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ゲゲゲの鬼太郎「吸血木」あらすじ|第1期19話・のびあがりとは?8月10日チバテレ|8/10 17:00

2026年8月10日(月)17時からチバテレ1で放送されるアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #25は、第1期・第19話「吸血木」です。

人が次々と赤い木へ変わっていく奥山村を舞台に、鬼太郎が妖怪「のびあがり」の怪異を追うエピソード。しかも調査に向かった鬼太郎自身まで木に変えられてしまうという、1968年版らしい不気味さが強く残る一話です。

「吸血木はどんな話?」「のびあがりとは何者?」「墓場鬼太郎の吸血木と同じ話?」と気になった人向けに、今回の放送内容、あらすじ、第1期と2008年版の違い、声優、現在の視聴方法まで整理します。

今回の「吸血木」放送ポイント

  • 放送:2026年8月10日(月)17:00~17:30、チバテレ1
  • 歴代セレクション #25として第1期・第19話「吸血木」を放送
  • 第1期の初回放送日は1968年5月8日
  • 奥山村で「人間が赤い木になる」異変が発生
  • 事件の黒幕は妖怪のびあがり
  • 鬼太郎役は野沢雅子、ねずみ男役は大塚周夫、目玉おやじ役は田の中勇
  • 2008年『墓場鬼太郎』第3話にも同名の「吸血木」があるが、今回放送されるのは別エピソード

ゲゲゲの鬼太郎「吸血木」はいつ放送?

番組名アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #25
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月10日(月)17:00~17:30
放送回第1期 第19話「吸血木」
原作水木しげる
第1期の初回放送1968年5月8日

チバテレの「歴代セレクション」は、第1期から第6期までの中から名作を選んで放送する枠です。毎週月曜17時から放送され、8月10日はモノクロで制作された第1期の「吸血木」が選ばれています。

第1期19話「吸血木」のあらすじ

物語は、鬼太郎のもとを一人の老人が訪ねてくるところから始まります。老人は村を救ってほしいと言い残した直後、目の前で木へと変わってしまいます

老人が暮らしていた奥山村では、人間が赤い木になる奇妙な「伝染病」のような現象が広がっていました。しかし、それは病気ではありません。背後にいたのは妖怪のびあがり。人の血を吸い、相手を木へ変えてしまう芽を植え付けていたのです。

異変の正体を突き止めるため村へ向かった鬼太郎ですが、のびあがりの不意打ちを受け、自身も木へ変えられてしまいます。人間を助けに来た鬼太郎自身が怪異に取り込まれるところが、この回の大きな見どころです。

妖怪「のびあがり」と吸血木とは?

「吸血木」で怪異を引き起こすのは、のびあがりという妖怪です。第1期の公式あらすじでは、のびあがりが人の血を吸い、木へ変えてしまう芽を植え付けていることが明かされています。

普通の吸血鬼のように直接命を奪うのではなく、相手を「赤い木」に変えていく点が不気味です。人間の姿が少しずつ植物へ置き換わるため、いわゆる変身・感染タイプの怪談としても強い印象を残します。

のびあがりと吸血木の設定は後のシリーズでも再解釈されており、第3期では第47話「妖怪のびあがりと吸血木」、第5期でものびあがりが登場します。同じ妖怪でも、シリーズごとに動機や描かれ方が変わるのが「ゲゲゲの鬼太郎」を見比べる面白さです。

1968年版と2008年『墓場鬼太郎』の「吸血木」は何が違う?

「ゲゲゲの鬼太郎 吸血木」で検索すると、今回の第1期19話とは別に、2008年放送の『墓場鬼太郎』第3話「吸血木」も見つかります。タイトルは同じですが、物語の組み立ては大きく異なります。

作品1968年『ゲゲゲの鬼太郎』第1期2008年『墓場鬼太郎』
話数第19話第3話
タイトル吸血木吸血木
事件の舞台・入口奥山村で人々が赤い木になる歌手トランプ重井が吸血木の種を植えられる
怪異の中心妖怪のびあがりねずみ男が吸血木の種を利用
鬼太郎役野沢雅子野沢雅子

今回チバテレで放送されるのは、1968年の第1期・第19話です。番組表にも「≪1期≫ 19話『吸血木』」と明記されています。

第1期「ゲゲゲの鬼太郎」はどんな作品?声優は?

