GolfGENERATION 負けてたまるか #10|大堀裕次郎が289ヤードPAR4をグリーンオーバー!後半戦を解説|9/3 23:30
2026年9月3日(木)23:30からKBS京都で放送される『GolfGENERATION 負けてたまるか #10』は、大堀裕次郎プロと大阪学院大学高校ゴルフ部の宮田悠平選手・新谷世那選手による対決の後半戦です。
前回#9までの前半9ホールを終え、大堀プロは2バーディー・2ボギーのイーブン、高校生チームは1バーディー・2ボギーの1オーバー。わずか1打差で後半へ入ります。今回の最大の見どころは、289ヤードのパー4で大堀プロのティーショットがグリーンをオーバーする圧倒的な飛距離です。
GolfGENERATION #10の放送時間・出演者
| 番組名 | GolfGENERATION 負けてたまるか #10 |
|---|---|
| 放送局 | KBS京都 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)23:30~24:00 |
| プロ | 大堀裕次郎 |
| キャディ | 下家秀平プロ |
| ジュニア | 宮田悠平、新谷世那(大阪学院大学高校ゴルフ部) |
| 状況 | 前半終了時:プロE、高校生チーム+1 |
KBS京都の9月3日公式日別番組表を実際に開くと、出演者だけでなく前半終了時のスコア、後半3番ホールでの大堀プロのティーショットまで具体的に掲載されています。番組公式ブログも確認し、若手プロとジュニアが真剣勝負するシリーズの基本構成を照合しました。
前回#9から1打差|高校生チームは9番バーディーで勢いを持ち込めるか
前回#9では7~9番ホールが放送され、高校生チームは苦しい流れの中から9番でバーディーを獲得。前半を1オーバーで終えました。大堀プロはイーブンのため、後半開始時点の差は1打です。
前回のOBや9番の反撃を詳しく確認したい場合は、GolfGENERATION #9の7~9番勝負まとめから続けて読むと、#10のスタート状況が分かりやすくなります。
大堀裕次郎プロの飛距離が圧巻|289ヤードのパー4でグリーンオーバー
KBS京都公式が#10の見どころとして挙げているのが、後半の3番ホール・289ヤードのパー4です。大堀プロのティーショットはグリーンに届くだけでなく、そのままグリーンを越えるほどの飛距離を見せます。
一般的には短いパー4でも、1打でグリーン近くまで運べれば次のアプローチで大きなチャンスを作れます。ただし飛ばすだけではスコアにならず、公式予告でもその後のセカンドアプローチ、バーディーパットまでが注目点として示されています。
高校生チームが勝つには?飛距離より1打ごとの精度が鍵
宮田悠平選手と新谷世那選手は前半で1打差につけており、プロの豪快なショットを見ても焦らず自分たちのリズムを守ることが重要です。番組はプロとジュニアの同じコースでの真剣勝負なので、単純な飛距離比較だけでなく、ミス後の立て直しやパットの精度がそのままスコア差に表れます。
大堀プロが国内レギュラーツアーで培ったコースマネジメントを見せるのか、高校生チームが前半最後のバーディーの勢いを後半につなげるのか。#10は“プロの飛距離”と“ジュニアの粘り”を同時に見られる回です。
大堀裕次郎・宮田悠平・新谷世那の対戦をどう見る?
大堀裕次郎プロはプロ側の経験とショット力を代表する存在。キャディの下家秀平プロと相談しながら、攻めるホールと守るホールをどう分けるかにも注目です。
対する宮田悠平選手・新谷世那選手は大阪学院大学高校ゴルフ部のジュニア。2人で戦うチームだからこそ、どちらの球を採用するのか、片方のミスをもう片方がどうカバーするのかというチーム戦ならではの面白さがあります。
よくある質問
GolfGENERATION #10は何時から?
2026年9月3日(木)23:30~24:00、KBS京都で放送予定です。
前半終了時のスコアは?
KBS京都公式では、大堀プロがイーブン、高校生チームが1オーバーと案内されています。差は1打です。
今回の一番の見どころは?
289ヤードのパー4で大堀プロがティーショットをグリーンオーバーさせる場面と、その後のアプローチ、バーディーパットです。
まとめ
『GolfGENERATION 負けてたまるか #10』は、前半を1打差で終えた大堀裕次郎プロと宮田悠平・新谷世那の高校生チームが後半へ入る回です。大堀プロの289ヤード・パー4での豪快なドライブが注目される一方、高校生チームにも十分逆転可能な差。飛距離だけでは決まらない真剣勝負を、アプローチとパットまで追うと楽しめます。

