愛子さま「真珠の耳飾りの少女」ご鑑賞|大阪中之島美術館・滋賀ご訪問を皇室アルバムで紹介|9/6 05:45

2026年9月6日(日)朝5時45分からCBCテレビで放送される「皇室アルバム」は、「愛子さま オランダの名画ご鑑賞」。8月20日に大阪中之島美術館でフェルメール《真珠の耳飾りの少女》をご覧になったご様子と、翌21日の滋賀県ご訪問を紹介する回です。

制作局MBSの公式番組表を実際に開くと同じサブタイトルが掲載され、CBCの放送時間は公式番組情報を利用する番組表で5:45~6:00と確認できます。この記事では「どの絵をご覧になった?」「展覧会はいつまで?」「滋賀ではどこを訪問?」という検索需要を、宮内庁と美術館の公式情報を中心に整理します。

皇室アルバム「愛子さま オランダの名画ご鑑賞」の放送時間

番組名皇室アルバム「愛子さま オランダの名画ご鑑賞」
放送局CBCテレビ
放送日時2026年9月6日(日)5:45~6:00
主な内容大阪中之島美術館でのフェルメール展、滋賀県ご訪問
ナレーション上田悦子(MBSアナウンサー)

MBS公式番組表では同じ回を「愛子さま オランダの名画ご鑑賞」と案内しています。地域により放送日時が異なり、CBCでは日曜朝5時45分からの15分枠です。

愛子さまがご覧になった名画は《真珠の耳飾りの少女》

宮内庁の公式日程によると、愛子内親王殿下は8月20日、大阪中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の概要説明を受け、展示をご覧になり、開会式にご臨席されました。

《真珠の耳飾りの少女》はオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館所蔵。大阪中之島美術館は、フェルメールの最高傑作の一つとして紹介しています。今回の来日は2012年のマウリッツハイス美術館展以来14年ぶりです。

フェルメール展は大阪中之島美術館で9月27日まで

大阪中之島美術館の公式発表では、展覧会は2026年8月21日(金)~9月27日(日)。大阪中之島美術館のみで開催され、他地域への巡回はありません。

《真珠の耳飾りの少女》だけでなく、フェルメール《ディアナとニンフたち》も来日。マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品3点のうち2点が展示される貴重な機会です。番組を見て展覧会を検索した人は、会期と「大阪のみ」という点を先に確認しておくと分かりやすいでしょう。

翌日は滋賀へ|琵琶湖博物館と「ふくしあ」をご視察

宮内庁の日程では、愛子さまは8月20日に大阪から滋賀へ移動し、琵琶湖ホテルで県勢概要の説明を受けられました。翌21日は滋賀県立琵琶湖博物館をご視察し、竜王町防災センターで昼食、その後、米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」をご視察されています。

番組表も「翌日から滋賀県をご訪問。琵琶湖博物館や福祉施設を見学」と案内しています。美術鑑賞だけでなく、地域の自然・福祉に触れる2日間のご活動としてまとめて紹介されるのが今回の特徴です。

なぜ今回の来日が特別?14年ぶり・大阪のみの展示

大阪中之島美術館のプレス資料によると、《真珠の耳飾りの少女》は通常、館外への貸し出しが原則として行われない作品です。今回はマウリッツハイス美術館の改修に伴う臨時休館が背景にあり、日本での展示が実現しました。

2012年の来日展では大きな注目を集め、2026年は14年ぶりの再来日です。愛子さまのご鑑賞が展覧会開幕前日の8月20日、一般会期が翌21日からという時系列を押さえると、番組タイトルに「オランダの名画ご鑑賞」と付いた理由が分かります。

皇室番組や美術展などテレビで紹介された話題を探す場合は、「キニナル」のテレビ・ドラマ記事一覧から関連番組も確認できます。

よくある質問

愛子さまがご覧になったフェルメール作品は?

大阪中之島美術館の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」で展示をご覧になりました。中心作品は《真珠の耳飾りの少女》です。

フェルメール展はいつまで?

大阪中之島美術館で2026年9月27日(日)まで開催予定です。

滋賀県ではどこを訪問された?

宮内庁の日程では、滋賀県立琵琶湖博物館、竜王町防災センター、米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」などを訪問されています。

CBCテレビの皇室アルバムは何時から?

2026年9月6日(日)5:45~6:00の予定です。

まとめ|名画鑑賞から滋賀の自然・福祉まで愛子さまの2日間を紹介

9月6日の「皇室アルバム」は、愛子さまが8月20日に大阪中之島美術館で《真珠の耳飾りの少女》をご覧になったご様子と、翌21日の滋賀県ご訪問を紹介する回です。宮内庁の日程でも、美術館での展示ご覧・開会式ご臨席、琵琶湖博物館や「ふくしあ」のご視察が確認できます。

展覧会は14年ぶりに《真珠の耳飾りの少女》が来日し、大阪のみで9月27日まで開催される特別な機会です。番組を見る際は、名画そのものだけでなく、美術・自然・福祉へと関心を広げた2日間のご活動を一続きで見ると、今回の15分の構成が理解しやすくなります。

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