28年後…ロケ地はどこ?孤島ホーリーアイランドほか撮影場所【WOWOW10/6】|10/6 03:00
2026年10月6日(火)午前3時からWOWOWシネマで、映画「28年後…」(字幕版・R15+)が放送されます。WOWOW公式では、「28日後…」「28週後…」に続く第3作で、パンデミックから28年後、孤島で暮らす父子が危険な英国本土へ向かう物語と紹介されています。
今回は店紹介ではなく、作品の舞台として実際に訪ねられるロケ地・撮影スポットを中心に整理します。映画の孤島や荒廃した自然景観は英国各地の実在ロケーションで撮影されており、聖地巡礼の検索需要と相性の良い題材です。
「28年後…」の孤島ロケ地はホーリー・アイランド(リンディスファーン)
物語の中心となる生存者の島の撮影地として広く確認されているのが、イングランド北東部ノーサンバーランド沖のHoly Island of Lindisfarne(ホーリー・アイランド/リンディスファーン)です。Visit Northumberlandも本作の主要撮影地として案内しています。
島は潮の満ち引きで本土との道路が通行できなくなる時間帯があります。映画の設定とよく重なる特徴ですが、観光で訪れる場合は必ず現地の最新の潮汐・通行可能時間を確認する必要があります。映画のように干潮時間ぎりぎりで渡る行動は避けるのが基本です。
北東イングランドで訪ねやすい主な撮影スポット
| ロケ地 | 地域 | 映画ファン向けポイント |
| Holy Island / Lindisfarne | Northumberland | 島の共同体と海に囲まれた景観 |
| St Cuthbert’s Cave | Northumberland | 島を望む岩場周辺の撮影地 |
| Kielder Forest | Northumberland | 本土の森林・追跡場面の雰囲気 |
| Sycamore Gap 周辺 | Hadrian’s Wall | 倒木前の姿をデジタル再現した景観 |
| Cheddar Gorge | Somerset | クライマックス撮影が行われた峡谷 |
ノーサンバーランド観光局の公式観光情報では、Holy Island、St Cuthbert’s Caveなどが本作の撮影地として紹介されています。Somerset CouncilもCheddar Gorgeで2024年7月に撮影が行われ、峡谷道路を5日間閉鎖して100人超のクルーが参加したと説明しています。
WOWOW放送前に押さえたい作品情報
- 放送:2026年10月6日(火)3:00~ WOWOWシネマ
- 原題:28 Years Later
- 制作:2025年/イギリス・アメリカ
- 字幕版の内容時間:116分
- 監督:ダニー・ボイル
- 脚本:アレックス・ガーランド
- 出演:ジョディ・カマー、アーロン・テイラー=ジョンソン、アルフィー・ウィリアムズ、レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル
シリーズの順番や前作とのつながりを先に確認したい場合は、28年後は前作を見てなくても分かる?シリーズ順・あらすじも参考になります。
続編「28年後… 白骨の神殿」の情報は、白骨の神殿のあらすじ・キャスト記事で整理しています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問
28年後…の島のロケ地はどこですか?
主要な島の撮影地は、英国ノーサンバーランドのホーリー・アイランド(リンディスファーン)です。
映画のロケ地は実際に観光できますか?
Holy Island、St Cuthbert’s Cave、Kielder Forest、Cheddar Gorgeなど実在の観光地を訪ねられます。ただし潮汐や現地ルールの確認が必要です。
WOWOWの放送は何時からですか?
2026年10月6日午前3時からWOWOWシネマで字幕版が放送予定です。
まとめ
「28年後…」は、ホーリー・アイランドをはじめとする英国北東部の景観を物語の重要な一部として使った作品です。WOWOWで本編を見る際は、島と本土を結ぶ道、森林、岩場、峡谷といった実在ロケ地に注目すると映像の見え方が変わります。聖地巡礼ではHoly Islandの潮汐確認を最優先に、安全な時間帯で訪れるのがポイントです。

