天海祐希と古代ローマの謎 ローマ篇|オスティアとパクス・ロマーナの見どころ【9/5 BS朝日】|9/5 14:00
2026年9月5日(土)14:00~15:54、BS朝日・BS朝日4Kで「BS朝日開局25周年記念 ウェルビーイングスペシャル 人は2000年前をどう生きたのか 天海祐希と古代ローマの謎を解く」ローマ篇が再放送されます。BS朝日の公式番組ページに再放送日時が明記されています。
ローマ篇の中心は、古代ローマが広大な帝国を維持した理由を、戦争や皇帝の権力だけではなく「市民はどう暮らし、幸福をどう共有したのか」というウェルビーイングの視点で見ること。天海祐希さんがローマと港町オスティアを訪ねます。
ローマ篇は9月5日14:00~15:54|BS朝日・4Kで再放送
| 番組名 | 天海祐希と古代ローマの謎を解く ローマ篇 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月5日(土) |
| 放送時間 | 14:00~15:54 |
| 放送局 | BS朝日/BS朝日4K |
| 初回放送 | 2025年11月1日(土)21:00~22:54 |
| 現地取材 | 天海祐希 |
| スタジオ解説 | 青柳正規、ヤマザキマリ |
公式ページでは前日の9月4日12:00~13:55にポンペイ篇、9月5日14:00~15:54にローマ篇を再放送すると案内しています。2回連続企画の後編として見ると、都市の日常生活から帝国全体の仕組みへ視野が広がります。
ローマ篇のテーマは「パクス・ロマーナ」|200年の安定はどう作られた?
公式番組概要は、約2000年前のローマ帝国が最大規模の領土と人口を抱えながら、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」と呼ばれる長い安定期を築いた点に注目しています。問いは「皇帝がどう統治したか」だけではありません。人々がその平和をどう享受したのかまで掘り下げます。
つまり検索で気になる「古代ローマはなぜ長く栄えた?」への番組の答えは、軍事力一辺倒ではなく、都市、公共空間、暮らし、制度などを含む“幸福の最大公約数”を探る構成にあります。
天海祐希はどこへ行く?首都ローマと港町オスティアを現地取材
第二夜のローマ篇で公式が明記している取材地は古代ローマの首都ローマと、その港であるオスティアです。帝国の中心と物流の入口をセットで見ることで、巨大都市がどう支えられていたかを立体的に捉えられます。
天海祐希さんにとっては約10年ぶりのドキュメンタリー取材と案内されており、遺跡を“見る”だけでなく、そこで生きた普通の人々の生活に問いを投げかけるのが番組の特色です。
青柳正規・ヤマザキマリの解説で何が分かる?市民生活から帝国を見る
スタジオでは東京大学名誉教授の青柳正規さんと、古代ローマを題材にした作品でも知られる漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリさんが解説します。現地映像に歴史学と文化的な視点が重なることで、遺跡の意味を日常生活へ引き寄せて理解できます。
BS朝日の放送番組審議会でも、この番組は戦争や権力闘争中心になりがちな古代ローマ番組とは違い、市民生活とウェルビーイングから描いた点が新鮮だと評価されています。番組の狙いを知るうえで重要な公式評価です。
ポンペイ篇との違い|第1回は一都市の生と死、第2回は帝国の首都と港
第1回ポンペイ篇は西暦79年に滅亡した都市ポンペイが舞台。対して第2回ローマ篇は、帝国の中心ローマと港オスティアを歩きます。前編が火山災害で時間が止まった都市から人々の生活を読み解くのに対し、後編は長期安定を支えた巨大都市の仕組みに視線が向きます。
2本を続けて見ると、「一人ひとりはどう暮らしたか」と「国家や都市はどう幸福を支えたか」がつながります。古代史そのものより“現代の暮らしと何が違うのか”を知りたい人にも入りやすい構成です。
よくある質問
ローマ篇はいつ再放送?
2026年9月5日(土)14:00~15:54、BS朝日・BS朝日4Kで再放送されます。
天海祐希さんはどこを取材する?
ローマ篇では首都ローマと、その港であるオスティアを現地取材します。
スタジオ解説は誰?
東京大学名誉教授の青柳正規さん、漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリさんです。
ポンペイ篇はいつ?
公式再放送案内では2026年9月4日(金)12:00~13:55です。
まとめ|ローマ帝国の強さを「市民の幸福」から見るのがローマ篇の核心
9月5日14:00のローマ篇は、天海祐希さんがローマとオスティアを歩き、「2000年前の人々はどう生き、なぜ長い安定を享受できたのか」を探る2時間です。皇帝史や戦争史だけでは見えにくい、市民生活の側からローマ帝国を捉え直します。
見るときは「パクス・ロマーナがなぜ続いたか」「首都と港がどうつながったか」「現代のウェルビーイングと何が似ているか」の3点を意識すると、遺跡紹介を超えた番組の狙いがはっきりします。

