
映像の世紀「敗走」再放送は8月13日23:50|内容・語り・2K版・見逃し|8/13 23:50
2026年8月13日(木)23時50分からNHK総合1・東京で、「映像の世紀 8K映像で描く第二次世界大戦(3)敗走 1942−44 2K版」が再放送されます。放送は翌14日(金)0時50分までの1時間です。
8月10日(月)22時からの本放送を見逃した人が気になりやすい「再放送は何時から何時まで?」「第3回はどの戦いを扱う?」「2K版とは何?8Kテレビは必要?」「語りは誰?」「次の第4回はいつ?」を中心に整理します。
第3回の戦いの流れをさらに詳しく予習したい場合は、先に作成した「映像の世紀8K『敗走』1942〜44年の戦い・見どころまとめ」もあわせてどうぞ。本記事は8月13日の再放送検索に絞って、放送時間と要点を短く確認できる構成にしています。
この記事の要点
- 再放送は2026年8月13日(木)23:50~翌0:50、NHK総合
- 本放送は8月10日(月)22:00~23:00
- 第3回は1942~44年、敗走へ転じるドイツと日本の消耗戦を描く
- 日本側はガダルカナル島・アッツ島、学生の戦場への動員、「玉砕」などが焦点
- ドイツ側はスターリングラード敗北後の総力戦と女性動員を扱う
- ノルマンディー上陸作戦、サイパン島の戦いを経て市民も犠牲になる過程を追う
- 語りは伊東敏恵アナウンサー
- 35ミリフィルムを8K化した映像を地上波向けの2K版で放送するため、8Kテレビは不要
- シリーズはNHK ONEでも配信予定
8月13日の再放送は23:50から|何時まで?
| 番組名 | 映像の世紀 8K映像で描く第二次世界大戦(3)敗走 1942−44 2K版 |
|---|---|
| 再放送日 | 2026年8月13日(木) |
| 放送時間 | 23:50~翌0:50 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 本放送 | 2026年8月10日(月)22:00~23:00 |
| 語り | 伊東敏恵 |
| 対象年代 | 1942年~1944年 |
| 配信 | NHK ONEで配信予定 |
番組表では8月13日23時50分の放送に再放送マークが付いています。日付をまたぐため、終了は8月14日(金)0時50分です。深夜帯なので、録画予約をする場合は「13日23:50開始」で確認すると分かりやすいでしょう。
第3回「敗走」は何を描く?1942〜44年のドイツと日本
第3回のテーマは、勝利を重ねていたドイツと日本が戦線を維持できなくなり、消耗戦と敗走へ転じていく過程です。番組説明では、勝利の熱狂が消えたとき、両国の国民が初めて戦争の現実と向き合うことになるとされています。
日本|ガダルカナル島・アッツ島、学生の動員と「玉砕」
日本側では、ガダルカナル島やアッツ島での敗北が大きな軸になります。兵力不足が深刻になるなかで学生も戦場へ送られ、戦況の悪化を示す出来事が「玉砕」という言葉で伝えられていく時代です。
戦場だけでなく、銃後の暮らしまで含めて戦争が社会をどう変えたのかを知りたい人は、戦時中の配給・代用食・すいとんを扱った「あさイチ」関連記事も参考になります。
ドイツ|スターリングラード敗北後に総力戦へ
ドイツ側では、スターリングラードでの敗北後に総力戦体制が強まり、女性まで戦争を支える側へ動員されていく様子が描かれます。軍の後退だけでなく、国家が人員をさらに戦争へ投入していく構造が見どころです。
1944年|ノルマンディーとサイパン、市民も戦争のただ中へ
1944年にはノルマンディー上陸作戦とサイパン島の戦いが続き、敗走する側の軍だけでなく市民も犠牲になる段階へ進みます。第3回の題名「敗走」は、前線の後退だけではなく、戦争が国民生活の奥深くまで入り込んでいく現実を示す言葉として見ると理解しやすくなります。
若い世代が太平洋戦争の「特攻」を学ぶ姿を扱ったNHK番組については、「午後LIVEニュースーン『あの花』と特攻」でもまとめています。
「8K映像」なのに「2K版」とは?8Kテレビは必要ない
