朱蒙第71話あらすじ・ネタバレ|玄菟城占領、クムワ援軍拒否とテソの反撃【8月10日】|8/10 9:30

韓国時代劇『朱蒙〔チュモン〕』第71話は、2026年8月10日(月)9:30~10:25にチバテレ1で放送されます。物語はいよいよ高句麗建国へ向かう終盤。第71話では、チュモン率いるタムル軍が玄菟(ヒョント)城を占領し、ヤンジョンとテソとの戦いが大きく動きます。

この回で押さえておきたいのは、「クムワはなぜ援軍を出さないのか」「テソとヤンジョンの卒本攻撃はどうなるのか」「チョルボン軍の鉄の鎧はどれほど有利なのか」という3点です。第70話からの流れと第72話へのつながりも含め、初見でも分かるよう整理します。

第71話の要点

  • 放送は2026年8月10日(月)9:30~10:25、チバテレ1
  • チュモン率いるタムル軍が玄菟城を占領する
  • プドゥクプルは扶余からの援軍を求めるが、クムワが拒否する
  • チュモンの降伏勧告に刺激されたヤンジョンとテソが卒本を攻撃する
  • ヤンジョンとテソの待ち伏せ策はチョルボン軍に読まれる
  • チョルボン軍の鉄の鎧が戦場で大きな優位を生む
  • 玄菟軍への援軍も別方面の攻撃によって引き返すことになる

朱蒙 第71話の放送日時・基本情報

番組名朱蒙〔チュモン〕
話数第71話
放送日時2026年8月10日(月)9:30~10:25
放送局チバテレ1
公開年2006年
話数全81話
制作MBC
ジャンル韓国時代劇・史劇ファンタジー

『朱蒙』は、高句麗の初代王とされる朱蒙(東明聖王)を主人公にした歴史エンターテインメントです。チバテレ公式では全81話として紹介され、ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス、チョン・グァンリョルらが主要キャストに名を連ねています。

韓国放送時には高視聴率を記録し、テレビ東京の作品紹介では2006年の韓国最高視聴率48.9%、最終回52.67%、35週間視聴率1位と紹介されています。長編ですが、第71話は建国へ向けた戦いが一気に進む終盤の重要回です。

朱蒙 第71話あらすじ・ネタバレ|玄菟城を占領

チュモン率いるタムル軍は、ついに玄菟(ヒョント)城を占領します。ヒョッポとチェサに城を任せたチュモンたちは前線へ戻り、敵軍の動きを探ります。

玄菟軍が危機に陥ったことを知った扶余のプドゥクプルは、クムワに援軍を送るよう進言します。しかしクムワは、チュモンの勝利を「天の定め」と受け止め、援軍派遣を退けます。かつてチュモンと深く関わったクムワが、ここで力ずくで戦況を覆そうとしない点は大きな転換です。

一方、チュモンはヤンジョン側へ降伏を促す書簡を送ります。これに刺激されたヤンジョンとテソは卒本(チョルボン)本軍への攻撃に動き、戦場では両軍の読み合いが始まります。

第71話の見どころ|テソとヤンジョンの待ち伏せを見破る

ヤンジョンとテソは、チョルボン軍を待ち伏せ地点へ誘い込もうとします。しかしチュモン側はその狙いを予測し、誘導策には乗りません。力押しだけでなく、相手の行動を先読みする戦い方が描かれるのが第71話の面白さです。

さらに敵側を苦しめるのが、チョルボン軍の鉄の鎧です。KBS京都のあらすじでも、ヤンジョンとテソがその防御力に圧倒される展開が紹介されています。『朱蒙』では鉄器技術が国力や軍事力に直結してきましたが、終盤になってその積み重ねが戦場で明確な差として表れます。

しかも、玄菟本陣へ向かうはずだった援軍は、遼東城周辺が別の部族から攻撃を受けたことで途中から引き返します。玄菟側は戦場だけでなく補給・援軍面でも追い込まれ、チュモン側へ流れが傾いていきます。

クムワはなぜ玄菟への援軍を拒んだ?

