イベントGO!『シカゴ』2026はいつ?キャスト・チケット料金・上演時間・字幕|8月13日放送|8/13 1:28

TBSのエンターテインメント情報番組「イベントGO!」で、2026年8月13日(木)午前1時28分から、ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演が紹介されます。番組表では1:28〜1:35の7分間で、「まもなく開幕」として今回の来日公演の注目ポイントを紹介する予定です。

放送を見て「東京公演はいつ?」「キャストは誰?」「チケットはいくら?」「英語上演でも内容は分かる?」「上演時間は何時間?」と気になった人向けに、TBSと東急シアターオーブの公式情報をもとに、日程・出演者・料金・字幕・会場アクセスまでまとめました。

結論からいうと、東京公演は2026年8月19日(水)〜30日(日)の全16公演。会場は渋谷ヒカリエ11階の東急シアターオーブで、上演時間は休憩を含めて約2時間30分です。英語上演ですが、日本語字幕付き・生演奏で楽しめます。

イベントGO!8月13日はミュージカル『シカゴ』を特集

番組名イベントGO! ブロードウェイミュージカル『シカゴ』情報!
放送局TBS1
放送日時2026年8月13日(木)1:28〜1:35
特集『シカゴ』30周年記念来日公演
東京公演2026年8月19日(水)〜8月30日(日)
会場東急シアターオーブ

番組表の案内では、30周年記念来日公演の開幕直前企画として、今回の『シカゴ』の注目ポイントを紹介するとされています。「イベントGO!」はTBS主催・関連の舞台やミュージカル、バレエ、展覧会などを短時間で紹介する番組で、作品の見どころや出演者、チケット情報が扱われることがあります。

「イベントGO!」の直近の放送内容や、ほかの注目イベントも確認したい場合は、イベントGO!8月11日の放送内容・注目公演まとめも参考になります。

『シカゴ』2026東京公演の日程|全16公演

東京公演は8月19日から30日まで。8月24日(月)は休演日です。開場は各開演の30分前で、上演時間は約2時間30分(休憩含む)と案内されています。

日付開演時間
8月19日(水)18:30
8月20日(木)13:30/18:30
8月21日(金)12:30/17:30
8月22日(土)12:30/17:30
8月23日(日)12:30
8月24日(月)休演日
8月25日(火)18:30
8月26日(水)13:30/18:30
8月27日(木)13:30
8月28日(金)13:30
8月29日(土)12:30/17:30
8月30日(日)12:30

公演数は合計16回。昼公演と夜公演がある日があるため、仕事帰りに観たい人、週末に観たい人のどちらも日程を選びやすい構成です。

キャスト|ブラッドリー・ジェイデンがビリー・フリン役で『シカゴ』デビュー

役名出演者
ビリー・フリンブラッドリー・ジェイデン
ヴェルマ・ケリージャレンガ・スコット
ロキシー・ハートサラ・ソータート
ほかイギリスカンパニー

最大の注目は、敏腕弁護士ビリー・フリンを演じるブラッドリー・ジェイデンさんです。2025年に日本で行われた『レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラー』ではジャベール役を務め、これまで『ウィキッド』のフィエロ役や『オペラ座の怪人』のラウル役などでも活躍してきました。今回が日本での『シカゴ』ビリー・フリン役デビューになります。

ヴェルマ役のジャレンガ・スコットさんは英国ツアーやウエストエンドで『CHICAGO』出演歴があり、ロキシー役のサラ・ソータートさんもロンドンの複数劇場やツアーで同役を演じてきた経験豊富なキャスト。作品を知り尽くした2人と、初めてビリー役に挑むブラッドリー・ジェイデンさんの組み合わせが、30周年記念公演の大きな見どころです。

チケット料金|S席18,500円、C席は8,800円

席種料金(税込)
S席18,500円
A席15,800円
B席12,800円
C席8,800円

一般発売は2026年6月13日から始まっています。TBSチケットではS席・A席・B席を販売し、C席はキョードー東京での取り扱いです。プレイガイドでは一部公演の見切れ席も販売されているため、「通常席が少ない」「少しでも価格を抑えたい」という場合は各販売ページの席種も確認しておくとよいでしょう。

また、平日夜公演を対象にしたペア割は、S席2枚34,000円、A席2枚29,000円で、2026年8月9日(日)23:59までの期間限定です。8月13日の番組放送時点では販売期間終了後となるため、放送を見てからチケットを探す人は通常席や見切れ席の販売状況を中心に確認する形になります。