このシリーズは、第二次世界大戦期に撮影された35ミリフィルムを8K映像へ変換し、高精細化した記録映像で戦争をたどる企画です。
一方、8月13日にNHK総合で放送されるものには「2K版」と付いています。これは地上波向けの放送版という意味で、この再放送を見るために8Kテレビや8K受信設備を用意する必要はありません。通常のNHK総合を受信できる環境で視聴できます。
全4回の放送予定|第4回「地獄」は8月17日
| 回 | タイトル | 本放送 | 再放送 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 熱狂 1937−40 | 7月27日 22:00 | 7月30日 23:50 |
| 第2回 | 収奪 1941−42 | 8月3日 22:00 | 8月6日 23:50 |
| 第3回 | 敗走 1942−44 | 8月10日 22:00 | 8月13日 23:50 |
| 第4回 | 地獄 1944−45 | 8月17日 22:00 | 8月20日 23:50 |
第3回の再放送を見たあと、そのままシリーズを追うなら次は8月17日(月)22時の第4回「地獄 1944−45」です。第3回で敗走へ転じた戦争が、最終局面でどこまで人々を追い詰めていくのかにつながります。
同じ「映像の世紀」シリーズの別テーマでは、「エベレスト 栄光と狂気」の再放送情報もまとめています。
放送前後に気になりやすい検索ポイント
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とくに8月13日は「再放送」「何時から」「何時まで」に加え、番組名にある「2K版」の意味を確認したい検索が想定されます。歴史の内容を調べる場合は「ガダルカナル」「アッツ」「スターリングラード」「ノルマンディー」「サイパン」を加えると、第3回で扱う論点を整理しやすくなります。
戦後81年のNHK関連番組では、手塚治虫の戦争体験を背景にした特集ドラマ「手塚治虫の戦争『紙の砦』」もあります。記録映像とドラマという方法は異なりますが、戦時下の人々の暮らしや選択に目を向ける点であわせて読みやすいテーマです。
よくある質問
「映像の世紀 敗走」の8月13日再放送は何時からですか?
2026年8月13日(木)23:50からNHK総合で放送され、翌8月14日(金)0:50までです。
8月13日の放送は本放送ですか?再放送ですか?
再放送です。本放送は2026年8月10日(月)22:00~23:00です。
第3回「敗走」の語りは誰ですか?
伊東敏恵アナウンサーです。
2K版を見るのに8Kテレビは必要ですか?
必要ありません。8K化した記録映像を地上波向けの2K版としてNHK総合で放送します。
見逃し配信はありますか?
シリーズはNHK ONEでも配信予定と案内されています。配信対象や視聴期限はNHK ONE内の番組ページで確認してください。
第4回「地獄 1944−45」はいつ放送されますか?
本放送は2026年8月17日(月)22:00、再放送は8月20日(木)23:50の予定です。
まとめ|8月13日23:50の再放送で第3回「敗走」を確認
「映像の世紀 8K映像で描く第二次世界大戦(3)敗走 1942−44 2K版」の再放送は、2026年8月13日(木)23:50~翌0:50です。ガダルカナル島、アッツ島、スターリングラード、ノルマンディー、サイパンと戦線が移る中で、日本とドイツが勝利から敗走へ転じ、兵士だけでなく学生、女性、市民まで戦争に巻き込まれていく過程を追います。
8K化された記録映像を地上波向けの2K版として見る回なので、8Kテレビは必要ありません。第3回を見たあとにシリーズを続けて見る場合は、8月17日22時の第4回「地獄 1944−45」へつながります。
参考:NHK「映像の世紀」番組ページ、番組表.Gガイド(2026年8月13日放送情報)、AV Watch「8K映像で描く第二次世界大戦 2K版」放送予定。番組内容・放送日時は2026年8月8日時点で確認しています。

