TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • マグロ初競り戦争2019再放送10月6日|3億3360万円の一番マグロは誰?藤枝亮一・豊洲初競り|10/6 19:00

マグロ初競り戦争2019再放送10月6日|3億3360万円の一番マグロは誰?藤枝亮一・豊洲初競り|10/6 19:00

2026年10月6日(火)19時からBSテレ東・BSテレ東4Kで「洋上の激闘!マグロ初競り戦争2019」が放送されます。最大のキーワードは、豊洲市場初の初競りで記録された3億3360万円。青森・大間産278kgの本マグロに付いた、当時の史上最高値です。

番組は高額落札の瞬間だけでなく、一番マグロを狙う漁師たちの海上での勝負と、前年に連覇を止められた「すしざんまい」木村清社長の王座奪還を追います。放送前後に気になりやすい「誰が釣った?」「誰が買った?」「なぜ3億円超になった?」を中心に整理します。

10月6日「マグロ初競り戦争2019」の放送時間

放送日2026年10月6日(火)
放送時間19:00~21:00
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
番組洋上の激闘!マグロ初競り戦争2019
ナレーター屋良有作、浜田治貴

BSテレ東4K公式では19:00~21:00の放送。4K側は2K放送番組をアップコンバートして放送すると案内されています。2019年の地上波初回は約3時間半でしたが、今回のBS版は2時間枠なので、初競りと漁師たちの主要エピソードを中心に見る構成です。

3億3360万円の一番マグロは誰が釣った?

2019年1月5日、豊洲市場で初めて行われた新春初競りで、青森県大間産の278kgの本マグロが3億3360万円で落札されました。テレビ東京の公式リリースでは、釣り上げたのは大間の漁師藤枝亮一さんと紹介されています。

この金額は1kgあたり120万円。前年まで築地市場で行われていた初競りから舞台が豊洲へ移った最初の年だったこともあり、注目度が非常に高い初競りでした。番組は「高値が付いたニュース」をなぞるだけでなく、その魚を釣るまでの漁師側の物語も追っているのが特徴です。

誰が3億3360万円で競り落とした?すしざんまい木村社長の王座奪還

競り落としたのは、すしチェーン「すしざんまい」を展開する木村清社長側です。2018年は7連覇を阻まれており、2019年の豊洲初競りでは前回覇者の銀座のすし店との競り合いが大きな見どころになりました。

公式番組ページでは、木村社長が大間やスペインまで足を運んだ理由にも密着するとされています。単に「広告宣伝のために高く買った」と一言で片づけるのではなく、初競りにかける店側の象徴性、産地との関係、前年の敗北からの再挑戦を含めて描く番組です。

なぜ初競りの一番マグロは高くなる?

初競りの一番マグロは、通常の相場だけでは説明しきれない価格になることがあります。新年最初の競りで最上級の魚を手にしたという話題性があり、店やブランドの宣伝効果も大きいためです。2019年はさらに豊洲市場で初めての新春初競りという歴史的な条件が重なりました。

そのため3億3360万円は「マグロそのものの日常的な市場価格」ではありません。放送を見るときは、魚の品質、漁師の名誉、買い手のブランド競争、豊洲移転直後というニュース性が重なって価格が跳ね上がった、と理解すると背景がつかみやすくなります。

海上ではどんな漁師が登場する?親子舟・最年長・最年少・若親分

番組は豊洲の競りだけでなく、青森の海で一番マグロを狙う複数の漁師に密着します。公式内容では、青森・大畑で4人の息子と挑む親子舟、大間の最年長漁師、2018年にデビューした23歳の最年少漁師、大間の漁師を束ねる若親分などが登場します。

荒れる津軽海峡で巨大マグロを狙う場面は、金額とは別の意味で番組の核です。一匹を上げるまでの体力、経験、道具、判断、家族との生活が重なり、「なぜ初競りの一匹にそこまで懸けるのか」が見えてきます。

2018年版との違い|築地最後から豊洲最初へ

キニナルには巨大マグロ初競り戦争2018・築地最後の初競りの記事があります。2018年は築地市場最後の新春初競り、2019年は豊洲市場最初の初競りという対照的な位置づけです。

さらに、シリーズ全体の漁師たちの系譜を見たい場合は巨大マグロ戦争の名物漁師を振り返る関連記事も参考になります。今回の記事では2019年の「豊洲初」「3億3360万円」に焦点を絞っています。

出演者・ナレーターは?

BSテレ東4Kの10月6日公式ページでは、ナレーターとして屋良有作さん、浜田治貴さんが案内されています。2019年の地上波版ではリポーターとして大和田獏さん、東貴博さん、馬場典子さんも出演していました。

再放送枠では編集内容が異なる可能性があるため、今回の2時間版でどのリポートが残るかは放送画面で確認するのが確実です。一方で、3億3360万円の初競り、凄腕漁師の海上戦、木村社長への密着が主軸であることは公式番組情報で確認できます。

よくある質問(FAQ)

3億3360万円のマグロを釣ったのは誰?

青森県大間の漁師・藤枝亮一さんです。278kgの本マグロでした。

3億3360万円で買ったのは誰?

「すしざんまい」を展開する木村清社長側が競り落としました。

10月6日の放送は何時から?

2026年10月6日(火)19:00~21:00、BSテレ東・BSテレ東4Kで放送されます。

2019年の初競りが特別だった理由は?

豊洲市場へ移転してから初めて行われた新春初競りで、史上最高値3億3360万円が記録されたためです。

まとめ

「マグロ初競り戦争2019」の最大の見どころは、豊洲市場最初の初競りで3億3360万円が付いた一番マグロの裏側です。釣ったのは大間の藤枝亮一さん、競り落としたのは「すしざんまい」木村清社長側。番組ではその結果だけでなく、親子舟、最年長・最年少の漁師、若親分らが荒海で一匹を追う過程を描きます。金額のインパクトと漁師の人生、その両方を見ることで「初競り戦争」の意味が立体的に分かる再放送です。

このテーマの関連記事はこちら