英語上演でも大丈夫?日本語字幕あり・生演奏

今回の『シカゴ』は英語上演・日本語字幕ありです。英語のセリフをすべて聞き取れなくても、字幕でストーリーを追えます。さらに音楽は生演奏。名曲「オール・ザット・ジャズ」をはじめ、ジャズのグルーヴとボブ・フォッシーのスタイルを受け継ぐシャープなダンスを劇場で体感できるのが大きな魅力です。

物語の舞台は1920年代のシカゴ。殺人容疑で収監されたロキシーとヴェルマが、敏腕弁護士ビリー・フリンとメディアを利用しながら名声を争います。犯罪、スキャンダル、スター願望をブラックユーモアたっぷりに描くため、映画版を見たことがある人でも、舞台ならではのシンプルで研ぎ澄まされた演出に注目です。

なぜ30周年?1996年リバイバル版が世界的ロングランに

今回の「30周年」は、1996年にニューヨーク・ブロードウェイで始まったリバイバル版から数えて30周年という意味です。公式案内では、このリバイバル版は世界38か国・500都市以上、13言語で上演されてきたと紹介されています。

初演版の振付・演出を手がけたのはボブ・フォッシー。現在のプロダクションは、ウォルター・ボビーの演出、アン・ラインキングの振付で、フォッシーの特徴的なスタイルを受け継いでいます。派手な舞台装置に頼るのではなく、俳優の身体、音楽、照明で魅せるミュージカルとして支持され続けています。

東急シアターオーブへのアクセス|渋谷ヒカリエ11階

東京公演の会場は東急シアターオーブ。住所は東京都渋谷区渋谷2-21-1、渋谷ヒカリエ11階です。

  • JR線・京王井の頭線「渋谷駅」から2階連絡通路で直結
  • 東京メトロ銀座線「渋谷駅」から1階で直結
  • 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結

劇場専用の駐車場はなく、渋谷ヒカリエ駐車場を利用しても観劇による駐車料金割引はありません。開演に遅れると客席へ入れない時間帯があるため、渋谷駅から直結とはいえ余裕を持って向かうのがおすすめです。

大阪公演は9月3日〜6日|オリックス劇場

東京公演のあとには大阪公演もあります。日程は2026年9月3日(木)〜6日(日)の全6公演で、会場はオリックス劇場。出演は東京公演と同じくブラッドリー・ジェイデンさん、ジャレンガ・スコットさん、サラ・ソータートさんらイギリスカンパニーです。

東京で日程が合わない人や関西圏から観に行きたい人は、大阪公演も選択肢になります。

イベントGO!関連記事

「イベントGO!」では『シカゴ』以外にも、TBS関連の舞台やアイスショーなどを紹介しています。宇野昌磨さんプロデュースの公演については、Ice Brave -A TURNING SEASON-東京公演の出演者・チケット・見どころで詳しくまとめています。

よくある質問

Q. イベントGO!の『シカゴ』特集はいつ放送?
A. 2026年8月13日(木)午前1時28分〜1時35分、TBS1で放送予定です。

Q. 『シカゴ』2026東京公演はいつ?
A. 2026年8月19日(水)〜30日(日)、東急シアターオーブで全16公演です。8月24日は休演日です。

Q. 上演時間はどのくらい?
A. 休憩を含めて約2時間30分です。開場は各開演の30分前です。

Q. 英語が分からなくても観られる?
A. 英語上演ですが日本語字幕があります。生演奏で上演されます。

Q. チケット料金はいくら?
A. 東京公演はS席18,500円、A席15,800円、B席12,800円、C席8,800円です。未就学児は入場できません。

Q. 主なキャストは?
A. ビリー・フリン役がブラッドリー・ジェイデン、ヴェルマ・ケリー役がジャレンガ・スコット、ロキシー・ハート役がサラ・ソータートです。

まとめ

  • 「イベントGO!」は8月13日1:28〜1:35に『シカゴ』30周年記念来日公演を特集
  • 東京公演は8月19日〜30日、東急シアターオーブで全16公演
  • 出演はブラッドリー・ジェイデン、ジャレンガ・スコット、サラ・ソータートら
  • 上演時間は約2時間30分、英語上演・日本語字幕あり・生演奏
  • 東京の通常料金はS席18,500円、A席15,800円、B席12,800円、C席8,800円
  • 大阪公演は9月3日〜6日、オリックス劇場で全6公演

30周年という節目に、作品経験豊富なヴェルマとロキシー、そして『シカゴ』でビリー役デビューを飾るブラッドリー・ジェイデンさんがそろう2026年来日公演。「イベントGO!」で気になった人は、観たい日時と席種、日本語字幕の位置も考えながら公演を選ぶとよいでしょう。

参考情報

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