仮面ライダー第80話「ゲルショッカー出現!」あらすじ|ガニコウモル・ブラック将軍と最後の日の意味|9/6 18:30

2026年9月6日(日)18時30分からテレ玉で放送される「仮面ライダー」第80話は、「ゲルショッカー出現! 仮面ライダー最後の日!!」。ショッカーが終わり、新組織ゲルショッカーが本格始動するシリーズ後半の転換点です。

「最後の日」とありますが最終回ではありません。東映の公式「仮面ライダー図鑑」と東映ビデオ、放送局公式SIの番組情報を確認し、ガニコウモル、ブラック将軍、新戦闘員のポイントを整理します。

テレ玉「仮面ライダー」第80話の放送日時

作品仮面ライダー
話数第80話
サブタイトルゲルショッカー出現! 仮面ライダー最後の日!!
放送日時2026年9月6日(日)18:30~19:00
放送局テレ玉1
主な出演藤岡弘、千葉治郎、小林昭二ほか

テレ玉の今回放送内容は、放送局公式SIを利用する番組表で確認できます。1972年10月7日に初放送された第80話を、2026年9月6日に再放送する編成です。

第80話はショッカーからゲルショッカーへ変わる転換点

第79話で地獄大使が倒れ、ショッカー日本支部は放棄されます。しかし首領は活動を終えず、アフリカの秘密組織ゲルダム団とショッカーを統合して新組織ゲルショッカーを結成します。

そのため第80話は、単なる新怪人回ではなく、物語後半の敵組織が切り替わる重要回です。ショッカーの戦闘員が「不要な存在」として処分されていく描写からも、新組織の冷酷さが強調されます。

ガニコウモルの能力と第80話での役割

東映の仮面ライダー図鑑によると、ガニコウモルはカニとコウモリの特性を持つ合成怪人です。飛行能力、左手のハサミ、口から放つ溶解粉末を武器にし、頑丈な身体でサイクロンアタックも跳ね返します。

ガニコウモル自体は第78話から暗躍していますが、第80話ではゲルショッカー本格始動の象徴として、ショッカー戦闘員を次々と葬り、本郷猛の前で新組織の誕生を宣言します。タイトルの「ゲルショッカー出現」を最も直接的に示す怪人です。

ブラック将軍とゲルショッカー戦闘員が初登場

東映公式図鑑では、ブラック将軍は第80話が初登場。ゲルショッカー日本支部の最高指揮官で、後にヒルカメレオンの正体を見せる大幹部です。

同じくゲルショッカー戦闘員も第80話が初登場です。東映公式ではショッカー戦闘員の3倍の戦闘力を持つとされ、姿を隠す保護布や変身能力を備えます。さらにゲルパー薬を3時間おきに飲まなければ消滅するという、組織への絶対服従を強いる設定も特徴です。

「仮面ライダー最後の日」の意味|最終回ではない

サブタイトルだけを見ると「シリーズ最終回?」と誤解しやすいですが、第80話は全98話の途中です。東映ビデオの公式商品情報でも、第80話から最終第98話までが後半BOXに収録されています。

ここでの「最後の日」は、ゲルショッカーが本郷猛を捕らえ、仮面ライダーを終わらせようとする危機を強調したタイトルです。実際のシリーズ最終回は第98話「ゲルショッカー全滅!首領の最後!!」です。

まとめ|第80話はゲルショッカー時代の始まり

9月6日18:30にテレ玉で放送される第80話は、ショッカーからゲルショッカーへ敵組織が切り替わる重要エピソードです。ガニコウモルが新組織の誕生を宣言し、ブラック将軍と新戦闘員も本格登場します。

「仮面ライダー最後の日」という題名ですが最終回ではありません。全98話の物語はここからさらに続き、第98話のゲルショッカー壊滅へ向かいます。昭和ライダーの組織交代を知りたい人にとって、見逃せない節目の回です。

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