宇宙兄弟#65-72あらすじ|デニールとの訓練から日々人の障害まで【10月5日】|10/5 02:00
2026年10月5日(月)午前2時からディズニー・チャンネルで、アニメ『宇宙兄弟』第65話〜第72話が4時間連続放送されます。今回の8話は、六太の操縦訓練とデニールとの関係、そして日々人が抱える大きな問題が並行して進む重要な区間です。
前回の第62〜64話ではシャロンの異変が大きなテーマになりました。今回はそこから、六太が宇宙飛行士として一段成長する流れと、日々人が月面遭難後の影響と向き合う流れが交差していきます。
10月5日の放送情報
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年10月5日(月)2:00〜6:00 |
| 話数 | 第65話〜第72話 |
| 全話数 | 8話連続 |
第65話〜第72話のタイトル一覧
- #65 車イスのパイロット
- #66 二つのノート
- #67 デニール化
- #68 二つの鍵盤
- #69 日々人に並ぶ
- #70 諦めのような覚悟
- #71 リハーサル
- #72 日々人の障害
前半の見どころ|デニールと六太の操縦訓練
第65話で六太はデニール・ヤングと出会い、本格的な飛行訓練へ入ります。豪快で型破りなデニールの教え方に戸惑いながらも、六太は少しずつ操縦の感覚をつかんでいきます。
第66話「二つのノート」、第67話「デニール化」は、技術だけでなく教官から何を受け取るかが重要なパートです。六太が“教わる側”から、自分なりの判断を持つ宇宙飛行士候補へ変わっていく過程が見えます。
中盤の見どころ|シャロンへの思いと日々人に並ぶ瞬間
第68話「二つの鍵盤」では、六太と日々人がシャロンを思って行動します。兄弟が別々の場所にいながら、同じ人を大切に思う気持ちがつながる回です。
第69話「日々人に並ぶ」では、六太が厳しい訓練を積み重ね、宇宙飛行士としての実感を強めます。タイトル通り、ずっと先を走っていた弟・日々人に自分も近づいていると感じられる節目として見ると印象が深まります。
後半の見どころ|日々人が抱える障害
第70話から第72話にかけては、物語の空気が大きく変わります。月面での遭難を経験した日々人には、その後も簡単には消えない影響が残っています。
第72話「日々人の障害」では、日々人が宇宙へ戻るために自分の状態と向き合う流れがはっきり描かれます。六太が前へ進む一方で、日々人が立ち止まらざるを得ない対比が、この8話連続放送の大きなテーマです。
前回の記事から続けて読む
第65話へ入る前の流れは「宇宙兄弟62〜64話あらすじ」で整理しています。シャロンの異変や第64話「一切れのケーキ」を確認してから今回の8話を見ると、六太が訓練に集中する意味がより分かりやすくなります。
よくある質問
10月5日は何話から何話まで?
ディズニー・チャンネルで第65話から第72話までを連続放送します。
放送時間は?
2026年10月5日(月)2:00〜6:00の4時間です。
第72話のタイトルは?
第72話は「日々人の障害」です。
まとめ
10月5日の『宇宙兄弟』は第65話〜第72話を4時間連続放送。前半はデニールとの出会いと六太の操縦訓練、中盤はシャロンへの思いと六太の成長、後半は日々人が抱える障害へ物語が進みます。8話を通して見ると、兄の六太が前進するほど、弟の日々人が抱える苦しさが際立つ構成になっています。

