ワールドプロレスリング9月6日|天山広吉引退試合の結果・小島聡との最後の一戦|9/6 01:00

2026年9月6日(日)1時からテレビ朝日で放送される「ワールドプロレスリング」は、天山広吉の引退試合を特集する回です。新日本プロレス一筋35年。“盟友”小島聡との最後のシングルマッチを、蝶野正洋さんが見届けるという、天山のキャリアを象徴する内容です。

テレビ朝日の番組公式ページを実際に確認すると、8月29日放送分まではG1 CLIMAX 36決勝を掲載しており、9月6日回の本文更新は確認時点でまだ反映されていませんでした。一方、新日本プロレス公式のG1特設サイトと大会結果では、8月15日両国国技館で天山広吉vs小島聡の引退試合が行われた事実と結果が確認できます。

ワールドプロレスリング9月6日の放送情報

番組ワールドプロレスリング
テレビ朝日2026年9月6日(日)1:00〜
メ〜テレ3:00〜(今回共有情報)
特集天山広吉 引退試合
引退試合天山広吉 vs 小島聡
会場両国国技館(8月15日)

今回の放送は、G1 CLIMAX 36期間中の8月15日に行われた天山のラストマッチを地上波で振り返る構成です。30分枠のため、試合だけでなく引退セレモニーや盟友・宿敵との関係がどこまで盛り込まれるかも注目点です。

天山広吉の引退試合の結果|小島聡のラリアットに敗れる

新日本プロレス公式の大会結果では、天山広吉は小島聡とシングルで対戦し、最後は小島のラリアットで敗れました。長く「テンコジ」としてタッグを組み、時にはライバルとして競った小島が最後の相手を務めたこと自体が、この引退試合最大の意味です。

結果を知ったうえでテレビを見る場合は、勝敗よりも、天山がどの技を繰り出し、小島がどう受け止めたかという“35年の関係性”を見る回になります。

蝶野正洋が見届ける意味|天山のキャリアとつながる人物

今回共有された番組詳細では、天山の“兄貴分”として蝶野正洋さんが引退試合を見届けるとされています。天山は新日本プロレスで長いキャリアを築く中、蝶野との関係も重要な歴史の一部です。

引退試合は単に現役最後の一戦ではなく、若手時代から支えた人物、盟友、宿敵が一つのリング周辺に集まる場でもあります。テレビでは試合前後の表情やコメントにも注目したいところです。

引退セレモニーでは飯塚高史との“奇跡の和解”も

新日本プロレス公式は、試合後に飯塚高史が登場し、天山との“奇跡の和解”が実現したと伝えています。長年の因縁を知るファンにとっては、試合結果と同じくらい大きなサプライズでした。

以前のワールドプロレスリング8月23日記事では、天山引退後の注目点をG1終盤と合わせて整理しています。今回はそこから一歩進め、引退試合そのものとセレモニーの意味に焦点を絞っています。

G1 CLIMAX 36と同じ週末だったことも重要

天山の引退試合はG1 CLIMAX 36準決勝と同じ8月15日両国大会で実施されました。翌16日にはG1決勝が行われ、大岩陵平が初優勝。世代交代を象徴するG1の最終盤と、天山の35年のキャリア終幕が同じ両国2連戦で重なったことは、新日本プロレスの時間の流れを感じさせます。

G1決勝については9月1日放送のG1決勝記事で結果と見どころを詳しく整理しています。

よくある質問

天山広吉の引退試合の相手は誰?

小島聡です。長年「テンコジ」として組んできた盟友が最後の相手を務めました。

天山広吉は引退試合に勝った?

新日本プロレス公式結果では、小島聡のラリアットで敗れています。

引退試合はいつ行われた?

2026年8月15日、東京・両国国技館のG1 CLIMAX 36大会で行われました。

ワールドプロレスリングは何時から?

テレビ朝日は2026年9月6日(日)1時からの予定です。

まとめ

9月6日の「ワールドプロレスリング」は、天山広吉35年のレスラー人生を締めくくる引退試合が中心です。最後の相手は盟友・小島聡。結果は小島のラリアットによる天山の敗戦でしたが、試合後には飯塚高史との和解や、ゆかりの人物が集うセレモニーも行われました。蝶野正洋が見届ける中で、試合の勝敗以上に“天山が新日本で築いた人間関係”を振り返る回として見ると、その意味がより伝わります。

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