日本ふるさと百景「滋賀編」はどこが映る?湖東三山・醒井・草津宿本陣【8/12チバテレ】|8/12 7:35
2026年8月12日(水)朝7時35分からチバテレ1で放送される「日本ふるさと百景▽滋賀編」。番組表では、母なる湖・びわ湖を中心に、豊かな自然と深い歴史を持つ滋賀県の四季を織り交ぜながら、県内の風景・名所・施設・イベント・物産などを紹介すると案内されています。
放送を見ながら気になりやすいのは、「映った場所はどこ?」「水中に咲いていた白い花は何?」「紅葉の寺はどこ?」「古い宿場の建物は?」「琵琶湖の花火はいつ?」といったポイントです。
過去の同名「滋賀編」の詳しい番組案内では、湖東三山、米原市醒井の地蔵川と梅花藻、大津市のびわ湖大花火大会・近江八景、草津市の草津宿本陣が紹介テーマとして挙げられていました。今回の番組表はスポット名まで列挙していませんが、放送中に場所を探す手がかりとして押さえておくと分かりやすいです。
この記事の要点
- 放送日時:2026年8月12日(水)7:35~8:00
- 放送局:チバテレ1
- 番組:日本ふるさと百景▽滋賀編
- 有力な見どころの手がかり:琵琶湖、湖東三山、醒井・地蔵川の梅花藻、近江八景、草津宿本陣
- 8月の注目:醒井の梅花藻は例年7月初旬~9月中旬が見頃
- 2026年の話題:びわ湖大花火大会は第40回記念大会、草津宿本陣は一般公開30周年
日本ふるさと百景「滋賀編」8月12日の放送時間・内容
| 番組名 | 日本ふるさと百景▽滋賀編 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送時間 | 7:35~8:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養・紀行 |
| 番組内容 | 滋賀の四季を織り交ぜながら、県内の風景・名所・施設・イベント・物産などを紹介 |
| 出演者 | 今回の番組表には個人名の記載なし |
滋賀県は琵琶湖を中心に、湖岸の景色、古い街道、寺社、城跡、宿場町などが密集するエリアです。「日本ふるさと百景」は一つの季節だけを追うのではなく、四季の映像を組み合わせて地域の魅力を見せるため、8月の放送でも紅葉や歴史行事など別季節の映像が登場する可能性があります。
滋賀編のロケ地はどこ?過去の番組案内から見どころを整理
| テーマ | 主な場所 | 見分けるポイント |
|---|---|---|
| 湖東三山 | 西明寺・金剛輪寺・百済寺 | 山寺、石段、苔、紅葉、古い堂宇 |
| 醒井・地蔵川 | 米原市醒井 | 清流、水中の白い梅花藻、宿場町の町並み |
| 琵琶湖・近江八景 | 大津市など琵琶湖周辺 | 湖面、山並み、橋、寺社、夕景 |
| びわ湖大花火大会 | 大津港沖水面一帯 | 湖面に映る大規模花火、大津港周辺の夜景 |
| 草津宿本陣 | 草津市草津 | 江戸時代の宿場、本陣建築、畳敷きの座敷 |
上のスポットは、過去に同名の「滋賀編」で詳しく案内された代表テーマです。今回の8月12日放送について番組表が全ロケ地を公開しているわけではないため、「必ずすべて登場する」とは断定せず、映像を見分けるための候補として見るのが安全です。
醒井・地蔵川の梅花藻|8月は見頃のど真ん中
水の中に小さな白い花が揺れていたら、米原市醒井の地蔵川に咲く梅花藻(ばいかも)の可能性があります。梅花藻はキンポウゲ科の淡水植物で、梅の花に似た小さな白い花を水面近くに咲かせます。
滋賀県公式観光サイトでは、醒井の梅花藻は5月中旬ごろから花が見え始め、7月初旬から9月中旬が見頃と案内されています。8月12日の放送時期は、実際に現地へ見に行きたい人にとってもタイミングが合いやすい時期です。
醒井は中山道61番目の宿場町でもあり、清流だけでなく古い町並みも見どころです。JR醒ケ井駅から地蔵川周辺へ歩けるため、番組をきっかけに日帰りで訪ねる候補にもなります。梅花藻は生活道路沿いに咲くため、現地では公共交通機関の利用が推奨されています。
びわ湖大花火大会|2026年は第40回記念・約1万2000発
過去の滋賀編で扱われた代表的なイベントがびわ湖大花火大会です。2026年大会の公式開催日は8月6日(木)で、テーマは「びわ湖大花火大会40回記念~戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖 夏の陣~」。公式開催概要では、スターマインや3~10号玉など約12,000発が予定されました。
第40回記念大会では、花火だけでなくレーザービームやドローンショーを組み合わせた演出が特徴として告知されました。番組内の花火映像が2026年大会そのものとは限りませんが、放送をきっかけに「今年のびわ湖大花火大会はいつだった?」「何発上がる?」と検索する人にとって押さえておきたい最新情報です。
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湖東三山|西明寺・金剛輪寺・百済寺の紅葉
