ぼのぼの傑作選9月5日|第465〜468話あらすじ「ミミズが死んでいる」「ミミズは考える」|9/5 17:30
2026年9月5日(土)17時30分からBSアニマックスで放送される「ぼのぼの 傑作選」は、第465話から第468話までの4本立てです。「思い出せなくなったら」から始まり、ミミズをめぐる2話、そして「おまいりをしよう」まで、日常の小さな疑問が哲学的な笑いへ変わっていきます。
アニマックス公式番組ページでは、同日17:30枠にこの4話が第104話としてまとめて編成されています。各話の元放送については「ぼのぼの」アニメ公式とフジテレビ公式バックナンバーも確認できるため、傑作選の内容を1話ずつ整理します。
ぼのぼの傑作選9月5日の放送時間・4話一覧
| 放送日 | 2026年9月5日(土) |
| 放送時間 | 17:30~18:00 |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 第465話 | 思い出せなくなったら |
| 第466話 | ミミズが死んでいる |
| 第467話 | ミミズは考える |
| 第468話 | おまいりをしよう |
アニマックス公式では、ぼのぼの役・雪深山福子さん、シマリスくん役・雄賀多あやさん、アライグマくん役・高野慎平さん、スナドリネコさん役・黒藤結軌さんが主要キャストとして掲載されています。
第465話「思い出せなくなったら」|スナドリネコさんの物忘れ
第465話では、クズリくんがスナドリネコさんを見かけ、どこへ行くのか尋ねます。スナドリネコさんは行き先を思い出せませんが、あまり気にせず歩き出します。心配になったクズリくんが後をついていくと、棘を踏んで怪我をする出来事が起こります。
この話の面白さは、「思い出せないこと」は困ることなのか、という問いを大げさにせず描くところです。ぼのぼのらしいゆったりした会話の中で、記憶と不安の距離を考えさせる一本です。
第466話・467話はミミズをめぐる連続テーマ
第466話「ミミズが死んでいる」
雨上がりの朝、ぼのぼのはたくさんのミミズが死んでいるのを見つけます。シマリスくんに16匹いたと知らせ、水たまりがない場所でも死んでいることを不思議に思ったぼのぼのは、「ミミズは何を考えているんだろう」と疑問を持ちます。
第467話「ミミズは考える」
シマリスくんはミミズは何も考えていないと言いますが、ぼのぼのは自分が考えているならミミズも何か考えているのではと反論します。そこで二人は、ミミズが本当に考えているのか、いろいろな方法で試し始めます。
生き物に人間と同じ「考える」を当てはめてよいのかという難しい問いを、ミミズと水たまりという身近な題材で笑いにする2話です。
第468話「おまいりをしよう」|キツネさんの謎の行動を推理
第468話では、上機嫌で鼻歌を歌うキツネさんを見かけたぼのぼのたちが、その後を追います。着いた先には謎の枝があり、キツネさんは花束を供えた後、根に足を引っかけてわざとらしく転びます。
ぼのぼのたちは、その転び方に何か意味があるのではと推理を始めます。何気ない行動に理由を探したくなる子どもの感覚と、周囲の仲間たちの想像が広がる回です。
傑作選で4話続けて見ると分かる共通テーマ
4話に共通するのは、「分からないことをそのままにせず、でも深刻になりすぎず考えてみる」という姿勢です。記憶、ミミズの生と死、動物が考えているか、おまいりの意味と、題材は違っても疑問から物語が始まります。
最近の「ぼのぼの」関連記事としては、サイト内の第526話「クイズしまっちゃ王!3回戦」記事があります。QuizKnockコラボのにぎやかな回と、今回の傑作選の静かな哲学ギャグを比べると作品の幅がよく分かります。
よくある質問
9月5日の「ぼのぼの 傑作選」は何時から?
BSアニマックスで2026年9月5日(土)17:30~18:00放送予定です。
何話が放送されますか?
第465話「思い出せなくなったら」、第466話「ミミズが死んでいる」、第467話「ミミズは考える」、第468話「おまいりをしよう」の4話です。
ミミズの話は2話続きですか?
第466話で雨上がりに死んでいるミミズへの疑問が生まれ、第467話では「ミミズは考えるのか」をぼのぼのたちが試す流れで、テーマが連続しています。
主な声優は?
アニマックス公式では、ぼのぼの役が雪深山福子さん、シマリスくん役が雄賀多あやさん、アライグマくん役が高野慎平さん、スナドリネコさん役が黒藤結軌さんです。
まとめ|ミミズ2話を軸に「なぜ?」を楽しむ30分
9月5日17:30の「ぼのぼの 傑作選」は、第465話から第468話をまとめて楽しめる30分です。特に第466話と第467話は、雨上がりのミミズから「生き物は何を考えるのか」へ疑問がつながるため、続けて見ることで面白さが増します。
第465話の物忘れ、第468話のおまいりも含め、ぼのぼのの魅力は小さな疑問を笑いと哲学に変えるところです。ほかのアニメ・テレビ記事はテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。

