関口宏の三人寄れば9月6日|朝原宣治・寺田明日香が北京五輪リレーと陸上の今を語る|9/6 12:00
2026年9月6日(日)12時からBS-TBS・BS-TBS 4Kで放送される『関口宏の三人寄れば』第19回のテーマは「陸上」。ゲストは男子100mのレジェンド・朝原宣治さんと、100mハードルで東京五輪準決勝へ進んだ寺田明日香さんです。
BS-TBS公式では、北京五輪4×100mリレーでの初メダル獲得前夜、100mの進化、寺田さんが一度競技から離れて復帰し東京五輪まで進んだ歩み、日本のリレーで受け継がれるアンダーハンドパス、そして名古屋アジア大会の注目選手まで扱うと案内しています。
関口宏の三人寄れば9月6日の放送時間・出演者
| 番組 | 関口宏の三人寄れば #19「陸上」 |
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)12:00~12:54 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| MC | 関口宏 |
| アシスタント | 中西悠理 |
| ゲスト | 朝原宣治、寺田明日香 |
番組は関口宏さんと2人のゲストが一つのテーマを深掘りする鼎談形式。陸上の技術論だけでなく、第一線を経験した2人だから語れるプレッシャー、競技人生の転機、次世代への視点まで話が広がる回です。
朝原宣治が語る北京五輪4×100mリレーの舞台裏
朝原宣治さんは、日本短距離界を長くけん引したスプリンターです。今回の公式予告では、北京五輪の4×100mリレーで日本が初めて五輪メダルを手にした前夜の舞台裏を明かすとされています。
リレーは4人それぞれの走力だけでなく、バトンパスの精度がタイムを大きく左右します。番組では日本が得意としてきたアンダーハンドパスも取り上げ、関口宏さん自身が挑戦します。単なる過去の名場面振り返りではなく、“なぜ日本のリレーが世界と戦えたのか”を技術面から理解できる内容です。
「今なら自分も10秒を切れた」朝原宣治が見る100mの進化
公式予告には、朝原さんが「今の時代なら自分も10秒を切れた」と語り、進化する100mの世界を解説する企画があります。スパイク、トラック、トレーニング、レース分析など、短距離を取り巻く環境は時代とともに変化してきました。
現役時代の感覚を持つ朝原さんが、現在のスプリントをどう評価するのかがポイントです。日本人男子の“10秒の壁”を、単なる記録の数字ではなく、競技環境の進化と合わせて考えられるテーマです。
寺田明日香の競技人生|一度離れた陸上から東京五輪準決勝へ
寺田明日香さんは100mハードルのトップ選手として活躍する一方、競技から一度離れ、結婚・出産を経て復帰したことで知られています。今回の番組では、一度は諦めた陸上から東京五輪準決勝進出までの道のりを率直に語ると予告されています。
“ママさんハードラー”という肩書きだけでは見えない、競技を続けるか辞めるかの判断、復帰後に世界レベルへ戻るまでの過程が、本人の言葉で語られるのが大きな見どころです。
名古屋アジア大会の星は誰?次世代の日本陸上を展望
番組後半では、名古屋アジア大会へ向けた日本陸上の注目選手を展望します。朝原さんと寺田さんは、男子短距離と女子ハードルという異なる種目を経験してきたため、次世代選手を見る視点にも違いがあります。
記録だけでなく、国際大会で結果を出すためのレース運び、バトン技術、メンタル、競技環境など、元・現トップ選手ならではの評価軸が聞ける可能性があります。
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よくある質問
『関口宏の三人寄れば』9月6日は何時から?
BS-TBSとBS-TBS 4Kで2026年9月6日(日)12時から12時54分まで放送予定です。
9月6日のゲストは誰?
朝原宣治さんと寺田明日香さんです。
北京五輪の何を取り上げる?
朝原宣治さんが4×100mリレーで日本が初メダルを獲得した前夜の舞台裏を語る予定です。
寺田明日香さんは何を語る?
一度陸上競技から離れた後に復帰し、東京五輪準決勝まで進んだ競技人生について語ると公式で案内されています。
まとめ|朝原宣治と寺田明日香から“速さ”と競技人生を聞く54分
9月6日の『関口宏の三人寄れば』は、北京五輪リレーの舞台裏、100mの進化、寺田明日香さんの復帰から東京五輪まで、日本独自のバトンパス、名古屋アジア大会の展望まで、陸上の過去・現在・未来を一度にたどる回です。
記録やメダルだけでなく、競技を続ける難しさ、技術が進化する意味、チーム種目の工夫まで聞けるため、陸上ファンはもちろん、五輪でリレーやハードルを見て興味を持った人にも分かりやすい内容です。

