出禁のモグラ第11話・第12話|人魚と化け猫・梅雨の中にて最終回あらすじ【9月6日】|9/6 06:00
2026年9月6日(日)朝6時からBSアニマックスで「出禁のモグラ」第11話「人魚と化け猫」、6時30分から第12話「梅雨の中にて」が連続放送されます。アニマックス公式番組ページで両話の放送日時を確認でき、第12話で全12話の放送が締めくくられます。
前週8月30日の第9話・第10話記事では鮫島家と森家、人魚の脅威を中心に整理しました。今回はその続きとして、第11話で島の事件がどう決着へ向かい、第12話でモグラの過去へどうつながるのかを軸に、最終2話を続けて見るポイントをまとめます。
出禁のモグラ第11話・第12話の放送日時
| 第11話 | 「人魚と化け猫」/2026年9月6日 6:00~6:30 |
|---|---|
| 第12話 | 「梅雨の中にて」/2026年9月6日 6:30~7:00 |
| チャンネル | BSアニマックス |
| 制作 | 2025年/全12話 |
アニマックス公式番組ページには9月6日6:00から第11話、6:30から第12話が掲載されています。番組表側でも第12話に「END」と表示されており、今回の1時間でシリーズ終盤をまとめて見られる編成です。
アニマックスは放送話数表記が地上波時と一致しない場合がある旨を案内していますが、今回の第11話「人魚と化け猫」、第12話「梅雨の中にて」はTVアニメ公式の各話タイトルと一致しています。
第11話「人魚と化け猫」あらすじと見どころ
TVアニメ公式の第11話あらすじでは、猫附親子が操る2匹の化け猫によって人魚を無力化することに成功します。モグラに撃退され気絶していた鯉太郎は、ついに人魚そのものを認識し、その恐怖から大きく取り乱します。
一方、鮋依と行動していた杏子は独特のやり方で彼女に対抗。さらに人魚が最後の抵抗を見せ、鮋依が海へ落ちる展開へ進みます。第9話・第10話で積み上がった島の対立が、人魚・化け猫・鮫島家の思惑を一つの局面に集める回です。
注目したいのは、単に人魚を倒せるかではなく、人外の存在を見た人間たちがどう反応するかです。モグラや猫附家は霊や怪異を日常的に扱いますが、そうではない人物にとっては現実そのものが崩れる体験になります。
第12話「梅雨の中にて」あらすじ|島の決着からモグラの過去へ
最終第12話では、事件後に責任を鮫島家だけへ押し付けようとする島民を八重子の父が叱りつけます。騒動が終わり帰ろうとするモグラには、八重子の曽祖父・雄八から、かつての戦友へ宛てた手紙が託されます。
その後、舞台は東京へ。真木は抽斗通りの駄菓子屋で女性と出会い、その人物の名と役職、そしてモグラの驚くべき過去を知ることになります。島編の事件を片付けるだけで終わらず、「モグラとは何者なのか」という作品全体の根本的な疑問へ戻るのが最終話のポイントです。
第9話・第10話から続けて見ると分かりやすい
当サイトでは、出禁のモグラ第9話・第10話のあらすじと見どころを整理しています。第9話では鮫島家と森家の因縁、第10話では人魚に襲われる真木と森、モグラが見せる「真価」、鯉太郎の本性が大きな焦点でした。
第11話はその危機の直接的な続きで、第12話が事件後の責任とモグラの過去を回収します。第11話だけを単独で見るより、第9話・第10話の流れを押さえておくと、鮫島家・森家・八重子の家族がなぜこの局面に至ったのかが理解しやすくなります。
主要キャストはモグラ〈百暗桃弓木〉役の中村悠一さん、真木栗顕役の大河元気さん、桐原八重子役の藤井ゆきよさん、犬飼詩魚役の藤田茜さん、猫附梗史郎役の村瀬歩さん、猫附藤史郎役の武内駿輔さん、猫附杏子役の種﨑敦美さんです。
出禁のモグラは配信で見られる?
TVアニメ公式サイトでは、Prime Videoの先行配信に加え、Lemino、Hulu、dアニメストア、U-NEXT、Disney+、DMM TV、ABEMA、FODなど複数の見放題サービスが案内されています。さらに最終話放送後に順次配信開始予定のサービスも公式に掲載されています。
アニマックス公式ページにもLeminoへの案内があります。サービスごとに配信開始日時や対象話が異なる場合があるため、第11話・第12話を探す際は、各サービス内で話数とサブタイトルを確認するのが確実です。
出禁のモグラ第11話・第12話のFAQ
第11話と第12話は何時から?
BSアニマックスで2026年9月6日(日)6:00から第11話「人魚と化け猫」、6:30から第12話「梅雨の中にて」が放送されます。
第11話「人魚と化け猫」はどんな話?
化け猫2匹が人魚を無力化し、鯉太郎が人魚を認識して大きく取り乱す一方、鮋依にも危機が及ぶ島編のクライマックスです。
第12話「梅雨の中にて」の見どころは?
島の騒動後の責任をめぐるやり取り、雄八から託される戦友への手紙、東京へ戻った真木が知るモグラの過去が見どころです。
第12話でアニメは終わり?
アニマックス番組表では第12話にEND表記があり、TVアニメ公式でも全12話構成です。今回の放送が最終話です。
まとめ|第11話で人魚事件が決着へ、第12話でモグラの過去へつながる
9月6日朝のBSアニマックスは、6:00から第11話「人魚と化け猫」、6:30から最終第12話「梅雨の中にて」を連続放送します。第11話は島編の人魚と鮫島家をめぐる危機が頂点に達し、第12話は事件後の責任を整理したうえで、物語の視線をモグラ自身の過去へ戻します。
第9話・第10話から続けて見ると、島の因縁、人魚の脅威、化け猫の役割、モグラの能力、そして最終話で明かされる背景まで一本の流れとして理解しやすくなります。最終2話は「怪異をどう倒すか」だけでなく、「怪異に触れた人間が何を背負うか」まで見届ける回です。

