SISU シス 不死身の男|10月6日WOWOWプラス放送!あらすじ・キャスト・見どころ|10/6 21:00
2026年10月6日(火)21:00からWOWOWプラスで「SISU シス 不死身の男」が放送されます。第二次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、金塊を掘り当てた孤独な男アアタミがナチスの戦車隊と対峙する、R15+級の激しいバイオレンスを売りにしたアクションです。
「SISUってどういう意味?」「どれくらいグロい?」「字幕か吹替か」「主人公は何者?」と検索したくなる作品ですが、まず放送情報は10月6日21:00~22:40、WOWOWプラス。WOWOWの作品データでは本編は字幕版92分として掲載されています。
SISU シス 不死身の男|10月6日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)21:00~22:40 |
| 作品 | SISU シス 不死身の男 |
| 制作年 | 2022年 |
| 制作国 | フィンランド/イギリス/アメリカ |
| 原題 | Sisu |
| 本編 | 92分(WOWOW作品データの字幕版) |
| 区分 | R-15指定の案内あり |
WOWOWプラスの番組情報は21:00~22:40の100分枠。作品そのものはWOWOW公式で字幕版92分と確認できます。WOWOWプラスの当該放送ページは番組表系情報で補完されているため、音声仕様は視聴環境の番組詳細表示も合わせて確認すると確実です。
あらすじ|金塊を奪おうとしたナチス戦車隊が相手を間違えた
1944年、ラップランド戦争下のフィンランド。老いた男アアタミ・コルピは愛犬ウッコと荒野を進み、ついに大量の金塊を掘り当てます。しかし持ち帰る途中、ブルーノ・ヘルドルフ中尉が率いるナチスの戦車隊と遭遇し、金を奪われそうになります。
ところがアアタミはただの金鉱掘りではありません。かつてソ連兵を多数倒した伝説的な兵士で、極限状況でも生き延びる執念を持つ人物。戦車、地雷、銃撃と圧倒的に不利な状況でも止まらず、敵部隊を一人ずつ追い詰めていきます。
キャスト|アアタミ役ヨルマ・トンミラ、敵役アクセル・ヘニー
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| アアタミ・コルピ | ヨルマ・トンミラ |
| ブルーノ・ヘルドルフ中尉 | アクセル・ヘニー |
| ヴォルフ | ジャック・ドゥーラン |
| アイノ | ミモサ・ヴィッラモ |
| シュルツ | オンニ・トンミラ |
主人公アアタミは多弁なヒーローではなく、行動そのものが人物像を作るタイプです。敵側のヘルドルフ中尉が「この男は普通ではない」と理解していくにつれ、追う側と追われる側の力関係が反転していきます。
SISUの意味は?映画の見どころにつながるフィンランド語
「sisu」はフィンランド文化を語るときによく使われる言葉で、困難に直面しても折れずにやり抜く意志や不屈の精神を表す概念として知られています。映画では、その精神性をアアタミという人物の異常なまでの生存力に重ねています。
タイトルの意味を知ってから見ると、なぜ主人公が何度倒されても前へ進むのかが分かりやすくなります。リアリティ一辺倒ではなく、伝説の男を誇張して描く“痛快さ”が作品の軸です。
どれくらい激しい?バイオレンス描写を先に確認
本作は銃撃や爆発だけでなく、肉体損傷を伴う直接的な暴力描写が多いアクションです。爽快な逆転劇として作られている一方、血や人体へのダメージを強調する場面が苦手な人には刺激が強めです。家族で気軽に見る戦争映画というより、ハードなバイオレンスを楽しむ成人向けアクションとして考えた方が近いでしょう。
一方で主人公が寡黙なため、複雑な会話劇よりも「次はどう切り抜けるのか」というサバイバルの連続で見せます。テンポが速く、100分弱で一気に走り切るタイプの作品です。
監督ヤルマリ・ヘランダーと作品の特徴
監督・脚本はヤルマリ・ヘランダー。WOWOW公式では撮影チェル・ラゲルルース、音楽ユリ・セッパ、トゥオマス・ヴァイノーラと紹介されています。雪原や荒野を生かした画面と、西部劇のような“一人対一軍”の構図が特徴です。
第二次世界大戦やラップランド戦争の背景はありますが、歴史解説が中心ではありません。アアタミが金塊を守り抜けるのか、ナチス部隊がどこまで追い詰められるのかという単純明快な対立が、作品のスピード感につながっています。
よくある質問(FAQ)
「SISU シス 不死身の男」は何時から?
2026年10月6日(火)21:00からWOWOWプラスで放送され、番組枠は22:40までです。
主人公アアタミ役は誰ですか?
ヨルマ・トンミラです。敵のブルーノ・ヘルドルフ中尉はアクセル・ヘニーが演じます。
SISUはグロい映画ですか?
激しい銃撃や肉体損傷を含むバイオレンス描写が多い作品です。刺激の強い映像が苦手な人は注意が必要です。
まとめ
「SISU シス 不死身の男」は、金塊を守る伝説の兵士アアタミとナチス戦車隊の死闘を、約100分の放送枠で一気に見せるノンストップアクションです。10月6日21:00~22:40、WOWOWプラス。タイトルの「SISU」が示す“不屈の精神”と、ヨルマ・トンミラ演じる寡黙な主人公の異常な生存力が最大の見どころです。

