チェイサー(2017)9/7放送|ハル・ベリーが息子を追うあらすじ・犯人・見どころ|9/7 17:55
2026年9月7日(月)17:55からWOWOWプラスで映画『チェイサー(2017)』が放送されます。ハル・ベリーが、誘拐された6歳の息子を取り戻すため、自ら車で犯人を追い続ける母親カーラを演じる犯罪スリラーです。
「チェイサーはどんな映画?」「ハル・ベリーの役は?」「息子を誘拐した犯人は誰?」と気になる人向けに、WOWOWプラス公式作品ページを基に、放送前に知っておきたい人物関係と見どころを整理します。
チェイサー(2017)9月7日の放送時間・基本情報
| 作品名 | チェイサー(2017) |
|---|---|
| 原題 | Kidnap |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)17:55~19:40 |
| 放送時間 | 101分 |
| 制作 | 2017年・アメリカ |
| 監督 | ルイス・プリエト |
WOWOWプラス公式では、9月7日17:55~19:40に加え、9月17日8:15~10:00の放送も掲載されています。画面仕様はシネスコ、カラー、5.1、HDです。
あらすじ|息子フランキーの誘拐を目撃した母カーラが追跡を開始
カーラはダイナーで働きながら6歳の息子フランキーを育てています。ある日、公園で息子を見失い、駐車場で男がフランキーを車に押し込む場面を目撃。警察の到着を待つのではなく、その場で自分の車を発進させて追跡します。
フリーウェイでの追跡が続く中、カーラは犯人側の女性マーゴから金銭を要求されます。母親が「息子を取り戻す」という一点だけを頼りに走り続けるため、物語が止まりにくく、タイトル通り追跡そのものが映画の中心です。
ハル・ベリー演じるカーラはどんな主人公?
カーラは警察官や特殊部隊ではなく、ごく普通の母親です。だからこそ、追跡中の判断は常に完璧ではなく、焦りや恐怖も表に出ます。プロの追跡者ではない人物が、息子を救うために限界を超えていく点が本作の緊張感につながります。
ハル・ベリーの別作品が気になる人は、当サイトの『007/ダイ・アナザー・デイ』の記事も参考になります。こちらではジンクス役としてのハル・ベリーと、氷上カーチェイスなど別タイプのアクションを紹介しています。
犯人側の人物は誰?テリーとマーゴが追跡劇を揺さぶる
WOWOWプラス公式のあらすじでは、カーラが駐車場で目撃する男がテリー、その後に現れて「息子を返してほしければ1万ドルを準備しろ」と要求する女性がマーゴです。単純に1台の車だけを追えば終わる構図ではなく、カーラの判断を狂わせる相手が途中で加わります。
本作は誘拐事件の背景を長く説明するタイプではなく、カーラが見えている情報だけで追う場面が多い作品です。そのため、犯人の目的や居場所より先に「今どちらへ逃げたのか」「次にどう追いつくのか」が観客の関心になります。
カーアクションの見どころ|高速道路での距離感と母親の必死さ
公式が「カーアクション満載のノンストップ犯罪スリラー」と紹介する通り、見どころの中心はフリーウェイでの追跡です。派手な衝突だけでなく、カーラが相手の車を見失いそうになるたびに判断を迫られることが、緊張を持続させます。
101分という比較的コンパクトな尺も特徴です。事件発生から追跡へ早く入り、母親と息子の距離が縮まったり離れたりすることで、スピード感を保ったまま進みます。
見る前に知っておきたい出演者
| カーラ | ハル・ベリー |
|---|---|
| フランキー | セイジ・コレア |
| マーゴ | クリス・マクギン |
| テリー | リュー・テンプル |
WOWOWプラス公式では、主要出演者としてハル・ベリー、セイジ・コレア、クリス・マクギン、リュー・テンプルを掲載しています。人物相関を細かく覚えるより、カーラ=母、フランキー=息子、テリーとマーゴ=誘拐側という関係を押さえると追いやすいです。
よくある質問
『チェイサー(2017)』はいつ放送?
2026年9月7日(月)17:55~19:40、WOWOWプラスで放送されます。
主人公カーラ役は誰?
ハル・ベリーです。誘拐された6歳の息子フランキーを自ら追い続ける母親を演じます。
上映時間は?
WOWOWプラス公式では放送時間101分、制作年2017年、制作国アメリカと案内されています。
どんなタイプの映画?
息子を乗せた車を母親が追い続ける構成を中心にした、カーアクション色の強いノンストップ犯罪スリラーです。
まとめ|『チェイサー』は母親が追う側に回る101分のノンストップスリラー
『チェイサー(2017)』は、誘拐された息子を救うため、ハル・ベリー演じるカーラがその場で犯人の車を追い始める作品です。9月7日17:55~19:40のWOWOWプラス放送では、追跡が途切れないスピード感と、普通の母親が極限状態で決断を重ねる姿が見どころです。
長い前置きより、事件発生から追跡へ一気に入るタイプの犯罪映画を見たい人に向いています。ハル・ベリーのアクション作品を続けて知りたい場合は、サイト内の『007/ダイ・アナザー・デイ』記事もあわせて楽しめます。