第71話で印象的なのが、プドゥクプルの要請に対するクムワの判断です。プドゥクプルは玄菟軍の危機を受け、扶余から援軍を出すべきだと考えます。それに対しクムワは、チュモンの勝利は天が定めたものだとして派兵を拒みます。

ここは「クムワがチュモン側についた」と単純化するより、チュモンの勢いをもはや人の力だけでは止められないものとして受け止めている場面と見ると理解しやすいでしょう。第69話ではテソとプドゥクプルが独断で玄菟郡への援軍を決めていましたが、第71話ではクムワ本人が追加支援を退けます。

第70話からのつながり|イェソヤとユリを使った取引は罠だった

前回第70話では、ヨンポが「イェソヤとユリを返す代わりに玄菟軍への攻撃をやめろ」とチュモンへ取引を持ちかけます。チュモンは2人の安否を確かめるためマリを玄菟城へ向かわせますが、イェソヤとユリはすでに脱走した後でした。

マリは拘束されかけながらも卒本へ戻り、ヨンポの提案が罠だったと報告します。つまり第71話は、家族を人質にした揺さぶりを乗り越えたチュモンが、玄菟城攻略を本格的に進める回です。

第72話へのつながり|玄菟郡陥落とテソの怒り

第71話で玄菟側を追い詰めた流れは、そのまま第72話へ続きます。次回、チュモンはついに玄菟郡を陥落させ、敗れたテソは扶余へ戻ります。

テソは敗戦への怒りからユファの位牌を燃やすよう命じ、止めようとしたクムワと激しく衝突。さらにチュモンは、捕虜となった漢の貴族と流民の交換を漢側へ持ちかけます。第71話は、玄菟攻防の決着だけでなく、扶余内部の父子関係が崩れていく前段としても重要です。

第71話の主な登場人物・キャスト

登場人物キャスト人物のポイント
チュモン(朱蒙)ソン・イルグクタムル軍を率い、玄菟城攻略と高句麗建国へ進む主人公
ソソノハン・ヘジン卒本勢力を支える中心人物で、チュモンの大業に協力する
テソキム・スンス扶余の王子。チュモンと長く対立し、第71話では卒本攻撃に動く
クムワチョン・グァンリョル扶余王。第71話では玄菟への追加援軍を拒む
プドゥクプルイ・ジェヨン扶余の重臣。玄菟を救うためクムワへ援軍派遣を進言する
ヒョッポイム・デホチュモンを支える仲間。占領した玄菟城を任される

『朱蒙』は登場人物が多いため、第71話ではまず「チュモン対テソ・ヤンジョン」「クムワとプドゥクプルの判断の違い」を軸に見ると関係を追いやすくなります。

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朱蒙 第71話のよくある質問

朱蒙 第71話はいつ放送されますか?

2026年8月10日(月)9:30~10:25、チバテレ1で放送されます。

第71話で玄菟城はどうなりますか?

チュモン率いるタムル軍が玄菟城を占領します。その後も戦いは続き、第72話で玄菟郡陥落へ進みます。

クムワはなぜ援軍を出さないのですか?

プドゥクプルが玄菟への援軍を求めますが、クムワはチュモンの勝利を「天の定め」と受け止め、派兵を退けます。作中では、チュモンの勢いを力で止めることに距離を置く判断として描かれます。

朱蒙は全何話ですか?

チバテレ公式の番組紹介では2006年制作・全81話です。第71話は最終回まで残り11話となる終盤のエピソードです。

第71話の次はどんな展開ですか?

第72話では玄菟郡が陥落し、敗れたテソが扶余へ戻ります。テソとクムワの対立も深まり、高句麗建国に向けて物語がさらに加速します。

参考情報

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