テレビアニメ第1作は1968年1月3日にスタートし、1969年3月まで全65話が放送されました。全編モノクロで、後年のシリーズよりも怪談・怪奇ものの雰囲気を色濃く感じられる作品です。

キャラクター声優
鬼太郎野沢雅子
ねずみ男大塚周夫
目玉おやじ田の中勇

野沢雅子さんは第1期・第2期で鬼太郎を演じ、その後も『墓場鬼太郎』で鬼太郎役を担当。さらに第6期では目玉おやじを演じるなど、長いシリーズの歴史をつなぐ存在です。

「吸血木」はどこで見られる?第1期の配信状況

2026年8月10日のテレビ放送はチバテレ1で17時からです。チバテレの番組ページでは、この歴代セレクションについて見逃し配信先は案内されていません。

一方、第1作そのものは動画配信サービスでも扱われています。2026年7月時点のU-NEXT作品ページでは「ゲゲゲの鬼太郎(第1作)」が見放題として掲載され、第19話「吸血木」もシリーズ内の一話として視聴できます。ビデックスでは第19話単話のレンタル案内も確認できます。

配信サービスの取り扱いは契約により変わるため、見る直前に各サービスの作品ページで第19話が再生可能か確認するのが確実です。

歴代セレクションで第1期を見る面白さ

「ゲゲゲの鬼太郎」は1968年の第1期から第6期まで、時代に合わせてキャラクターデザインや社会テーマを変えながら続いてきました。チバテレの歴代セレクションは、その違いを1話単位で見比べられる放送です。

2025年には水木しげるさん没後10年企画として、東映アニメーションが『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』を展開。第1期から第6期の傑作を選ぶ企画や視聴者投票が行われ、投票総数は4700票を超えました。半世紀以上前の第1期が、現在も「歴代の一作」として繰り返し見直されていることが分かります。

今回の「吸血木」は、派手な現代的バトルよりも、村に広がる怪異、病気のように進む変化、鬼太郎まで異形化してしまう怖さが中心。モノクロ映像ならではの陰影も含め、第1期の怪奇色を知るのに向いた一話です。

ゲゲゲの鬼太郎「吸血木」のよくある質問

チバテレの「吸血木」は何期の何話ですか?

第1期の第19話です。2026年8月10日(月)17時から、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #25として放送されます。

吸血木に人間を変えている妖怪は誰ですか?

妖怪「のびあがり」です。人の血を吸い、木へ変えてしまう芽を植え付けていました。

鬼太郎も木になってしまうのですか?

はい。公式あらすじでも、調査に向かった鬼太郎がのびあがりの隙をつかれ、木に変えられてしまうところまで明かされています。

1968年版「吸血木」と『墓場鬼太郎』第3話は同じですか?

同じ「吸血木」という題材を扱いますが、別のエピソードです。1968年版は奥山村とのびあがりが中心で、2008年『墓場鬼太郎』版はトランプ重井とねずみ男を軸に物語が進みます。

第1期の鬼太郎の声は誰ですか?

野沢雅子さんです。ねずみ男は大塚周夫さん、目玉おやじは田の中勇さんが担当しています。

まとめ

  • 2026年8月10日17時からチバテレ1で「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #25を放送
  • 放送回は1968年の第1期・第19話「吸血木」
  • 奥山村で人が赤い木に変わる怪異が広がる
  • 黒幕は妖怪のびあがりで、鬼太郎自身も木に変えられてしまう
  • 2008年『墓場鬼太郎』第3話「吸血木」とは内容が異なる
  • 第1期の鬼太郎役は野沢雅子

「吸血木」は、妖怪との戦いだけでなく、人が見慣れた姿を失って別の存在へ変わっていく怖さを前面に出したエピソードです。第1期ならではのモノクロの怪奇表現と、のびあがりの不気味な能力に注目してみてください。

ほかの作品も含めたアニメ情報は、アニメカテゴリーでまとめています。

参考:チバテレ「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクションGガイド番組表東映アニメーション 第19話「吸血木」東映アニメーション「私の愛した歴代ゲゲゲ」

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