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金魚番長のプロフィール|箕輪智征・古市勇介の大学、M-1戦績とコンビ名の由来

金魚番長(きんぎょばんちょう)は、箕輪智征さんと古市勇介さんによる吉本興業所属のお笑いコンビです。NSC東京24期生で、若手時代から賞レースで結果を残し、漫才・ラジオ・テレビへ活動の幅を広げています。

検索では「金魚番長 古市」「金魚番長 箕輪」「金魚番長 ラジオ」「金魚番長 古市 何した」「金魚番長 大学」「金魚番長 M-1」など、メンバーの基本情報だけでなく、学歴やコンビ名の由来、賞レース成績、古市さんの話題まで知りたいニーズが見られます。

この記事では、吉本興業の公式プロフィール、東京農工大学の掲載情報、本人たちのインタビューや番組情報などをもとに、金魚番長のプロフィールを整理します。ネット上で広がった話題については、確認できる範囲と推測を分けて紹介します。

金魚番長のプロフィール|メンバー・年齢・身長

コンビ名金魚番長(きんぎょばんちょう)
メンバー箕輪智征、古市勇介
所属吉本興業
結成年月2019年4月1日(吉本興業公式プロフィール)
出身NSC東京24期生
主な活動漫才、劇場、テレビ、ラジオ・Podcast
レギュラーTBS Podcast「金魚番長のデメキング」
メンバー生年月日・年齢身長・体重出身地
箕輪智征
みのわ ともゆき
1994年9月12日
31歳
169cm・62kg東京都調布
古市勇介
ふるいち ゆうすけ
1994年4月15日
32歳
173cm・78kg東京都目黒区

年齢は2026年8月7日時点です。吉本興業の公式プロフィールでは、箕輪さんは一人カラオケやラーメン屋めぐりが趣味で、剣道・書道が特技。古市さんはディズニー、スパ、映画、スノーボード、フットサルなど趣味が多く、スマホ早打ちや「どんな歌でも途中から『粉雪』に変える」といったユニークな特技も掲載されています。

箕輪智征のプロフィール|東京農工大学卒の理系芸人

箕輪智征さんは、東京都調布出身。東京農工大学の公式メディア掲載情報では、同大学の卒業生であることが確認できます。

さらに大学側が紹介した毎日新聞の記事概要によると、在学中は人工関節のための素材を研究していたとされています。理系の研究分野からお笑いの道へ進んだ経歴は、金魚番長を検索する人が気になりやすいポイントのひとつです。

漫才では箕輪さんの発想や動きがボケの核になり、古市さんのツッコミと組み合わさる形が特徴です。賞レース向けのネタでは、短い間隔で笑いを重ねながら、近年はより伝わりやすい構成を意識していることを本人たちがインタビューで語っています。

古市勇介のプロフィール|上智大学に進学し中退

古市勇介さんは東京都目黒区出身。大学は上智大学へ進学しましたが、その後中退しています。本人が長く「卒業した」と周囲に説明していたものの、のちに中退だったことを明かし、金魚番長の公式YouTubeでも謝罪企画として扱われました。

J-WAVEのインタビューでも、大学に長く在籍した末に卒業ではなく中退だったことが本人のエピソードとして紹介されています。検索で「古市 大学」「古市 上智」と調べる人が多いのは、この経緯が話題になったためです。

古市さんは漫才のツッコミを担う一方、PodcastやYouTubeではトークの比重も大きく、本人の失敗談まで笑いに変えるキャラクターが金魚番長のもうひとつの魅力になっています。

金魚番長の結成とコンビ名の由来|「金魚鉢」+「モンスター番長」

2人はNSC東京24期生として出会い、在学中にコンビとして活動を始めました。吉本興業の公式プロフィールでは結成年月を2019年4月1日としています。一方、プロフィール記事などではNSC在学中の2018年に組んだ経緯が紹介されており、「結成」と「プロとしての活動開始」の基準によって表記に差があります。

コンビ名は、箕輪さんが出した「金魚鉢」と、古市さんが出した「モンスター番長」という案を組み合わせたもの。吉本興業の番組PRでも、本人たちの自己紹介としてこの由来が説明されています。

語感だけでは由来が想像しにくい名前ですが、2人がそれぞれ考えた候補を半分ずつ残した結果が「金魚番長」。メンバー2人の共同作業で生まれたコンビ名と考えると覚えやすいでしょう。

賞レース戦績|UNDER5優勝・M-1準決勝・ABC決勝

大会・結果
2019NSC大ライブTOKYO 優勝
2023UNDER5 AWARD 優勝
2023マイナビ Laughter Night 第9回チャンピオンLIVE 優勝
2024第45回ABCお笑いグランプリ 決勝進出
2024M-1グランプリ 準決勝進出
2025第46回ABCお笑いグランプリ 決勝進出・ABEMA賞受賞

