おにぎりあたためますか8月11日|試作編(2)は何をする?鈴茂器工ロボと第877回の見どころ|8/11 20:25

2026年8月11日(火)20時25分からtvk1で放送される『おにぎりあたためますか▽おにぎり開発・試作編(2)』。タイトルだけを見ると2026年の新しい商品開発企画にも見えますが、今回tvkで放送されるのは、HTBで2023年10月17日に放送された第877回「おにぎり開発・試作編」第2夜に当たる回です。

この回で事前に押さえておきたいのは、試作の舞台として鈴茂器工 札幌営業所が登場することです。HTBの過去放送アーカイブには10月17日の訪問先として同営業所が記録され、鈴茂器工側も10月17日・24日の放送でご飯盛り付けロボット「Fuwarica」と寿司ロボットが紹介されたと発表しています。

そこでこの記事では、「試作編(2)は何をする回?」「いつの放送?」「Fuwaricaって何?」「おにぎりは最終的にどうなる?」「見逃しで見られる?」といった、放送前後に気になりやすいポイントを、番組表・HTB公式アーカイブ・メーカー公式情報を分けて整理します。具体的な試作品名や完成レシピについて、事前に確認できない部分は断定していません。

今回の要点

  • tvk放送:2026年8月11日(火)20:25~20:55
  • 元のHTB放送:2023年10月17日、第877回
  • 企画名:「おにぎり開発・試作編」第2夜
  • 出演:大泉洋、戸次重幸、オクラホマほか
  • HTB公式アーカイブでは鈴茂器工 札幌営業所を訪問
  • 鈴茂器工公式ではFuwaricaと寿司ロボットの番組登場を案内
  • 2026年のHTB本放送では別企画「新商品開発2026」が進行

おにぎりあたためますか8月11日の放送時間・出演者

番組名おにぎりあたためますか▽おにぎり開発・試作編(2)
放送局tvk1
放送日2026年8月11日(火)
放送時間20:25~20:55
主な出演大泉洋、戸次重幸、オクラホマ
元のHTB放送2023年10月17日・第877回
企画おにぎり開発・試作編 第2夜

番組表では、大泉洋さんと戸次重幸さんの「豚一家」が日本全国を相手に食べまくる、新感覚のフード・エンターテインメントとして紹介されています。今回のtvk枠は30分で、20時25分から20時55分までの放送予定です。

「2026年8月11日の新作」ではなく、2023年にHTBで放送された商品開発企画の地方局放送と理解しておくと、検索で出てくる古い放送日や2023年の記事との食い違いが解消できます。WEBザテレビジョンの番組データでも「おにぎり開発・試作編」第2夜は2023年10月17日放送と記録されています。

試作編(2)は何をする回?確認できる内容を整理

「おにぎり開発・試作編」という名前から気になるのは、やはりどんなおにぎりを、どこまで試作するのかという点です。ただし、今回の第2夜については、番組表の短い紹介文だけでは具材名や完成形までは明らかにされていません。

一方、HTB公式の過去放送一覧には、2023年10月17日のロケ先として「鈴茂器工 札幌営業所」が掲載されています。さらに鈴茂器工の公式発表では、10月17日と24日の『おにぎりあたためますか』で、ご飯盛り付けロボット「Fuwarica」と寿司ロボットが登場したことが確認できます。

  • 確定していること:第2夜は2023年10月17日放送で、鈴茂器工 札幌営業所が登場する
  • メーカー発表で確認できること:10月17日・24日放送でFuwaricaと寿司ロボットが紹介された
  • 事前情報だけでは断定できないこと:第2夜だけで完成する試作品名、最終レシピ、採用される具材

そのため、放送を見る際は「何を入れるか」だけでなく、商品として同じ品質のおにぎりを作るには、米の量や盛り方、成形をどう安定させるのかという製造側の視点にも注目すると、試作編の面白さが見えやすくなります。番組ならではの食レポや掛け合いと、業務用機械の実演がどうつながるかが見どころです。

鈴茂器工のFuwarica・寿司ロボットとは?

鈴茂器工は、寿司ロボットやご飯盛り付け機などを手掛ける食品機械メーカーです。今回の放送に関して同社が名前を挙げている「Fuwarica」は、ご飯をふんわり盛り付けるための機械シリーズ。飲食店や中食の現場で、一定量のご飯を効率よく盛り付ける用途に使われます。

おにぎりは家庭料理としては手で握るイメージが強い一方、商品化では「毎回ほぼ同じ量」「食感をつぶしすぎない」「短時間で多数作る」といった条件も重要です。だからこそ、試作企画でご飯を扱う機械メーカーを訪ねる展開には意味があります。

なお、HTBの過去放送ページには、鈴茂器工の札幌ショールームについて企業向けで一般公開はしていない旨の注意書きがあります。放送を見て「同じ場所を見学したい」と思っても、一般の観光施設のように自由に立ち寄れる場所ではありません。

おにぎり開発・試作編はこの先どうなる?第5夜まで続くシリーズ

今回の「試作編(2)」だけで企画全体が完結するわけではありません。HTB系メディア「SODANE」では、2023年11月8日の放送を「おにぎり開発・試作編 第5夜」「いよいよ最終話」として紹介しています。つまり、第2夜は完成へ向かう途中の段階です。

