『サブスタンス』吹替版9月3日WOWOW|あらすじ・キャスト・R15+・アカデミー賞メイクを解説|9/3 1:45
2026年9月3日(木)午前1時45分からWOWOWプライムで、映画『サブスタンス』吹替版が放送されます。デミ・ムーアが、年齢を理由に仕事を失った元人気スター・エリザベスを演じ、若さへの執着と自己否定が極端な形で暴走していくボディホラーです。
WOWOW公式では、放送時間だけでなく、内容時間142分、2024年のイギリス・フランス作品であること、デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイドらの出演を掲載しています。第97回アカデミー賞ではメイクアップ・ヘアスタイリング賞を受賞した作品なので、放送中は「特殊メイクはどうなっている?」「若い女性スー役は誰?」「なぜR15+?」と気になりやすい1本です。
『サブスタンス』9月3日WOWOW放送の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)1:45~ |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 放送形態 | 日本語吹替版/R15+ |
| 原題 | The Substance |
| 制作年・国 | 2024年/イギリス・フランス |
| 内容時間 | 142分 |
| 監督・脚本 | コラリー・ファルジャ |
| 主演 | デミ・ムーア |
あらすじ|50歳の元スターが若さを取り戻した代償
主人公エリザベスは、かつて大スターとして活躍したものの、現在はテレビのエアロビクス番組に出演する立場。50歳の誕生日に番組からの降板を告げられ、強いショックを受けます。
その後、病院で渡された情報から最新の再生医療「サブスタンス」を知り、薬品を自分に注射。すると、彼女の身体から若く美しい女性スーが現れます。ただし、エリザベスとスーには1週間ごとに入れ替わるという厳しいルールがあり、この均衡が崩れ始めたことで状況は急激に悪化していきます。
デミ・ムーアとマーガレット・クアリーは何役?主要キャスト
| 役名 | 俳優 |
| エリザベス | デミ・ムーア |
| スー | マーガレット・クアリー |
| ハーヴェイ | デニス・クエイド |
| フレッド | エドワード・ハミルトン=クラーク |
| オリヴァー | ゴア・エイブラムズ |
エリザベス役のデミ・ムーアについては、当サイトの『素顔のままで』WOWOW放送記事でも1990年代の代表作とキャリアを整理しています。『サブスタンス』は、その後のデミ・ムーアが「年齢」「容姿」「スターであり続けること」を真正面から演じた作品として比較すると、役選びの変化も見えやすくなります。
アカデミー賞メイクアップ賞はどこがすごい?
WOWOW公式では、第97回アカデミー賞メイクアップ・ヘアスタイリング賞の受賞歴を掲載しています。本作では、若返りの高揚感だけでなく、身体が変質していく恐怖そのものを映像化しているため、特殊メイクは単なる見た目のインパクトではなく、物語の核心です。
デミ・ムーアの身体表現、マーガレット・クアリーとの対比、徐々に崩れていく外見の設計まで含めて見ると、「なぜこの作品がメイクアップ部門で評価されたのか」が分かりやすくなります。
R15+の理由は?怖さは幽霊よりボディホラー
本作は、幽霊や呪いを中心にしたホラーというより、身体の変化を直接的に見せるボディホラーです。血や傷、肉体変化を強く描く場面があり、WOWOWの放送情報でもR15+作品として扱われています。
一方で、テーマの中心にあるのは「若くなりたい」という願望そのものより、外見で評価される社会や、老いる自分を受け入れられない苦しさです。過激な映像の裏にある風刺まで見ると、単なるショッキング映画とは違う印象になります。
『サブスタンス』はどこで見られる?WOWOWで視聴する
今回の吹替版はWOWOWプライムで放送予定です。WOWOW公式の作品ページでは今後の放送予定も案内されています。WOWOWで映画をまとめて見たい人は、オンデマンド対象作品もあわせて確認すると探しやすいでしょう。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
WOWOWで『サブスタンス』吹替版はいつ放送?
2026年9月3日(木)午前1時45分からWOWOWプライムで放送予定です。
上映時間は?
WOWOW公式の作品データでは、字幕版・吹替版ともに内容時間142分です。
誰が監督した?
監督・脚本はコラリー・ファルジャです。WOWOW公式では製作にも名を連ねています。
どの賞を受賞した?
第97回アカデミー賞メイクアップ・ヘアスタイリング賞、第77回カンヌ国際映画祭脚本賞の受賞歴がWOWOW公式に掲載されています。
まとめ
『サブスタンス』吹替版は、2026年9月3日1時45分からWOWOWプライムで放送予定です。デミ・ムーア演じるエリザベスが若さを取り戻すために「サブスタンス」を使い、マーガレット・クアリー演じるスーと1週間ごとに入れ替わるという設定から、欲望と自己否定が暴走していきます。
アカデミー賞を受賞した特殊メイク、デミ・ムーアの体当たりの演技、年齢や容姿に対する社会の視線をどう描いているかが大きな見どころです。過激な映像が苦手な人はR15+作品である点を踏まえつつ、作品の風刺性にも注目してみてください。