特に転機となったのが、芸歴5年目以下を対象にした「UNDER5 AWARD」の初代王者になったことです。同じ2023年にはTBSラジオ「マイナビ Laughter Night」のチャンピオンLIVEでも優勝し、ネタとトークの両面で知名度を高めました。

M-1グランプリでは2024年に初の準決勝進出。本人たちはその後のインタビューで、決勝が手の届かない場所ではないという手応えを語っています。ABCお笑いグランプリには2024年、2025年と2年連続で決勝へ進みました。

現在の活動|「デメキング」や初冠特番で出演の幅を拡大

吉本興業公式プロフィールでは、TBS Podcast「金魚番長のデメキング」がレギュラーとして掲載されています。金曜21時に本編、月曜21時にアフタートークが配信され、漫才だけでは分からない2人の関係性や日常の出来事を知れる場になっています。

2025年にはTBSチャンネルで、テレビ初冠特番「金魚番長の目指せ!ドラマ番長」が放送されました。2人が配役・脚本・出演までドラマ制作に関わる企画で、ネタ番組以外でも活動の幅が広がっていることが分かります。

劇場や単独ライブに加え、テレビでは「有吉の壁」などにも出演。賞レースを入口に知った人が、PodcastやYouTube、バラエティへと追いかけやすいコンビになっています。

古市勇介の「失踪」騒動とは?何をしたのか

「金魚番長 古市 何した」「金魚番長 失踪」と検索される背景には、2025年4月に古市さんが仕事を休み、一時的に姿を消した出来事があります。本人たちはその後、Podcastやインタビューでこの件に触れています。

報道や本人たちの説明では、私生活上のトラブルをきっかけに精神的に動揺し、仕事を飛ばしてしまったという流れが語られています。細かな私生活まで断定的に広げるのではなく、確認できる事実としては「仕事を欠席して一時連絡が取れない状態になった」「その後復帰し、コンビ活動を継続した」という点を押さえておけば十分です。

その後も金魚番長は2025年のABCお笑いグランプリ決勝に進出し、単独ライブや番組出演を継続しています。騒動だけでなく、ネタで結果を残し続けていることも合わせて見ておきたいポイントです。

ウェブの声|賞レースの強さと2人のキャラに注目

ウェブ上の記事やインタビューを見ていくと、金魚番長は「若手のうちから賞レースで結果を出してきた実力派」として扱われる一方、2人の個性的なキャラクターや失敗談とのギャップにも注目が集まっています。

  • UNDER5 AWARD優勝後は仕事が増え、芸人仲間からネタを評価される機会も増えたと紹介されている
  • ABCお笑いグランプリでは、箕輪さんの動きと古市さんのキャラクターが噛み合う点がレビューで評価された
  • M-1準決勝進出後は、決勝進出候補として名前が挙がる記事も増えている
  • PodcastやYouTubeでは、賞レースの「実力派」イメージとは違う親しみやすいトークが支持されている

ここで挙げたのは個別コメントの転載ではなく、複数のウェブ記事や本人インタビューから読み取れる傾向を要約したものです。

金魚番長の関連記事

金魚番長は「有吉の壁」にも出演しています。番組出演時の情報を知りたい方は、次の記事もあわせてどうぞ。

金魚番長についてよくある質問

金魚番長のメンバーは誰?

箕輪智征さんと古市勇介さんの2人です。ともにNSC東京24期生で、吉本興業に所属しています。

金魚番長の2人は何歳?

2026年8月7日時点で、箕輪智征さんは31歳、古市勇介さんは32歳です。

箕輪智征と古市勇介の大学は?

箕輪智征さんは東京農工大学卒。古市勇介さんは上智大学へ進学しましたが、後に中退したことを本人が明かしています。

金魚番長という名前の由来は?

箕輪さんの案「金魚鉢」と古市さんの案「モンスター番長」を組み合わせて「金魚番長」になりました。

M-1グランプリの最高成績は?

吉本興業の公式プロフィールに掲載されている成績では、2024年の準決勝進出が最高成績です。

古市勇介の失踪とは何があった?

2025年4月、私生活上のトラブルをきっかけに古市さんが仕事を休み、一時的に姿を消した出来事です。その後復帰し、金魚番長としての活動を継続しています。

まとめ

金魚番長は、箕輪智征さんと古市勇介さんによるNSC東京24期のお笑いコンビです。吉本興業の公式プロフィールでは2019年4月1日結成。箕輪さんは東京農工大学卒、古市さんは上智大学に進学後中退という、それぞれ印象的な学歴を持っています。

2019年のNSC大ライブTOKYO優勝から、UNDER5 AWARD、Laughter Night、ABCお笑いグランプリ、M-1準決勝と着実に結果を積み上げてきました。「金魚番長のデメキング」や冠特番など活動の場も広がっており、今後の賞レースとテレビ出演の両方で注目したいコンビです。

参考資料

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