MADDER第9話「ワタシが犯人です」あらすじ・考察|犯人を名乗る女性とノートの正体【9/4再放送】|9/4 1:25
2026年9月4日(金)1時25分から関西テレビで再放送される『MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です』第9話「ワタシが犯人です」。前回の第8話「黒川さんの手記」で黒川悠の過去が描かれたあと、第9話では物語が再び“連続殺人事件の犯人は誰なのか”という核心へ戻ります。
カンテレ公式の再放送予定では9月3日木曜深夜の第09話として編成され、番組表ではカレンダー上の9月4日1:25~1:55。今回は、犯人を名乗る女性が刑事・梶谷美和へ差し出す「1冊のノート」が最大の鍵です。
MADDER第9話「ワタシが犯人です」の放送時間
| 番組名 | MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です |
| 話数 | 第9話 |
| サブタイトル | ワタシが犯人です |
| 放送局 | 関西テレビ1 |
| 再放送日時 | 2026年9月4日(金)1:25~1:55 |
| 主演 | 五百城茉央(乃木坂46) |
| 共演 | 山村隆太(flumpool)、武田梨奈ほか |
カンテレの再放送ページでは、8月27日深夜に第8話「黒川さんの手記」、9月3日深夜に第9話「ワタシが犯人です」、9月10日深夜に最終話「気づけばよかった」という流れが案内されています。
第9話あらすじ|「犯人です」と名乗る女性がノートを差し出す
第9話では、連続殺人犯を追う捜査本部の刑事・梶谷美和(武田梨奈)のもとに、一人の女性が現れます。女性は自分が犯人だと名乗り、「これ以上、被害者は出ないと思う」と告げて1冊のノートを差し出します。
そのノートには、被害者のデータ、殺害場所、遺体を遺棄するまでの流れなど、警察が把握している以上に詳しい情報が記されています。単なる愉快犯では説明できない内容だけに、梶谷は6年前に清爛学園周辺で起きた連続殺人事件を振り返ることになります。
なぜ第9話タイトルが「ワタシが犯人です」なのか
作品タイトルそのものが『MADDER その事件、ワタシが犯人です』であり、第9話はその言葉を正面からサブタイトルに持ってきます。ただし「名乗った人物=すべての事件の真犯人」と即断できる構造ではありません。
このドラマは、仲野茜(五百城茉央)が黒川悠(山村隆太)にひかれて犯罪の世界へ踏み込み、学校内の小さな事件から本物の殺人、さらに連続殺人へ発展していく物語です。第9話では、誰が最初に罪を犯したか、誰が模倣したか、誰が誰を守ろうとしたかを分けて考える必要があります。
第8話「黒川さんの手記」から何が変わった?
第8話では、黒川の過去と浦田遼子との関係が描かれ、黒川を単純な怪人物として見るだけでは足りないことが示されました。当サイトの「MADDER第8話|黒川の手記・遼子との過去」を先に読むと、第9話で語られる6年前の事件を追いやすくなります。
第9話は、過去の感情を知った直後に“犯行記録”という客観的な物証が出てくる回です。人物への同情と、記録に残る事実がぶつかるところが見どころです。
五百城茉央の役は「仲野茜」だけではない?終盤で揺らぐ視点
公式最終話あらすじでは、五百城茉央さんが演じる人物について「依原」という名前が示され、茜(水野響心)の犯罪を追体験したことが語られます。第9話の段階では、視聴者がこれまで見てきた“茜”の視点自体を疑う必要が出てきます。
ここは終盤最大の仕掛けのため、再放送で初見の人は「誰の記憶を見ているのか」「ノートを書いたのは誰か」「黒川が背負った罪は何か」に注目すると、最終話の伏線を拾いやすくなります。
五百城茉央さんが所属する乃木坂46の現メンバー情報は「乃木坂46のプロフィール・現メンバー」でも確認できます。
ウェブの声で注目されやすいのは「ノートの作者」と黒川の目的
放送時のウェブ上では、犯人を名乗る人物の正体だけでなく、ノートを実際に書いたのは誰なのか、黒川はなぜある人物の罪を引き受けたのかという点が考察の中心になりやすい回です。複数の事件が一直線ではなく、人物ごとの罪と模倣が重なっているため、一つの名前だけで全事件を説明しようとすると混乱しやすくなります。
第9話を見るときのチェックポイント
- 犯人を名乗る女性はなぜ「これ以上、被害者は出ない」と言えるのか
- ノートの情報は本人しか知り得ない内容なのか
- 6年前の清爛学園と現在の事件はどうつながるのか
- 黒川は誰の罪を背負っているのか
- 五百城茉央が演じる人物の視点にどんなズレがあるのか

