師任堂 第14話あらすじ|紙作りを始めるサイムダンとヒョルリョンのいじめ【9月3日BS10】|9/3 9:15

2026年9月3日(木)9時15分からBS10で放送される韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>』第14話。今回、朝鮮時代ではサイムダンが紙職人マンドゥクから紙作りを習い始め、息子ヒョルリョンは中部学堂でいじめに遭います。

一方、現代のジユンは大学を解雇されたことを姑に知られ、強く責められます。さらにフィウムダンは、親子で参加する詩画展の開催をペクとギョムへ提案。第14話は「紙」「教育」「母子」という3つのテーマが同時に動く回です。

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師任堂 第14話の放送時間・出演者

作品名師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>
話数第14話
放送日2026年9月3日(木)
放送時間9:15~10:15
放送局BS10
話数構成全44話
主な出演イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、ヤン・セジョン、キム・ヘスク ほか

第14話あらすじ|サイムダンが紙作りを始める

朝鮮時代のサイムダンは、紙職人だというマンドゥクから紙作りを学び始めます。前話まで続いてきた暮らしの立て直しから、今度は自らの手で生活と創作の基盤を作る段階へ進みます。

紙は絵や書に欠かせない材料です。天才画家としてのサイムダンを描く本作で、紙作りそのものが物語の中心へ入ってくる点は重要です。次の第15話では、苦労の末に紙作りに成功する流れが公式あらすじで示されています。

ヒョルリョンはいじめに遭う|中部学堂の問題が深刻化

サイムダンの息子ヒョルリョンは、中部学堂へ入学した直後からいじめに遭います。才能があっても、家柄や周囲の力関係に左右される学堂の環境が、母サイムダンの悩みに直結していきます。

この問題は第10話から続く流れです。ヒョルリョンの学堂入学や比翼堂の動きを振り返りたい人は、当サイトの第10話「比翼堂とは?」の記事を読むとつながりが分かりやすくなります。

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フィウムダンが提案する「親子詩画展」が次の火種に

フィウムダンは、中部学堂の生徒と母親が一緒に参加する詩画展を開くことをペクとギョムへ提案します。一見すると文化的な催しですが、サイムダンとの対立を考えると、単なる学校行事では終わりません。

第15話の公式あらすじでは、この親子詩画展のお題をフィウムダンが「雲平」と決める展開が示されています。第14話は、その対立が表面化する前段階として見ると理解しやすい回です。

現代編|ジユンは大学解雇を知られてどうなる?

現代では、ジユンが大学を解雇された事実を姑に知られ、激しく責められます。ただしジユン自身は、隠し続ける必要がなくなったことで、むしろ気持ちが軽くなっています。

『師任堂』は朝鮮時代の物語だけでなく、現代のジユンが古書や絵を追う調査劇が並行する作品です。第11話のミン・チヒョン不正調査の流れは、第11話の記事でも整理しています。

第14話で注目したい3つのポイント

  • サイムダンが紙職人マンドゥクから紙作りを習う
  • ヒョルリョンが中部学堂でいじめに遭う
  • フィウムダンが親子詩画展を提案し、次の対立へつながる

よくある質問

『師任堂』第14話はいつ放送?

2026年9月3日(木)9:15~10:15、BS10で放送予定です。

第14話でサイムダンは何を始める?

紙職人マンドゥクから紙作りを習い始めます。

ヒョルリョンはどうなる?

中部学堂へ入学した直後、いじめに遭います。

参考情報

  • BS10「韓国ドラマ」公式ページ
  • BS10番組表
  • サンテレビ「師任堂(サイムダン)、色の日記」第14話公式アーカイブ
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