爆上戦隊ブンブンジャー第33話「調達屋は譲らない」|玄蕃が戻る理由・マッドレックス最期【9月7日】|9/7 07:00

2026年9月7日(月)朝7時からサンテレビ1のKids劇場『爆上戦隊ブンブンジャー』第33話「調達屋は譲らない」が放送されます。テレビ朝日での初回放送は2024年10月13日で、チームを離れていた振騎玄蕃が「自分のハンドル」を取り戻し、ブンブンジャーへ戻る大きな転換点です。

この回を検索すると気になるのは、「玄蕃はなぜ戻る?」「マッドレックスはどうなる?」「チャンピオンブンブンジャーはどう誕生する?」という3点。テレビ朝日公式ストーリーを軸に、第33話だけで分かる人物の選択と新装備を整理します。

サンテレビKids劇場・第33話の放送日時

番組Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー
放送話バクアゲ33「調達屋は譲らない」
放送日時2026年9月7日(月)7:00~
放送局サンテレビ1
テレビ朝日初回放送2024年10月13日
脚本/監督樋口達人/中澤祥次郎

サンテレビでは平日朝のKids劇場枠で『爆上戦隊ブンブンジャー』の再放送が続いています。今回の第33話は、前話まで続いた玄蕃の離脱とディスレース、マッドレックスをめぐる物語に大きな区切りがつく回です。

第33話あらすじ|玄蕃とマッドレックスが「自分のハンドル」を取り戻す

復讐心にとらわれた玄蕃と、ディスレースに操られたマッドレックス・フューリー。テレビ朝日公式では、マッドレックスが玄蕃に対し、玄蕃にはまだ自分のハンドルを取り戻せると伝える場面から物語が動きます。

マッドレックスの記憶が戻っていることはディスレースに知られ、再び操られてしまいます。一方の玄蕃は届け屋本部へ向かい、細武調から仲間たちが戦っていることを知らされます。ここで大也の「夢や希望は誰にも奪えない」という思いが玄蕃へ届き、復讐だけで走っていた彼の進路が変わります。

振騎玄蕃はなぜブンブンジャーに戻る?

玄蕃が戻る理由は、単に敵が強いからでも、仲間に頼まれたからでもありません。仲間たちが自分のために作ったチャンピオンジャケットを受け取り、自分が本当に走りたい場所を見つけたからです。

大也に「調達屋は何を調達してきた?」と問われた玄蕃は、自分自身を調達してきたと答えます。第33話のタイトル「調達屋は譲らない」は、道具を届けるだけだった玄蕃が、自分自身を仲間のもとへ届ける物語として回収されます。

マッドレックス・フューリーの最期は何を意味する?

新たな力で洗脳が解かれたマッドレックスですが、ディスレースの仕掛けにより爆発寸前の状態でした。彼は最後に、自分の意思で宇宙へ飛び立つ道を選びます。

この場面は「ハンドル」という作品全体のテーマを最も端的に示します。敵キャラクターであるマッドレックスも、最後は他者に操られるのではなく、自分で進路を選ぶ。玄蕃の帰還とマッドレックスの決断が同じテーマで並ぶため、第33話は感情面でもシリーズの重要回になっています。

チャンピオンチェンジャーとチャンピオンブンブンジャーが登場

第33話では、玄蕃が新イグニッションツール「チャンピオンチェンジャー」を届けます。大也が使用し、5人はチャンピオンブンブンジャーへチェンジ。テレビ朝日公式の「今週のお届け物」でも、このアイテムがブンブンに頼まれて玄蕃が届けたものと説明されています。

新装備の登場が単なるパワーアップイベントではなく、「玄蕃が戻る」物語と一体化しているのがポイントです。5人がそろうことと新フォームの誕生が同時に起きるため、ビジュアル面とドラマ面の両方でバクアゲ33の山場になります。

第33話の敵は?イシヤキイモキグルマーとレンガブロックベイグルマー

テレビ朝日公式のハシリヤン暴走ハイライトでは、バクアゲ33にイシヤキイモキグルマーレンガブロックベイグルマーが登場します。分断作戦でブンブンジャーを追い込み、マッドレックス・フューリーの戦いを支える役目です。

ただし、第33話の中心は怪人の能力よりも、玄蕃・マッドレックス・ディスレースの関係です。戦闘シーンを見るときも「誰が自分の意思で走っているか」という視点で見ると、アクションと物語のテーマがつながります。

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よくある質問

爆上戦隊ブンブンジャー第33話はサンテレビで何時から?

2026年9月7日(月)7:00からサンテレビ1のKids劇場枠で放送予定です。

第33話「調達屋は譲らない」の中心人物は誰?

振騎玄蕃です。復讐心で自分のハンドルを見失っていた玄蕃が仲間の思いを知り、自分の居場所を選び直す回です。

マッドレックス・フューリーはどうなる?

ディスレースの支配から解放された後も爆発寸前の状態にあり、自分の意思で最後の走りを選びます。

チャンピオンブンブンジャーは第33話で登場する?

はい。玄蕃が届けたチャンピオンチェンジャーを使い、5人がチャンピオンブンブンジャーへチェンジします。

まとめ|第33話は玄蕃の帰還とマッドレックスの「最後のハンドル」が重なる回

バクアゲ33「調達屋は譲らない」は、玄蕃が仲間のもとへ戻るだけの回ではありません。玄蕃は自分の居場所を選び直し、マッドレックスも最後に自分の意思で走る道を選びます。二人の決断が重なることで、シリーズが繰り返してきた「自分のハンドルを握る」というテーマが強く浮かび上がります。

9月7日のサンテレビ再放送では、玄蕃が「自分自身」を調達する場面、5人のチャンピオンブンブンジャーへの変身、マッドレックスの最後の走りという三つの山場を押さえると、第33話の意味がつかみやすくなります。

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