中森明菜「ビター&スウィート」1985サマー・ツアー曲目|赤い鳥逃げた・SAND BEIGE【9月2日BS10】|9/2 22:15

2026年9月2日(水)22時15分からBS10プレミアムで「中森明菜 ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)」が放送されます。BS10公式では、1985年9月22日に東京厚生年金会館で行われたコンサートの模様を放送すると案内しています。

このライブは、「SAND BEIGE -砂漠へ-」「SOLITUDE」「十戒(1984)」「飾りじゃないのよ涙は」「赤い鳥逃げた」など、1984~85年の中森明菜さんを象徴する楽曲が並ぶステージです。既存のUTAHIMEライブ記事とは切り口を変え、今回は「1985年の明菜はどんな曲を歌っていたのか」「赤い鳥逃げたとミ・アモーレの関係は?」を中心に整理します。

中森明菜「ビター&スウィート」9月2日の放送情報

番組名中森明菜 ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)
放送局BS10プレミアム
放送日2026年9月2日(水)
放送開始22:15
公演日1985年9月22日
会場東京厚生年金会館
ジャンル音楽ライブ/音楽番組
放送形態ステレオ

BS10プレミアムの公式番組表・音楽ラインナップでは、本作を1985年9月22日の東京厚生年金会館公演と紹介しています。ワーナーミュージック・ジャパンも同公演の公式フル映像を公開しており、約55分のライブ映像として曲目を案内しています。

1985サマー・ツアーの収録曲|代表曲とアルバム曲が混ざる構成

ワーナーミュージック・ジャパン公式映像で確認できる主な収録曲は次の通りです。シングルだけを並べるのではなく、アルバム曲やメドレーを組み合わせているのが特徴です。

  • これからNaturally
  • SAND BEIGE -砂漠へ-
  • SOLITUDE
  • 「BABYLON」メドレー(ロマンティックな夜だわ/RELAX/DYNAMITE/OOH OOH SONG/BABYLON)
  • 予感
  • DREAMING
  • SO LONG
  • 十戒(1984)
  • 飾りじゃないのよ涙は
  • APRIL STARS
  • 赤い鳥逃げた

「十戒(1984)」「飾りじゃないのよ涙は」といった強い印象のヒット曲に加え、メドレーや「予感」のような楽曲が入ることで、テレビの歌番組とは違うライブならではの表情を見られます。

1985年の中森明菜は何がすごかった?「ミ・アモーレ」の年

1985年は中森明菜さんのキャリアを語るうえで重要な年です。「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」が大ヒットし、その年の日本レコード大賞を受賞しました。アイドル歌手という枠を越え、楽曲ごとに衣装・振付・表情まで含めた独自の世界観を作る存在として評価を固めた時期です。

そのため、このサマー・ツアーは「デビュー直後の明菜」でも「90年代以降の歌姫路線」でもなく、20歳前後で表現力が大きく伸びた時期を映したライブとして楽しめます。

「赤い鳥逃げた」は何の曲?ミ・アモーレの別ヴァージョン

放送中に特に検索したくなりやすいのが「赤い鳥逃げた」です。ワーナーミュージック・ジャパン公式は、この曲を「ミ・アモーレ」の別ヴァージョンとして紹介しています。

同じ旋律を土台にしながら、歌詞やアレンジの印象が変わるため、「ミ・アモーレは知っているけれど赤い鳥逃げたは初めて」という人にも興味深い一曲です。1985年のステージで両曲の世界観がどうつながっていたのかを意識すると、ライブの最後まで楽しみやすくなります。

「SAND BEIGE」「SOLITUDE」も1985年の重要曲

SAND BEIGE -砂漠へ-

「SAND BEIGE -砂漠へ-」は異国情緒のあるサウンドと世界観が印象的なシングルです。ライブでは、楽曲そのものだけでなく衣装や身振り、視線の使い方まで含めて中森明菜さんの表現を味わえるのが見どころです。

SOLITUDE

「SOLITUDE」は同じ1985年の楽曲で、タイトル通り孤独感をにじませる大人びた作品です。アップテンポのヒット曲だけでなく、静かな曲で空気を変えられる点も、この時期の中森明菜さんの強みでした。

8月29日のUTAHIMEライブとは何が違う?

当サイトでは、BS10で8月29日に放送された「UTAHIME」AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVEも紹介しています。こちらは1994年のPARCO劇場公演で、約450人の観客を前にしたアコースティック色の強いステージです。

一方、1985年の「ビター&スウィート」は、当時のシングルヒットとアルバム曲を組み合わせた華やかなツアー映像。1985年は若さと勢い、1994年は歌の解釈と近距離感という違いを意識して見比べると、約9年間での表現の変化が分かりやすくなります。

2026年の中森明菜を知るならMステ復帰記事も

1985年の映像を見て「今の中森明菜さんは?」と気になった方は、当サイトの中森明菜のMステ約30年ぶり出演とEIGHT-JAM特集も参考になります。2026年は新曲リリースやライブツアー、テレビ出演が重なり、過去映像と現在の活動をあわせて楽しみやすい年になっています。

放送で注目したいポイント

  • 20歳前後の中森明菜さんが見せる歌唱とステージング
  • 「十戒(1984)」「飾りじゃないのよ涙は」とアルバム曲の振れ幅
  • 「BABYLON」メドレーでの曲調の切り替え
  • 「赤い鳥逃げた」と「ミ・アモーレ」の関係
  • 1994年「UTAHIME」ライブとの表現の違い

よくある質問

中森明菜「ビター&スウィート」はいつ放送?

2026年9月2日(水)22時15分からBS10プレミアムで放送予定です。BS10公式では1985年9月22日の東京厚生年金会館公演の映像と案内されています。

1985サマー・ツアーではどんな曲を歌う?

ワーナーミュージック・ジャパン公式映像では「SAND BEIGE -砂漠へ-」「SOLITUDE」「十戒(1984)」「飾りじゃないのよ涙は」「赤い鳥逃げた」などが収録されています。

「赤い鳥逃げた」と「ミ・アモーレ」は関係がある?

ワーナーミュージック・ジャパン公式では「赤い鳥逃げた」を「ミ・アモーレ」の別ヴァージョンとして紹介しています。1985年の中森明菜を象徴する曲の一つです。

中森明菜の2026年の活動も知りたい

当サイトではMステ約30年ぶり出演や、8月29日BS10放送の「UTAHIME」PARCO THEATER LIVEも別記事で整理しています。

まとめ|1985年の勢いと表現力を一度に見られるライブ

「ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)」は、「SAND BEIGE -砂漠へ-」「SOLITUDE」「十戒(1984)」「飾りじゃないのよ涙は」「赤い鳥逃げた」など、1985年前後の代表曲をライブでまとめて味わえる映像です。

中森明菜さんの過去ライブは年代によって雰囲気が大きく変わります。今回の放送は、ヒット曲の勢いとアルバム曲の深さが共存する20歳前後のステージを知る一本として、2026年の現在の活動と見比べても楽しめます。

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