湖東三山は、琵琶湖東岸にある西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺院をまとめた呼び名です。山寺の石段や苔、古い建物と紅葉が重なる景色は、滋賀の秋を代表する風景の一つです。
滋賀県公式観光サイトでは、西明寺の紅葉はおおむね10月下旬から12月上旬が見頃として紹介されています。8月放送だからといって夏の映像だけではなく、番組が四季を織り交ぜる構成である点を覚えておくと、「なぜ今の季節と違う紅葉が映っているの?」という疑問も解消しやすくなります。
草津宿本陣|2026年は一般公開30周年
東海道と中山道が出会う草津宿に残る史跡草津宿本陣も、過去の滋賀編で紹介された重要スポットです。本陣は大名や公家などが休憩・宿泊した施設で、草津宿本陣は現存する本陣の中でも最大級とされています。
草津市によると、草津宿本陣は1996年に一般公開を始め、2026年で一般公開30周年を迎えます。寛永12年(1635年)ごろから本陣職を務め、江戸時代の姿を伝える国指定史跡として保存されています。
2026年4月時点の利用案内では、開館時間は9:00~17:00(入館16:30まで)、一般の単館入館料は240円。JR草津駅から徒歩で訪ねられるため、番組で見て「この建物は実際に中へ入れる?」と気になった人にも足を運びやすい場所です。
近江八景とは?琵琶湖周辺の景色を表す八つの名勝
「近江八景」は、琵琶湖周辺の代表的な景観を八つにまとめた呼び名です。湖と山、寺社、橋、夕景や雨など、自然と人の営みが一体になった風景が選ばれています。
番組で琵琶湖の広い湖面、瀬田川周辺の橋、湖岸の寺社や夕景が映った場合は、近江八景を意識した構成かもしれません。「日本ふるさと百景」が単なる観光スポット紹介ではなく、季節や時間帯まで含めて地域の原風景を見せる番組であることが分かりやすいテーマです。
放送中に映った場所を見分けるポイント
- 水中の白い小花+清流 → 醒井・地蔵川の梅花藻
- 山寺+石段+紅葉 → 湖東三山の可能性
- 湖面いっぱいの花火 → びわ湖大花火大会
- 古い大きな和風建築+畳の座敷 → 草津宿本陣
- 広い湖面+橋・寺社・夕景 → 琵琶湖・近江八景の可能性
同じ「滋賀編」をより詳しく予習したい方は、日本ふるさと百景「滋賀編」の見どころ|琵琶湖・湖東三山・醒井・草津宿本陣も参考になります。
見逃した場合・再放送はある?
「日本ふるさと百景」は、チバテレ、tvk、TOKYO MX、サンテレビなど複数の独立局で、同じ地域編が日時を変えて編成されることがあります。滋賀編も過去に複数局で放送されています。
今回の番組表には配信サービスの案内は掲載されていません。見逃した場合は、各局の番組表で「日本ふるさと百景 滋賀編」と検索すると、別日の再放送を見つけやすくなります。
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- 日本ふるさと百景「千葉編3」|野島埼灯台・鋸山・清澄寺
日本ふるさと百景 滋賀編のFAQ
日本ふるさと百景 滋賀編はいつ放送ですか?
2026年8月12日(水)7:35~8:00、チバテレ1で放送予定です。
滋賀編ではどこが映りますか?
今回の番組表は個別スポットを列挙していませんが、過去の同名滋賀編では湖東三山、醒井・地蔵川の梅花藻、びわ湖大花火大会、近江八景、草津宿本陣などが紹介テーマとして案内されています。
醒井の梅花藻は8月に見られますか?
滋賀県公式観光サイトでは、地蔵川の梅花藻は7月初旬から9月中旬が見頃と案内されています。8月は観賞しやすい時期です。
2026年のびわ湖大花火大会はいつですか?
公式開催概要では2026年8月6日(木)19:30~20:30、約12,000発の予定と案内されています。第40回記念大会です。
草津宿本陣は見学できますか?
見学できます。2026年4月時点の案内では9:00~17:00(入館16:30まで)、一般240円です。2026年は一般公開30周年を迎えます。
日本ふるさと百景は再放送されますか?
同シリーズは複数の独立局で同じ地域編が繰り返し編成されることがあります。各局の番組表で「日本ふるさと百景 滋賀編」と検索すると探しやすいです。
まとめ|8月12日の滋賀編は琵琶湖と近江の四季をたどる25分
2026年8月12日(水)7:35からチバテレ1で放送される「日本ふるさと百景▽滋賀編」は、琵琶湖を中心に、滋賀の自然・歴史・名所・行事を四季の映像でたどる回です。
過去の同名回を手がかりにすると、湖東三山、醒井の梅花藻、びわ湖大花火大会・近江八景、草津宿本陣が注目ポイント。特に放送時期の8月は醒井の梅花藻が見頃に重なり、2026年はびわ湖大花火大会の第40回、草津宿本陣の一般公開30周年という節目もあります。放送中に気になった景色を探す際は、清流・山寺・湖面・宿場建築といった映像の特徴から照らし合わせると場所を絞り込みやすいでしょう。

