チャクペ相棒第9話あらすじ|マクスンの拒絶とギドンの父への反抗【9月7日】|9/7 09:30

2026年9月7日(月)朝9時30分からチバテレで放送される「チャクペ~相棒~」第9話。チバテレ公式番組表で放送日時を確認し、各話内容は同作を放送したBSフジ公式の第9話あらすじで確認できます。

第8話でチョンドゥンとギドンは決闘の末に互いを認め、ようやく「相棒」になりました。ところが第9話では、その友情の直後にマクスンの拒絶、父キム進士との衝突、ソンをめぐる危機が重なり、2人が身分社会の現実へ引き戻されます。

「チャクペ~相棒~」第9話の放送日時・基本情報

番組名チャクペ~相棒~ 第9話
放送局チバテレ1
放送日2026年9月7日(月)
放送時間9:30~10:25
全話数全45話
主な人物チョンドゥン、ギドン、マクスン、キム進士、ジェチュル、ダリ、ソン

チバテレでは、両班と物乞いの子として生まれながら運命を入れ替えられた2人の愛と友情を描く時代劇として放送されています。第9話は、友情が成立した直後に「家族」と「身分」が2人を分けようとする回です。

第9話あらすじ|マクスンの言葉に傷つくチョンドゥン

ギドンはチョンドゥンをマクスンの働く酒場へ連れて行き、自分の友人として紹介します。しかしマクスンは、ギドンに「あんな者とは親しくするな」という趣旨の態度を見せます。

チョンドゥンはマクスンを自分の母だと思っているため、その冷たさは単なる身分差別以上に重いものです。視聴者は出生の秘密を知っているので、マクスンの選択が自分の実子を二度傷つける皮肉が強く伝わります。

ギドンは父キム進士に反抗|「正しい側は誰か」が友情を試す

一方、ギドンはダリに頼まれ、罪人を解放するよう叔父ジェチュルへ話をしに行きます。その行動を父キム進士にとがめられますが、ギドンは罪を犯したのはジェチュルのほうだと主張して反抗します。

ここで重要なのは、ギドンが「両班の家の息子だから身内を守る」という選択をしないことです。身分の低いチョンドゥンと相棒になった直後に、血縁より善悪を優先しようとする姿勢が示されます。第9話は2人が仲良くなるだけでなく、ギドン自身の価値観が家の論理から離れ始める回でもあります。

第3話からの母探しを振り返る

チョンドゥンが母マクスンを探し始めた流れは、当サイトの「チャクペ~相棒~」第3話あらすじ記事で整理しています。第9話でマクスンの態度がなぜこれほど痛いのか、前半の母探しを振り返ると理解しやすくなります。

第9話のよくある質問

「チャクペ~相棒~」第9話はいつ放送?

2026年9月7日(月)9:30からチバテレで放送されます。

第9話でチョンドゥンは誰に傷つけられる?

母だと思っているマクスンから、ギドンと親しくするなという冷たい態度を取られて傷つきます。

ギドンは父に何を反抗する?

叔父ジェチュルよりも、罪を犯した側に問題があると主張し、父キム進士に反抗します。

第9話は第10話へどうつながる?

ソンをめぐる事件が深刻化し、第10話ではその遺志と復讐が大きな軸になります。

まとめ|第9話は「相棒になった後」の最初の試練

「チャクペ~相棒~」第9話では、チョンドゥンとギドンが相棒になった直後に、マクスンの拒絶とキム進士との対立が起こります。友情が成立したからこそ、2人を分けようとする身分・家族・権力の壁がはっきり見えてきます。

放送前に押さえるなら、マクスンの冷たい言葉、ギドンの父への反抗、ソンをめぐる事件の深刻化の3点です。第10話へ向けて物語が大きく動くため、出生の秘密だけでなく「2人がどちらの側に立つのか」に注目すると見応えが増します。

このテーマの関連記事はこちら