九尾の狐とキケンな同居第13話あらすじ|消したはずの記憶が残る?研修旅行の転機【9/7 BS10】|9/7 17:00
2026年9月7日(月)17時からBS10で放送される韓国ドラマ『九尾の狐とキケンな同居』第13話。BS10公式の韓ドラページでは、999歳の九尾の狐と女子大生が同居するファンタジー・ラブコメで、全23話として放送されています。
第13話の中心は、ヘソンの車を壊したジェジンの埋め合わせ、ダムたち歴史学科の研修旅行、そしてウヨが「消したはずの記憶」に気づく展開です。恋愛のすれ違いだけでなく、記憶そのものが二人を再び結びつける重要回として整理します。
第13話の放送日時・主要キャスト
| 放送局 | BS10 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)17:00~18:00 |
| 放送回 | 第13話/全23話 |
| シン・ウヨ | チャン・ギヨン |
| イ・ダム | イ・ヘリ |
| ヤン・ヘソン | カン・ハンナ |
| ト・ジェジン | キム・ドワン |
| ケ・ソヌ | ペ・イニョク |
BS10公式ページでは平日夕方5時の韓国ドラマ枠として放送。主演はチャン・ギヨンさんとイ・ヘリさんで、カン・ハンナさん、キム・ドワンさん、ペ・イニョクさんらが主要キャストとして案内されています。
第13話あらすじ|ジェジンがヘソンの車を壊す
BS10公式番組表によると、酔ったジェジンはヘソンの車を壊してしまいます。必死に謝るものの、ヘソンは弁償を求めません。それでもジェジンは罪悪感を残したくないため、別の“ある物”で返そうとします。
ジェジンとヘソンの関係は、主役カップルとは違うテンポで進むのが魅力。ヘソンの大人びた態度と、感情がすぐ表に出るジェジンの対比がラブコメの軽さを生みます。第13話では「車の弁償」が、二人の距離を縮めるきっかけになるかが注目点です。
ダムが気にするのはヘソンとウヨの関係
一方のダムは、ヘソンとウヨがなぜ同じ車に乗っていたのか気になって仕方がありません。ウヨとダムの関係は、単純な同居人から恋愛感情を自覚する段階へ進んできましたが、だからこそ小さな出来事でも不安が大きくなります。
ヘソンはウヨと同じく長い年月を生きてきた存在で、二人にしか共有できない事情があります。ダムの視点ではそれが「自分の知らないウヨ」に見えるため、嫉妬と不安が強まりやすい構図です。
研修旅行でウヨが気づく「消したはずの記憶」
歴史学科の学生たちは研修旅行へ。そこでダムの行動を見たウヨは、自分が消したはずのダムの記憶が実際には消えていないことに気づきます。第13話の最大の転換点はここです。
記憶を消す行為は、ウヨなりにダムを守る選択でもありました。しかし、記憶が残っていると分かれば、二人の関係を「なかったこと」にする前提が崩れます。ダムの感情だけでなく、ウヨ自身がどんな決断をするのかが次の焦点になります。
第6話から続く「近づくほど距離を置く」ウヨの矛盾
サイト内ではすでに第6話「ウヨがダムを介抱、突然距離を置く理由」を扱っています。第6話でもウヨはダムを大切に思うほど距離を置くという矛盾を見せていました。
第13話の記憶の問題も同じ構造です。守るために離れる、忘れさせるために記憶を消す。しかし感情は簡単には消えません。序盤から続くウヨの「保護と別離」の考え方が、ここで再び問われます。
BS10版は全23話|海外版の話数表記と混同しない
『九尾の狐とキケンな同居』は配信サービスや放送地域によって話数の区切り方が異なります。BS10は全23話として編成しているため、ネット上で見かける「第13話」の内容と一致しないことがあります。
今回の記事は、2026年9月7日にBS10で放送されるBS10版の第13話を基準にしています。検索するときも「BS10 第13話」「全23話」と付けると、放送回のズレを避けやすくなります。
第13話で注目したいキャスト
- チャン・ギヨン:シン・ウヨ役。999歳の九尾の狐
- イ・ヘリ:イ・ダム役。ウヨの玉を飲み込んだ女子大生
- カン・ハンナ:ヤン・ヘソン役。ウヨと長い時間を共有する存在
- キム・ドワン:ト・ジェジン役。第13話ではヘソンの車を壊してしまう
- ペ・イニョク:ケ・ソヌ役。ダムをめぐる人間側の恋愛軸を担う
主要キャストの単独プロフィール記事は今回の既存記事照合で確実な実在URLを確認できなかったため、推測リンクは作っていません。韓国ドラマの関連記事はテレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。
九尾の狐とキケンな同居第13話のFAQ
九尾の狐とキケンな同居第13話はいつ放送?
2026年9月7日(月)17:00~18:00にBS10で放送されます。
第13話でジェジンは何をしてしまう?
酔ったジェジンがヘソンの車を壊し、弁償の代わりに別の形で埋め合わせようとします。
ダムたちはどこへ行く?
歴史学科の学生たちと研修旅行へ行きます。
ウヨは何に気づく?
ダムの行動から、自分が消したはずの記憶が完全には消えていないことに気づきます。
まとめ|第13話は「記憶が残っていた」ことが二人を動かす
BS10版『九尾の狐とキケンな同居』第13話は、ジェジンとヘソンのコミカルな弁償問題と、ウヨとダムの記憶をめぐるシリアスな転換が同時に進む回です。
特に重要なのは、ウヨがダムの記憶を消したつもりだったのに、ダムの行動から「残っている」と気づくこと。二人の関係を一度リセットしようとした前提が崩れるため、ここから恋愛軸が再び大きく動きます。

