チヌ道一直線115|天満浦の巨チヌは釣れる?ロクマル狙いと山本太郎の攻略を解説|9/6 07:00
2026年9月6日(日)朝7時からBS釣りビジョンで放送される「チヌ道一直線 115」は、三重県尾鷲エリアの天満浦で“ロクマル級”の巨チヌを狙う回です。過去に日本記録が生まれた実績のある海で、山本太郎さんが数釣りではなく一発の大型に照準を合わせます。
釣りビジョン公式の番組ページは今回アクセス時に本文取得ができませんでしたが、同社の公式検索情報と公式SI番組表で内容を確認できました。初回放送は2022年9月5日で、今回の9月6日放送は再放送です。舞台は毎年60cm級が姿を見せる天満浦で、撮影時は表層25℃・底層20℃という水温差と、底潮の低酸素状態が大きな壁になりました。
チヌ道一直線115の放送時間と内容
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)7:00~8:00 |
|---|---|
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組名 | チヌ道一直線 115 |
| サブタイトル | チャンスを手繰り寄せろ!いざ、三重県・天満浦の巨チヌに挑む! |
| 出演 | 山本太郎 |
| 初回放送 | 2022年9月5日 |
1時間枠で、山本太郎さんが巨チヌ1枚に狙いを絞る過程を追います。再放送でも、夏の尾鷲で大型チヌを狙う条件の読み方や、厳しい底潮にどう対応するかという実戦的な内容は変わりません。
天満浦はなぜ巨チヌ狙いで注目される?
釣りビジョン公式情報では、天満浦は過去に日本記録が誕生した場所として紹介されています。さらに尾鷲では毎年“ロクマル”と呼ばれる60cm級が姿を見せ、その出現が初夏から真夏に集中することから、今回は時期を合わせて一発狙いに挑んでいます。
大型魚ほど必ず釣れる場所という意味ではありません。実績があるからこそ、潮・水温・魚の活性がかみ合う短いチャンスをどう拾うかが勝負で、番組タイトルの「チャンスを手繰り寄せろ!」もその難しさを表しています。
表層25℃・底層20℃の水温差が難しさを生む
公式紹介で重要なのが、撮影時の海況です。表層は25℃まで上がっていた一方、底層は20℃で、悪天候も重なり底潮に低酸素の傾向が出ていました。チヌを狙うポイントは海底付近になるため、底の状態が悪いと魚の活性やエサへの反応に影響しやすくなります。
この回は「巨チヌがいる実績場だから待てば釣れる」という単純な展開ではなく、条件の悪さを読みながら、どこで勝負を続け、どこで仕掛けやアプローチを変えるのかを見る回です。大型1匹狙いでは、数が出ない時間帯の判断こそ見どころになります。
山本太郎はどんな釣り人?チヌ釣り歴の長さが武器
釣りビジョン公式のシリーズ紹介では、山本太郎さんは19歳からチヌ釣りを始め、かつて年間120回を超える釣行を重ねたこともあるベテランです。落とし込み、かかり釣り、ウキダンゴなど複数の釣法に対応するオールラウンダーとして紹介されています。
公式プロフィールでの自己記録は60.5cm。つまり今回の“ロクマル狙い”は、本人にとっても自己記録級と向き合うテーマです。経験の長さだけでなく、状況に応じて釣り方を組み立てる引き出しの多さが、厳しい天満浦でどこまで通用するかが注目点です。
同じ朝7時の釣り番組とあわせて楽しむなら
9月6日は同じ朝7時台に、NHK BSP4Kでカジキ釣り大会の後編も放送されます。当サイトでは「釣りびと万歳」下田カジキ釣り大会後編の記事で、具志堅用高さんと川田広樹さんの2チームの作戦や大会公式結果を別角度から整理しています。
チヌ道一直線は一人の名手が一発の大型魚を狙う技術番組、釣りびと万歳はチームで広い海を探す大会形式です。同じ大型魚狙いでも、ポイントを絞り込むチヌ釣りと、船で魚を探すカジキ釣りの違いを比べると、それぞれの駆け引きが分かりやすくなります。
よくある質問
チヌ道一直線115はいつ放送?
2026年9月6日(日)7:00~8:00、BS釣りビジョンで放送予定です。
舞台の天満浦はどこ?
三重県尾鷲エリアの天満浦です。釣りビジョン公式では過去に日本記録が生まれ、毎年60cm級のチヌが姿を見せる場所として紹介されています。
出演者は誰?
山本太郎さんです。19歳からチヌ釣りを始め、複数の釣法に通じるベテランとして番組シリーズを担っています。
今回は新作?再放送?
公式SI番組表では初回放送が2022年9月5日とされており、2026年9月6日の放送は再放送です。
まとめ|天満浦のロクマル狙いは悪条件で“チャンスを作る”過程が見どころ
「チヌ道一直線 115」は、三重県・天満浦の巨チヌを山本太郎さんが一発狙いする回です。大型実績の高い場所でありながら、撮影時は表層と底層の水温差、底潮の低酸素傾向という難条件が重なっています。
ロクマルがいるかどうかだけでなく、厳しい状況でどう魚の反応を探し、限られたチャンスを釣果へ結びつけようとするのかが中心です。再放送でも、夏の大型チヌ攻略を考えるうえで、海況の読み方と山本さんの判断を追える回になっています。

