひとつです。
「光のいせき」は第3話|前の話を知ると世界観がつながる
「森のレシオ」は1話5分で完結しながら、レシオとジャモンがさまざまな場所へ出かけ、少しずつ世界を知っていくシリーズです。作品紹介では、第1話「レシオとジャモン」、第2話「ほこらのふしぎ」に続く第3話が「光のいせき」とされています。
初めて見る場合でも楽しめますが、レシオとジャモンの関係や森の不思議なルールを先に知りたい方は、第1話「レシオとジャモン」のあらすじ・放送情報から読むと入りやすくなります。
制作側が紹介した設定では、レシオたちが暮らす場所はとてつもなく大きな木の上に広がる世界。上の方ほど緑が多く、下へ行くほど氷やつららが増えていき、レシオとジャモンは森の守り人として各地を巡ります。「光のいせき」も、この広い世界の一端を知るエピソードとして見ると印象が深まります。
監督は村田朋泰、音楽は田戸達英
「森のレシオ」は、映像作家の村田朋泰さんが手がけるパペット・コマ撮りアニメーションです。村田さんは「森のレシオ」以外にもコマ撮り作品を多数制作しており、2026年にはEテレ「ルカと太陽の花」でも監督を担当しています。
音楽は田戸達英さん。氷の静けさや光の揺らぎを感じさせる音が、セリフの少ない映像の中で大きな役割を担います。ストーリーだけでなく、雪や氷の質感、人形の小さな仕草、音の余韻にも注目したい作品です。
見逃し配信・再放送はどこで確認する?
2026年現在、NHKの総合・Eテレ番組の同時配信や放送後の見逃し配信はNHK ONEで提供されています。「プチプチ・アニメ」「森のレシオ」「光のいせき」などで検索し、配信対象になっているかを番組ページで確認するのが確実です。
「森のレシオ」は過去にも繰り返しEテレで放送されているシリーズです。再放送を探している場合は、NHKの番組ページと最新の番組表を確認すると、次の放送枠を見つけやすくなります。
2026年の最新動向|「プチプチ・アニメ」枠が再注目
2026年夏は「プチプチ・アニメ」初のPOP-UP SHOPが展開され、8月8日から横浜ロフトと栄ロフトでも開催されています。対象作品は「ニャッキ!」「ロボット パルタ」「ジャム・ザ・ハウスネイル」「カペリート」の4作品で、「森のレシオ」のグッズ企画ではありませんが、1994年から続く5分アニメ枠そのものに改めて注目が集まっています。
ウェブの声|氷の質感と静かな世界観に惹かれる
ウェブ上では、「森のレシオ」について、音楽と世界観の組み合わせに癒やされるという反応や、雪・氷・人形の質感を高く評価する声が見られます。また、話数を順番に追うことで世界の謎やキャラクターの役割が少しずつ見えてくる点を楽しんでいる人もいます。
「光のいせき」は、そうした魅力が分かりやすい回のひとつ。5分という短さの中で、光の橋、スケート、氷の遺跡という視覚的なモチーフが次々に登場するため、子どもだけでなくコマ撮りや映像表現が好きな大人にも見どころがあります。
よくある質問
「森のレシオ 光のいせき」はいつ放送されますか?
2026年8月12日(水)午前6時40分から6時45分まで、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。
「光のいせき」は何話ですか?
「森のレシオ」の第3話です。第1話「レシオとジャモン」、第2話「ほこらのふしぎ」に続くエピソードです。
「光のいせき」はどんな話ですか?
年に一度だけ光の橋が現れる日に、レシオとジャモンがスケートシューズを履いて光の遺跡へ遊びに行き、氷のゲームに関わる物語です。
森のレシオの監督と音楽は誰ですか?
監督・脚本は村田朋泰さん、音楽は田戸達英さんです。パペットを使ったコマ撮りならではの質感と、静かな音の演出が特徴です。
見逃し配信はありますか?
NHK ONEで「プチプチ・アニメ」または「森のレシオ」を検索し、当該エピソードが配信対象になっているかを確認してください。配信の有無や期限は番組ページの表示が基準です。
まとめ
NHK Eテレ「プチプチ・アニメ 森のレシオ『光のいせき』」は、2026年8月12日(水)午前6時40分から6時45分まで放送されます。
シリーズ第3話となる今回は、年に一度現れる光の橋を渡り、レシオとジャモンが氷の遺跡へ向かう物語です。スケートの動き、氷に反射する光、静かな音楽など、5分の中に凝縮された「森のレシオ」らしい映像世界を楽しめます。
参考情報
- Gガイド「プチプチ・アニメ 森のレシオ『光のいせき』」
- NHK「プチプチ・アニメ」公式サイト
- 村田朋泰・TMC「森のレシオ」公式ページ
- 村田朋泰の世界「上映作品のご紹介」
- Google Play「森のレシオ 第1話~第9話」
- NHKグループモール「プチプチ・アニメ」特集