最終話の紹介には「ナポリタンにぎり」という言葉も登場します。ただし、それを第2夜の完成品として扱うのは早計です。第2夜ではまず、試作を商品として成立させるためのヒントや機械の仕組みを吸収していく過程を見るのが自然でしょう。

シリーズを順に追う人は、今回の放送で「どんな課題が残ったか」「誰が味や形にこだわったか」を覚えておくと、その後の試作や最終決定につながる変化を楽しみやすくなります。単発のグルメ回というより、企画会議→試作→改善→完成を出演者のリアクション込みで見せる商品開発ドキュメントとして見ると分かりやすい回です。

大泉洋・戸次重幸・オクラホマの掛け合いも見どころ

『おにぎりあたためますか』の軸は、食そのものだけでなく出演者の会話です。大泉洋さんは、食への反応を大きく言葉にしながら、企画そのものを笑いに変えていくタイプ。今回のような試作回では、単なる「おいしい・おいしくない」だけではなく、商品としてのアイデアをどう膨らませるかにも注目です。

戸次重幸さんは大泉さんと同じTEAM NACSのメンバーで、長年の関係だからこそのテンポのよい応酬が番組の持ち味です。オクラホマも加わり、まじめな商品開発のはずが、試食や機械体験をきっかけに話が脱線していくところまで含めて「おにぎり」らしさがあります。

大泉さんの北海道ローカル番組での魅力をさらに振り返りたい方は、サイト内の『水曜どうでしょうプレミア 四国八十八カ所3②』の見どころもあわせてどうぞ。旅番組と商品開発企画で形式は違っても、大泉さんと北海道発番組の相性の良さが分かります。

見逃し配信・再放送はどこで見られる?

『おにぎりあたためますか』は、HTBの動画配信サービスhodで過去シリーズが配信されています。2026年にも「おにぎりの日キャンペーン」として過去シリーズを対象にした公式企画が実施されており、番組のアーカイブ視聴先としてhodが継続して使われていることが確認できます。

ただし、「おにぎり開発・試作編 第2夜」が現在単話で配信されているかどうかは、公開状態やパック構成が変わる可能性があります。見逃した場合は、hod内で「おにぎりあたためますか」「おにぎり開発」などの語句から作品ページを確認するのが確実です。

また、この番組はHTB本放送だけでなく、tvkなど各地域の放送局でも時期をずらして放送されています。地域によって放送中のシリーズが異なるため、検索するときは「おにぎりあたためますか tvk」「おにぎりあたためますか 8月11日」のように局名や日付を加えると、北海道での最新回との混同を避けやすくなります。

2026年の最新企画は「究極のお弁当」開発へ

今回tvkで放送されるのは2023年の「おにぎり開発」ですが、HTBの本放送では2026年も新たな商品開発企画が進んでいます。HTB公式で確認できる2026年7月28日の放送案内は「新商品開発2026キックオフ③」です。

2026年版では、大泉洋さんがリーダーとなり、メンバー全員で「究極のお弁当」を考える方向へ。管理栄養士を招いたセミナーや、食品サンプルを使ったオリジナル弁当づくりなど、「おにぎり」から一歩広げた商品開発が行われています。

昔の試作編をtvkで見た直後に2026年の企画を追うと、番組が長年続けてきた「食べるだけではなく、自分たちで商品を考える」系企画の変化も楽しめます。2023年の機械を使った試作と、2026年の弁当全体を設計する企画を見比べるのもファンには面白いポイントです。

よくある質問

おにぎり開発・試作編(2)はいつの回ですか?

HTBでは2023年10月17日に放送された第877回です。tvkでは2026年8月11日(火)20時25分から放送予定です。

試作編(2)には何が出ますか?

HTB公式アーカイブでは鈴茂器工 札幌営業所がロケ先として掲載されています。鈴茂器工は10月17日・24日の放送で、ご飯盛り付けロボット「Fuwarica」と寿司ロボットが登場したと案内しています。

完成するおにぎりは「ナポリタンにぎり」ですか?

「ナポリタンにぎり」は第5夜の最終話紹介で確認できますが、第2夜の完成品と断定することはできません。今回の放送は、商品化へ向けた試作の途中として見るのが適切です。

鈴茂器工の札幌ショールームは一般見学できますか?

HTBの過去放送ページには企業向けで一般公開していない旨の案内があります。番組のロケ地として紹介されても、観光目的で自由に見学できる施設ではありません。

見逃し配信はありますか?

『おにぎりあたためますか』の過去シリーズはHTBの配信サービスhodで扱われています。ただし、試作編(2)の現在の単話配信状況は変わる可能性があるため、hodの作品ページで確認してください。

まとめ|第877回は「おいしさ」を商品にする工程が見どころ

2026年8月11日のtvk『おにぎりあたためますか▽おにぎり開発・試作編(2)』は、HTBで2023年10月17日に放送された第877回です。鈴茂器工 札幌営業所が舞台となり、Fuwaricaや寿司ロボットなど、ご飯を扱う業務用機械が商品開発にどう関わるのかが気になる回です。

この時点で最終商品のすべてが決まるわけではなく、企画は第5夜まで続きます。だからこそ、第2夜では「どんな味が完成するか」だけでなく、アイデアを実際の商品に落とし込むために何を試すのかに注目すると、続きも追いやすくなります。

参考・公式情報

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