浅草お茶の間寄席9月6日|春風亭吉好「反対俥」・隅田川馬石「元犬」の見どころ|9/6 18:05

2026年9月6日(日)18:05からチバテレ1で放送される「浅草お茶の間寄席」は、春風亭吉好さんの「反対俥」と、隅田川馬石さんの「元犬」を届けます。チバテレ公式番組ページと9月6日の公式番組表を実際に確認すると、放送時間は18:05~18:35で、浅草演芸ホールの高座をテレビで楽しめる30分番組です。

今回は「反対俥ってどんな噺?」「元犬は誰が演じる?」「吉好さんと馬石さんはどんな落語家?」という検索に答える切り口で整理します。演目のオチを細かく書きすぎず、初めて見る人が人物関係と笑いどころをつかめる範囲に絞ります。

浅草お茶の間寄席9月6日|放送時間・出演者・演目

放送局チバテレ1
放送日時2026年9月6日(日)18:05~18:35
収録浅草演芸ホール
出演1春風亭吉好「反対俥」
出演2隅田川馬石「元犬」
案内役田代沙織
再放送枠月曜15:30~16:00/土曜9:30~10:00

番組公式では「浅草演芸ホールから大爆笑の高座をお届け」と紹介され、案内役は田代沙織さん。9月6日の放送予定欄にも、春風亭吉好「反対俥」、隅田川馬石「元犬」と明記されています。

春風亭吉好「反対俥」|勢いのある車夫が見どころの古典落語

「反対俥」は、急いで目的地へ向かいたい客と、ひと癖もふた癖もある俥屋のやり取りが転がっていく古典落語です。筋そのものより、車夫の動きや言葉のテンポ、乗っている客が振り回される様子が笑いどころになります。テレビでは表情や身体の動きも見やすいため、寄席初心者にも入りやすい演目です。

春風亭吉好さんは落語芸術協会の真打。2009年に春風亭柳好門下へ入り、2023年5月に真打へ昇進しています。漫画・アニメ・ゲーム好きとしても知られ、古典の「反対俥」を下敷きにしたヲタク落語を作ることもあるなど、古典と現代的な題材の両方を扱う噺家です。自身の過去の勉強会記録でも「反対俥」を演じており、長く手がけてきた演目の一つと分かります。

隅田川馬石「元犬」|犬が人間になったら?を楽しむ噺

「元犬」は、犬を主人公にした古典落語として親しまれる演目。犬の目線や、人間になった後にも残る犬らしい感覚が笑いにつながります。初見では「元犬」という題名の意味を先に知りすぎない方が、主人公の言動のズレを楽しみやすいでしょう。

隅田川馬石さんは落語協会所属。1993年に五街道雲助さんへ入門し、2007年に真打昇進して四代目隅田川馬石を襲名。2021年には文化庁芸術祭賞大衆芸能部門の芸術祭大賞を受賞しています。「元犬」はCDにも収録されている持ちネタで、ビクターエンタテインメントから「元犬」「崇徳院」「甲府い」を収めた音源が発売されています。

浅草お茶の間寄席を続けて見るなら|再放送と過去記事

チバテレ公式では、本放送が毎週日曜18:05~18:35、再放送が月曜15:30~16:00と土曜9:30~10:00に設定されています。日曜夕方を見逃した場合は、次の再放送枠を番組表で確認すると追いやすいでしょう。

当サイトでは過去回も整理しており、8月22日のオキシジェン・桂三四郎「MOMO」再放送8月17日再放送まとめがあります。漫才と創作落語の組み合わせだった8月回に対し、9月6日は古典落語2席をじっくり楽しめる構成です。

よくある質問|反対俥・元犬・出演者

9月6日の浅草お茶の間寄席は何時から?

2026年9月6日(日)18:05~18:35、チバテレ1で放送されます。

春風亭吉好さんの演目は?

「反対俥」です。俥屋と客のやり取りをテンポよく描く古典落語です。

隅田川馬石さんの演目は?

「元犬」です。犬を主人公に、人間社会とのズレを笑いにする古典落語です。

案内役は誰?

チバテレ公式では田代沙織さんが案内役です。

まとめ|9月6日は「反対俥」と「元犬」の古典2席

9月6日の「浅草お茶の間寄席」は、春風亭吉好「反対俥」隅田川馬石「元犬」。どちらも人物の動きや会話のズレを楽しみやすい古典落語で、30分のテレビ寄席で2人の語り口を見比べられます。

吉好さんは古典とヲタク落語の両面を持つ真打、馬石さんは長いキャリアと受賞歴を持つ真打です。演目の筋を細かく予習するより、「反対俥」は車夫の勢い、「元犬」は犬らしさが残る主人公の言動に注目すると、初めてでも笑いどころをつかみやすい回です。

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