THE DESTINY りくりゅう初プロデュース|出演者・見どころ・「運命」の意味【9月3日】|9/3 1:59

2026年9月3日(木)午前1時59分から日本テレビで放送される「THE DESTINY〜りくりゅう初プロデュースアイスショー〜」。ミラノ・コルティナ冬季五輪のペア金メダリスト、“りくりゅう”こと三浦璃来さん・木原龍一さんが初めてプロデュースしたアイスショーを、地上波の特別版として楽しめます。

公演公式サイトでは、テーマを「運命」とし、ペアとアイスダンスというカップル競技の魅力を前面に出したショーと説明しています。単なる五輪メダリストの凱旋公演ではなく、現役・プロの垣根を越えて次世代へバトンを渡す構成が大きな特徴です。

THE DESTINY 9月3日の放送時間・基本情報

番組名THE DESTINY〜りくりゅう初プロデュースアイスショー〜
放送局日本テレビ
放送日時2026年9月3日(木)1:59〜
プロデュース三浦璃来・木原龍一
公演会場東京辰巳アイスアリーナ
公演日2026年7月31日〜8月2日

番組情報では9月2日(水)深夜1時59分と表記される場合がありますが、カレンダー上では9月3日(木)午前1時59分です。録画予約では日付を間違えないよう注意してください。

なぜ「THE DESTINY」?タイトルに込めたりくりゅうの思い

Hulu公式の紹介では、カップル競技で「パートナーとの出会いは運命だ」という2人の思いからタイトルが名付けられたと説明されています。ロゴの青と金にも、りくりゅうが年間グランドスラムを達成したシーズンの衣装と、五輪金メダルのイメージが重ねられています。

公演公式は、ペアとアイスダンスの魅力を味わえる大胆なリンクの使い方やショー構成を予告。シングル中心の一般的なアイスショーとは違い、2人で滑るからこそ生まれるリフト、ツイスト、スロージャンプ、ステップや距離感そのものが主役になります。

出演者は誰?「かなだい」「うたまさ」「ゆなすみ」も登場

公式発表では、三浦璃来さん・木原龍一さんに加え、アイスダンスの村元哉中さん・高橋大輔さん、吉田唄菜さん・森田真沙也さん、櫛田育良さん・島田高志郎さん、ペアの長岡柚奈さん・森口澄士さんらが参加しています。

日本のカップル競技を代表する顔ぶれだけでなく、海外のペア・アイスダンス選手も出演。世代や国をまたいで「2人で滑るフィギュア」の面白さを見せることが、今回のショーの大きな狙いです。

地上波特別版で注目したい3つの見どころ

1. りくりゅうの競技人生を象徴するプログラム

公演後の報道では、りくりゅうがミラノ・コルティナ五輪のフリープログラムで使った「グラディエーター」などを披露したことが伝えられています。競技引退後の2人が、勝敗から離れたショーの中で代表作をどう見せるのかが注目点です。

2. ペアとアイスダンスの違いが一度に分かる

ペアは高いリフトやスロージャンプなどダイナミックな技が目立ち、アイスダンスは音楽表現やステップ、2人のユニゾンが大きな魅力です。今回のようにカップル競技に特化したショーは、両競技の違いを見比べやすい貴重な機会です。

3. 「未来へバトンを渡す」というプロデュース視点

公演公式は、アマチュア・プロを問わず未来へバトンを渡すことを掲げています。りくりゅう自身の演技だけでなく、若いカップルがどの位置で紹介され、先輩スケーターとどうつながるかを見ると、ショー全体の意図が分かりやすくなります。

以前のライブ配信との違いは?

8月2日13時公演はHuluで独占ライブ配信され、日テレプラスでも生放送されました。今回の日本テレビ放送は公演から約1か月後の地上波特別版です。ライブ配信を見られなかった人や、出演者・名場面をあらためて知りたい人に向く放送です。

同じフィギュアスケートのアイスショーを知りたい方は、当サイトの宇野昌磨プロデュース「Ice Brave」東京公演の記事も参考になります。プロデュース型アイスショーでも、シングル中心とカップル競技中心では見せ方が大きく異なります。

よくある質問

THE DESTINYは9月3日の何時から?

日本テレビで2026年9月3日(木)午前1時59分から放送予定です。

誰がプロデュースしたアイスショー?

“りくりゅう”こと三浦璃来さん・木原龍一さんです。2人にとって初のアイスショープロデュースです。

どんなショー?

ペアとアイスダンスに特化し、「運命」をテーマに世界最高峰のカップルスケーターが出演するショーです。

まとめ|りくりゅうが「2人で滑るフィギュア」の未来を見せる

「THE DESTINY」は、りくりゅうの五輪金メダル後を祝うだけのショーではなく、ペア・アイスダンスというカップル競技そのものを主役にした挑戦です。9月3日の地上波特別版では、2人の代表プログラムと豪華出演者に加え、次世代へどうバトンを渡したのかに注目すると、タイトル「運命」の意味まで見えてきます。

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