ルパン三世PART2第27話「シンデレラの切手はどこへいった」あらすじ|切手の博物館も紹介|9/6 21:30
2026年9月6日(日)21:30からtvk1で放送される『ルパン三世 PART2』第27話「シンデレラの切手はどこへいった」。今回の狙いは「シンデレラシャドウ」と呼ばれる不思議な切手です。
盗み出したルパンに少女アリスまで付いてきて、単純な盗難劇では終わらない展開に。放送を見て「この切手は実在する?」「切手の博物館はある?」と気になった人向けに、あらすじと実在の切手の博物館の住所・開館時間も整理します。
ルパン三世PART2第27話の放送日時・基本情報
| 作品 | ルパン三世 PART2 |
|---|---|
| 話数 | 第27話 |
| タイトル | シンデレラの切手はどこへいった |
| 放送局 | tvk1 |
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)21:30~22:00 |
| 原作 | モンキー・パンチ |
| シリーズ | 1977年10月放送開始/全155話 |
tvkは2026年2月の新番組案内で、毎週日曜21:30から「ルパン三世 PART2」を放送すると案内し、主要声優として山田康雄、小林清志、増山江威子、井上真樹夫、納谷悟朗を掲載しています。第27話の今回放送は、放送局公式情報が反映された番組表でも9月6日21:30と確認できます。
第27話あらすじ|「持ち主をお姫様にする」シンデレラシャドウを盗む
今回の鍵はシンデレラシャドウという切手。番組あらすじでは、その持ち主を「お姫様にする」とされる特別な一枚として登場します。ルパンは切手を盗み出すことには成功しますが、切手を望む少女アリスまで一緒について来てしまいます。
ルパンの得意な「お宝を盗む」話でありながら、狙った品そのものより、アリスとの関わりが騒動を大きくしていくのが第27話らしいところ。切手という小さなアイテムを中心に、追跡とユーモアを30分へ詰め込んだ回です。
シンデレラシャドウは実在する?|作中アイテムとして見るのが正確
「シンデレラシャドウ」という名称の切手について、実在する郵便切手としての公式資料は確認できません。番組あらすじでは物語を動かす架空のお宝として扱われているため、実在品や市場価格があると断定しないのが正確です。
ただし、切手は小さな紙片の中に国や時代、人物、芸術が凝縮された収集対象です。第27話をきっかけに「本物の珍しい切手を見たい」と思ったなら、実在の切手専門施設へ足を運ぶという楽しみ方があります。
実在の「切手の博物館」は東京・目白|住所・開館時間
東京で切手を専門に展示する施設として知られるのが、JR目白駅近くの切手の博物館です。公益財団法人日本郵趣協会の案内では、所在地は東京都豊島区目白1-4-23、開館時間は10:30~17:00です。
| 施設名 | 切手の博物館 |
|---|---|
| 住所 | 〒171-0031 東京都豊島区目白1-4-23 |
| 開館時間 | 10:30~17:00 |
| 休館 | 月曜日(祝日の場合も)、展示替時、年末年始 |
| アクセス | JR山手線 目白駅から徒歩約3分 |
第27話のシンデレラシャドウそのものが展示されるわけではありませんが、「切手というもの自体をもっと知りたい」という放送後の検索意図にはぴったりです。時期ごとに企画展や切手イベントが行われるため、来館前に公式スケジュールを確認すると目的を決めやすくなります。
当サイトでは、同じtvk日曜21:30枠の第25話「必殺鉄トカゲ見参」も紹介しています。第25話のメカアクションと、第27話の「切手を巡るお宝騒動」を比べるとPART2の振れ幅がよく分かります。
よくある質問
ルパン三世PART2第27話はいつ放送?
2026年9月6日(日)21:30~22:00、tvk1で放送されます。
第27話のタイトルは?
「シンデレラの切手はどこへいった」です。
シンデレラシャドウは実在する切手ですか?
番組あらすじでは物語上の「持ち主をお姫様にする」という切手として登場します。実在する切手としての公式情報は確認できません。
実際に切手を見に行ける場所は?
東京・目白の「切手の博物館」があります。住所は東京都豊島区目白1-4-23、開館時間は10:30~17:00です。
まとめ|第27話は切手を巡るルパンと少女アリスの騒動
『ルパン三世 PART2』第27話「シンデレラの切手はどこへいった」は、2026年9月6日21:30からtvk1で放送。架空のお宝「シンデレラシャドウ」を盗んだルパンに少女アリスが付いてくるところから騒動が広がります。
シンデレラシャドウ自体を実在の希少切手と見る根拠はありませんが、切手の世界に興味が広がったなら、東京・目白の切手の博物館が実際に訪れられる関連スポットです。物語のお宝と現実の郵趣文化を分けて楽しむと、第27話のモチーフをさらに深く味わえます。

