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300~帝国の進撃~9月15日WOWOWプラス|前作との時間軸・アルテミシアの見どころ|9/15 16:30

2026年9月15日(火)16時30分からWOWOWプラスで「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」が放送されます。前作「300<スリーハンドレッド>」と同じ紀元前480年を背景に、今度はエーゲ海の海戦を軸に、テミストクレス率いるギリシャ連合とアルテミシア率いるペルシア艦隊の激突を描く続編です。

9月12日のシリーズ一挙放送記事では「見る順番」を中心に整理しているため、今回は重複を避け、続編で主役がレオニダスからテミストクレスへ移る理由、アルテミシアの存在感、前作との時間軸の関係に焦点を当てます。

9月15日の放送時間と「帝国の進撃」の基本情報

放送日時2026年9月15日(火)16:30〜18:30
放送局WOWOWプラス
作品300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
原題300: Rise of an Empire
制作年2014年
監督ノーム・ムーロ
主な出演サリヴァン・ステイプルトン、エヴァ・グリーン、レナ・ヘディ、ハンス・マシソン

WOWOWの作品公式ページでは、本作を史実を背景にしたスペクタクルアクション第2弾として紹介しています。WOWOWプラスの9月15日編成は16時30分から18時30分で、テレビ放送枠としては約2時間です。

前作と同じ時代?続編の時間軸は“その後だけ”ではない

タイトルから「前作の完全な後日談」と思われやすい作品ですが、物語は前作と同じ紀元前480年の出来事を含みます。レオニダス王がテルモピュライでペルシア軍と戦う一方、テミストクレスは海上でペルシア艦隊と対峙しています。つまり、前作と一部並行しながら、その後の戦いへつながる構成です。

前作を見ていると、ゴルゴ王妃やクセルクセスなどの人物がどの位置にいるのか理解しやすくなります。一方、本作だけでも「ギリシャ連合対ペルシア大艦隊」という対立軸は明確です。

テミストクレスとアルテミシアが主役級|海戦の見どころ

主人公テミストクレスを演じるのはサリヴァン・ステイプルトン。前作のレオニダスのような少数精鋭の地上戦とは異なり、今回は艦隊をどう動かして戦うかという戦術が大きな見どころです。数で優位に立つペルシア軍に対し、海の地形や船の動きを利用する戦いが展開します。

もう一人の中心人物が、エヴァ・グリーン演じるアルテミシアです。ギリシャ生まれでありながらペルシア側の指揮官となった背景を持ち、単純な悪役ではなく、テミストクレスと対等に駆け引きをする存在として描かれます。前作の“300人のスパルタ兵”とは違う魅力を求めるなら、この二人の対立を見ると作品の軸がつかみやすいです。

よくある質問(FAQ)

「300~帝国の進撃~」は前作を見ないと分からない?

前作を見ていると人物関係や同時期の出来事が理解しやすいですが、本作はテミストクレスとアルテミシアの海戦を中心に進むため、単独でも大筋は追えます。

9月15日のWOWOWプラス放送は何時から?

2026年9月15日(火)16時30分から18時30分の予定です。

主人公はレオニダスですか?

本作の中心人物はテミストクレスで、サリヴァン・ステイプルトンが演じます。アルテミシア役のエヴァ・グリーンも主役級の存在感です。

WOWOWプラスとWOWOWは同じサービスですか?

別サービスです。WOWOWプラス公式の視聴方法案内でも、WOWOWプラス視聴にはWOWOWとは別の契約が必要と案内されています。

まとめ|帝国の進撃は“海の300”として見ると分かりやすい

「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」は、前作と同じ紀元前480年の戦いを別の場所から描きつつ、その後へ続く物語です。地上のテルモピュライからエーゲ海の艦隊戦へ舞台が移り、テミストクレスとアルテミシアの戦術・心理戦が中心になります。9月15日の放送では、前作との時間軸の重なりと、アルテミシアのキャラクターに注目すると続編ならではの違いが分かりやすくなります。

シリーズを最初から確認したい場合は、「300<スリーハンドレッド>」9月12日放送の記事で、前作のキャストと見る順番をまとめています。

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