キム・ポッシブル#30「スパイのお仕事」あらすじ|職業体験と謎のスパイ、Disney+では何話?【9月3日】|9/3 17:00
2026年9月3日(木)17時からディズニー・チャンネルで放送される『キム・ポッシブル』#30は「スパイのお仕事」。ディズニー公式の作品ページとDisney+のエピソード情報を確認すると、キムの高校で始まる職業体験と、ドラッケンのお天気マシンをめぐる事件が一つにつながっていく回です。
テレビの番組表では「#30」と表示されますが、Disney+日本公式ではシーズン2第7話「スパイのお仕事」として掲載されています。「30話なのに配信ではS2第7話?」と迷いやすいため、今回は話数表示の違いと、キムとロンの“指導者”がどう対照的に描かれるかを中心に整理します。
キム・ポッシブル#30「スパイのお仕事」の放送情報
| 番組名 | キム・ポッシブル #30 |
| サブタイトル | スパイのお仕事 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)17:00~17:30 |
| 放送仕様 | 二カ国語・HD |
| Disney+表示 | シーズン2 第7話「スパイのお仕事」 |
ディズニー・チャンネル公式は『キム・ポッシブル』を、普段は高校生・チアリーダーとして生活しながら、放課後にはロン、ルーファス、ウェイドと世界の危機に立ち向かうヒロインの物語として紹介しています。今回の回は、その「学校生活」と「世界を救う仕事」が特に分かりやすく交差します。
あらすじ|職業体験週間でキムは管理人ジョーとペアに
学校で職業体験週間が始まり、生徒たちは指導者とペアを組んで仕事を学ぶことになります。キムが組むことになったのは、学校の管理人ジョー。一方のロンには、スパイを名乗る謎の指導者から匿名のメモで指示が届きます。
世界を救う任務を日常的にこなしているキムからすると、「なぜ自分が管理人?」という組み合わせに見えます。反対にロンには秘密工作員らしい雰囲気の指導が与えられるため、最初は役割が逆転したように見えるのがコメディーのポイントです。
ドラッケンのお天気マシンがカナダを襲う
Disney+公式のエピソード説明では、ドラッケンがお天気マシンでカナダを襲うことが今回の事件として示されています。学校の職業体験だけで終わらず、キムとロンが普段どおり悪事を止める任務へ向かうことで、学んでいる“仕事”の意味が実戦につながっていきます。
放送中は「管理人の仕事がヒーロー活動とどう結びつくのか」「ロンのスパイ指導者は何者なのか」に注目すると、タイトルの「スパイのお仕事」が単純にロンだけを指しているわけではないことが見えてきます。
なぜテレビは#30、Disney+はS2第7話?
『キム・ポッシブル』は、放送順や短編を含む数え方によって通し番号とシーズン内の話数表示が異なることがあります。今回、ディズニー・チャンネルの番組表は「#30」、Disney+日本公式は「S2:第7話」と表示しています。
同じ「スパイのお仕事」を探す場合は、番号だけで判断せず日本語サブタイトルを確認するのが確実です。Disney+では「S2:第7話『スパイのお仕事』」として見つけられます。
この回の見どころ|“かっこいい仕事”だけが価値ではない
キムは普段、世界各地で危険な任務を成功させるスーパー高校生です。そのキムが職業体験では一見地味に見える管理人と組み、ロンには派手なスパイ指導が与えられることで、仕事の見え方と実際の価値のズレが描かれます。
子ども向けのアクションコメディーとしてテンポよく楽しめる一方、「肩書きだけで仕事を判断しない」というテーマも読み取れる回です。初見なら事件の仕掛けを、再視聴ならジョーの行動やキムの態度の変化を追うと楽しみ方が変わります。
配信で探すならDisney+のシーズン2第7話
ディズニー公式のDisney+作品ページでは『キム・ポッシブル』全4シーズンを掲載しており、「スパイのお仕事」はシーズン2第7話として確認できます。テレビ放送を見逃した場合や、前後の話と続けて見たい場合は、配信ページでサブタイトルを確認してください。
よくある質問
9月3日は何時から?
2026年9月3日(木)17:00~17:30、ディズニー・チャンネルで放送予定です。
「スパイのお仕事」はどんな話?
キムの高校で職業体験週間が始まり、キムは管理人ジョー、ロンは正体不明のスパイ指導者から仕事を学びます。同時にドラッケンのお天気マシンをめぐる事件が進みます。
Disney+では何話?
日本公式ではシーズン2第7話「スパイのお仕事」です。テレビ番組表の「#30」とは番号表記が異なります。

