アルゼンチンvsオーストラリア第2戦メンバー|初戦27-21から何が変わる?J SPORTS生中継|9/6 05:40

2026年9月6日(日)朝5時40分からJ SPORTS 3で生中継される「ラグビー SANZAARツアー2026 テストマッチ アルゼンチン×オーストラリア(9/5)」。J SPORTS公式番組ページを実際に開いて確認すると、会場はメンドーサのエスタディオ・マルビナス・アルヘンティナス、解説は直江光信さん・田邉淳さん、実況は長澤洋明さんです。

8月29日の第1戦はオーストラリアが27-21で勝利しました。今回は同じカードの第2戦なので、「初戦から何が変わる?」「先発メンバーは?」「アルゼンチンは連敗を止められる?」という検索需要に合わせ、第1戦との変更点と勝負の焦点を整理します。

アルゼンチン×オーストラリア第2戦の放送時間・解説

番組ラグビー SANZAARツアー 2026 テストマッチ アルゼンチン vs. オーストラリア(09/05)
放送局J SPORTS 3
生中継2026年9月6日(日)5:40~8:30
開催日2026年9月5日(現地)
会場エスタディオ・マルビナス・アルヘンティナス(メンドーサ)
解説直江光信、田邉淳
実況長澤洋明

J SPORTSは2026年大会について、ネーションズチャンピオンシップ開催に伴う国際日程再編の中で行われるSANZAARツアーと説明しています。今回のアルゼンチン対オーストラリアは、8月29日のフフイでの第1戦に続く2試合目にあたります。

第1戦はオーストラリアが27-21|第2戦はシリーズ完勝か1勝1敗か

Rugby Australia公式によると、第1戦はオーストラリアが27-21で勝利しました。前半にリードを作り、後半はアルゼンチンの圧力を受けながら終盤の守備で逃げ切った試合です。

この結果、第2戦でオーストラリアが勝てば敵地2連勝になります。Rugby Australiaは、アルゼンチン遠征で初のスイープを狙う試合と位置づけています。一方のアルゼンチンにとっては、メンドーサでシリーズを1勝1敗に戻したい一戦です。

オーストラリアはドナルドソン先発|イキタウ&スアリイがセンターで復帰

オーストラリアは第1戦からバックスを変更。公式発表ではベン・ドナルドソンがSOで2026年初先発し、CTBはジョセフ=アウクソ・スアリイとレン・イキタウの組み合わせになります。イキタウは足首の負傷から戻り、スアリイとのセンターコンビが再び並びます。

先発はFBトム・ライト、WTBマックス・ジョーゲンセンとフィリポ・ダウグヌ、SHライアン・ロナーガン。FWでは主将ハリー・ウィルソン、フレイザー・マクライト、ロブ・ヴァレティニらが入り、接点での強さと速い展開の両立が鍵になります。

アルゼンチンはカレーラスをFBへ|マテーラ主将で反撃

アルゼンチンも第2戦へ布陣を変更します。Rugby Australiaが掲載したメンバーでは、サンティアゴ・カレーラスがFB、ニコラス・ロジェがSO。WTBはロドリゴ・イスグロとイグナシオ・メンディ、主将はパブロ・マテーラです。

第1戦では序盤に点差を広げられながら追い上げたため、第2戦は立ち上がりの失点を抑えられるかが重要です。メンドーサのホームで、接点の圧力を早い時間から得点へ結び付けられるかを見ると試合の流れをつかみやすいでしょう。

勝負の見どころ3点|10番・接点・終盤のゲーム管理

1つ目は10番のゲームメイクです。オーストラリアはドナルドソン、アルゼンチンはロジェが先発し、キックで陣地を取るのか、早く外へ動かすのかで試合のテンポが変わります。

2つ目はブレイクダウン。第1戦終盤ではオーストラリアが重要なターンオーバーを奪いました。アルゼンチンが接点で前進しても、ボールを失えば得点機を逃します。3つ目は終盤のゲーム管理で、6点差だった第1戦と同様に1トライ圏内で終盤へ入れば、ペナルティ選択やキック処理が勝敗を左右します。

第1戦の結果と流れを先に確認したい方は、アルゼンチンvsオーストラリア第1戦27-21の見どころ記事もあわせて読むと、メンバー変更の意味が分かりやすくなります。

よくある質問

アルゼンチン対オーストラリア第2戦は何時から?

J SPORTS 3で2026年9月6日(日)5:40~8:30に生中継予定です。

会場はどこ?

アルゼンチン・メンドーサのエスタディオ・マルビナス・アルヘンティナスです。

第1戦の結果は?

オーストラリアが27-21でアルゼンチンに勝利しました。

J SPORTSの解説・実況は誰?

解説は直江光信さん、田邉淳さん、実況は長澤洋明さんです。

まとめ|第1戦27-21からの修正力が問われるメンドーサ第2戦

9月6日5時40分のJ SPORTS 3生中継は、アルゼンチンとオーストラリアの2連戦の第2戦です。第1戦を27-21で取ったオーストラリアは敵地スイープを狙い、アルゼンチンはメンドーサで1勝1敗へ戻したい構図です。

注目は、ドナルドソンを10番に置いたオーストラリアの攻撃、カレーラスを15番へ回したアルゼンチンの反撃、そして第1戦でも勝負を分けた終盤の接点。単なる再戦ではなく、両チームが1週間でどこを修正したかを見る試合です。

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