歌謡プレミアム三山ひろし9月7日|曲目は大利根無情・月の法善寺横町・鳴門海流|9/7 21:00
2026年9月7日(月)21時からBS日テレ・BS日テレ4Kで放送される『歌謡プレミアム』第673回は、三山ひろしさんが登場します。今回の軸は、ヒット曲を並べるだけではなく、三波春夫「大利根無情」、藤島桓夫「月の法善寺横町」、長編歌謡浪曲「元禄桜吹雪 決斗高田の馬場」と、セリフや物語を背負う大曲に挑む“名調子!歌謡劇場”です。
さらに番組表では代表曲「四万十川」と、2026年6月24日発売の最新曲「鳴門海流」も案内されています。放送前後に検索されやすい「曲目は?」「歌謡浪曲とは?」「鳴門海流はどんな新曲?」を、BS日テレ公式と日本クラウン公式をもとにまとめます。
歌謡プレミアム三山ひろし回は9月7日21時|放送情報
| 番組 | 歌謡プレミアム 第673回 三山ひろし |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)21:00~21:54 |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| ゲスト | 三山ひろし |
| 司会 | 赤坂泰彦、馬場典子 |
| 公式テーマ | 「名調子!歌謡劇場」/長編歌謡浪曲やセリフ入り歌謡曲 |
BS日テレ公式は「正統派“三波流”の長編歌謡浪曲やセリフ入りの歌謡曲を存分に」と紹介しています。三山さんの声量や節回しだけでなく、登場人物や場面を声で演じ分ける力に注目したい回です。
曲目の中心は「大利根無情」「月の法善寺横町」「元禄桜吹雪」
公式ページで明記されているのは、三波春夫さんの「大利根無情」、藤島桓夫さんの「月の法善寺横町」、そして「長編歌謡浪曲 元禄桜吹雪 決斗高田の馬場」などです。いずれも一曲の中に人物や情景があり、聴き手が物語を追えるタイプの歌です。
番組タイトルにある「名作熱演」という言葉どおり、今回は音程や声量だけでなく、セリフから歌へどう移り、登場人物の感情をどう立ち上げるかが見どころになります。特に「決斗高田の馬場」は長編歌謡浪曲として、歌と語りを一体化させる三山さんの表現力を楽しめます。
最新曲「鳴門海流」は6月24日発売|男のロマンと心意気を歌う
日本クラウン公式によると、三山ひろしさんの「鳴門海流」は2026年6月24日発売。作詩・万城たかしさん、作曲・弦哲也さん、編曲・南郷達也さんで、レーベルは「男のロマンと心意気」を届ける作品と紹介しています。
タイプAには「からたち母情」、タイプBには「チョウゲンボウ」を収録。番組で最新曲として「鳴門海流」が披露される場合、名作歌謡・長編歌謡浪曲と並べて聴くことで、三山さんが古典的な“語りの歌”を受け継ぎつつ、現在の新曲でどう自分の男歌へ更新しているかを比べられます。
代表曲「四万十川」と大曲カバーを一緒に聴く意味
番組表では三山さんの代表曲として「四万十川」も挙げられています。本人の代表曲と先輩歌手の名作を同じ回で聴けるため、「三山ひろしらしい歌い方」と「名曲への敬意を込めた歌唱」の差を感じやすい構成です。
三山さんは以前の『歌謡プレミアム』でも、落語と歌謡曲を融合した「落語歌謡 厩火事」を披露しています。今回も長編歌謡浪曲という大作に挑むことで、演歌歌手という枠に加え、語り芸や古典芸能の要素をステージに取り込む持ち味が前面に出ます。
キニナル既存記事とつなげて三山ひろしの2026年を追う
当サイトでは、8月29日の『昭和歌謡ベストテンDX』デュエット特集で三山ひろしさんが出演した回を紹介しています。松前ひろ子さんとの師弟エピソードやデュエット曲を扱った記事なので、今回のソロ中心の『歌謡プレミアム』とは違う魅力を追えます。
また、「鳴門海流」はテレビ東京の深夜音楽枠『BRAND NEW MUSIC』8月ラインナップにも入っていました。8月27日のBRAND NEW MUSIC曲名記事では、MV系番組で新曲を探す入口として紹介しています。9月7日はフルサイズの歌唱やトークを楽しみたい人に向く放送です。
公式・参考情報はBS日テレ『歌謡プレミアム』公式ページ、日本クラウン三山ひろしニューリリース/最新ニュースを確認しています。曲目は公式発表範囲だけを記載し、未掲載曲順は推測していません。
よくある質問
歌謡プレミアムの三山ひろし回はいつ放送?
2026年9月7日(月)21:00~21:54、BS日テレ/BS日テレ4Kで放送予定です。
三山ひろしは何を歌う?
BS日テレ公式では「大利根無情」「月の法善寺横町」「元禄桜吹雪 決斗高田の馬場」などを案内。番組表では代表曲「四万十川」と最新曲「鳴門海流」も紹介されています。
最新曲「鳴門海流」はいつ発売?
日本クラウン公式によると2026年6月24日発売です。作詩は万城たかし、作曲は弦哲也、編曲は南郷達也です。
司会は誰?
BS日テレ公式では赤坂泰彦さん、馬場典子さんが司会を務めます。
まとめ|三山ひろしの「歌う・語る・演じる」が一度に分かる回
9月7日の『歌謡プレミアム』三山ひろし回は、「大利根無情」「月の法善寺横町」「元禄桜吹雪 決斗高田の馬場」といった物語性の強い名作を軸に、代表曲と最新曲まで味わえる内容です。単なるヒット曲メドレーではなく、セリフ・語り・節回しを含めた“歌謡劇場”として見ると今回の狙いが分かりやすくなります。
最新曲「鳴門海流」は6月24日発売の男歌。古典的な歌謡浪曲の名作と現在の新曲を同じ歌手で聴き比べることで、三山ひろしさんが受け継いでいるものと、新しく磨いている表現の両方が見える54分になりそうです。

