ひよっこ第24回あらすじ|集団就職列車で澄子と出会う!上野駅で愛子がいない【9月4日】|9/4 12:30
2026年9月4日(金)12時30分からNHK総合で再放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第24回「旅立ちのとき」。みね子(有村架純)、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)は、集団就職列車に乗っていよいよ東京へ向かいます。
第22回までの記事では高校卒業や旅立ち前の心情を扱ってきたため、今回は重複を避けて集団就職列車で出会う澄子(松本穂香)と、東京・上野駅に着いてから始まる新生活の入口に焦点を当てます。
ひよっこ第24回「旅立ちのとき」の放送情報
| 作品 | 連続テレビ小説『ひよっこ』 |
| 放送回 | 第24回/第4週「旅立ちのとき」 |
| 再放送日時 | 2026年9月4日(金)12:30~12:45 |
| 放送局 | NHK総合(東京・大阪・愛知など) |
| 主な出演 | 有村架純、佐久間由衣、泉澤祐希、松本穂香、和久井映見、津田寛治 |
| 作 | 岡田惠和 |
NHKオンデマンドの公式第24回ページでは、本編15分・字幕対応として案内され、2017年4月29日に初回放送された回であることも確認できます。
第24回あらすじ|集団就職列車でみね子・時子・三男が東京へ
みね子、時子、三男は、担任の田神先生に連れられて集団就職列車に乗り、故郷を離れます。高校卒業までの「旅立つ決意」から、ここで物語は実際の移動へ切り替わります。
みね子と時子は東京の工場、三男は別の就職先へ進むため、幼なじみ3人が同じ場所で毎日顔を合わせる生活も終わりに近づきます。列車は単なる移動手段ではなく、奥茨城編から東京編へ場面をつなぐ象徴的な場所です。
澄子(松本穂香)は誰?福島から一人で東京へ向かう少女
列車の中でみね子が気にかけるのが、福島の中学を卒業したばかりの澄子です。お弁当も持たず、一人でうつむいている姿を見たみね子が声をかけます。
話をすると、澄子の就職先はみね子・時子と同じ工場だと判明。故郷も年齢も違う新しい仲間との出会いが、東京生活の人間関係を広げる最初の一歩になります。澄子を演じるのは松本穂香さんです。
上野駅に着いてから何が起きる?愛子が迎えに来ていない
一行は東京・上野駅へ到着しますが、女子寮の舎監・愛子(和久井映見)が迎えに来ていません。地方から出てきた若者にとって、見知らぬ大都会の駅で頼る相手がいない状況は大きな不安です。
第24回は「東京に着いたら新生活が順調に始まる」のではなく、到着直後から思い通りにならない展開を置くことで、みね子たちの東京生活が簡単ではないことを印象づけます。
奥茨城での卒業までを振り返るなら、当サイトの『ひよっこ』第22回・卒業式と父にもらった靴の記事を読むと、今回の「列車に乗る」までの感情の流れがつながります。
よくある質問
ひよっこ第24回は2026年9月4日何時から?
NHK総合(東京・大阪・愛知など)で2026年9月4日(金)12:30から再放送予定です。本編は15分です。
第24回で出会う澄子は誰?
福島の中学を卒業したばかりの青天目澄子で、松本穂香さんが演じます。みね子・時子と同じ工場へ就職することが分かります。
みね子たちは何で東京へ向かう?
担任の田神先生に連れられ、集団就職列車で東京へ向かいます。
上野駅で何が起きる?
女子寮の舎監・愛子が迎えに来ておらず、東京到着早々に小さなトラブルが起きます。
まとめ|第24回は澄子との出会いと東京到着が新章の入口
『ひよっこ』第24回は、みね子・時子・三男が集団就職列車で東京へ向かい、車内で澄子と出会う回です。上野駅に着いても愛子の迎えがなく、故郷を離れた若者たちがいきなり自分たちで状況に向き合うことになります。
放送中は「澄子は誰?」「演じているのは松本穂香?」「上野駅で迎えに来るはずの愛子は誰?」という人物検索が増えやすい回で、東京編の主要人物がそろい始める節目です。

