魚が食べたい箕島漁港9月2日|黄色い船団80隻・リヤカー1000台のセリ、ハモとタイを解説|9/2 21:00

2026年9月2日(水)21時からBS朝日・BS朝日4Kで放送される「魚が食べたい! #281 和歌山県箕島漁港(ハモ、タイ)」は、かつてタチウオで知られた箕島漁港で、いま「救世主」と呼ばれるハモとマダイを追う回です。

BS朝日公式ページ本文を確認すると、朝3時に出港する黄色い底曳網漁船約80隻、日が昇るまでの一度の勝負、岩場で行う難しいマダイ漁、さらにリヤカー約1000台が動く珍しいセリまで予告されています。放送中に気になりそうな「黄色い船はなぜ?」「ハモが救世主とは?」「リヤカーでどう競る?」「何を食べる?」を整理します。

魚が食べたい!9月2日「箕島漁港」放送情報

番組名魚が食べたい!-地魚さがして3000港- #281
放送日時2026年9月2日(水)21:00~21:54
放送局BS朝日/BS朝日4K
舞台和歌山県・箕島漁港、雑賀崎漁港
MC山口智充
ナレーション平野文
主な魚ハモ、マダイ、タチウオ
注目企画黄色い船団、底曳網漁、リヤカーを使うセリ、地魚料理

番組は全国約3000の漁港をディレクターが訪れ、地元でしか出会いにくい魚や漁師の仕事を探るドキュメントバラエティーです。MCの山口智充さんの別番組「ぐっさん家」西尾市回では海鮮と海沿いの旅を扱っており、海の食文化に興味がある人にはあわせて楽しめます。

「黄色い船団」とは?底曳網船80隻が同じ色

今回の映像でまず目を引きそうなのが、箕島漁港の「黄色い船団」です。BS朝日公式は、底曳網漁船約80隻がみな黄色いと紹介しています。

番組の事前情報では「なぜ黄色なのか」という答えまでは明かされていません。そのため、放送前に理由を決めつけることはできませんが、港に同色の漁船が多数並ぶ光景自体が箕島ならではの検索ポイントになります。放送中に由来が説明された場合は、「箕島漁港 黄色い船 理由」で探す人が増えそうです。

朝3時に一斉出港、勝負は日の出まで

ハモの底曳網漁は朝3時に一斉出港し、公式予告ではチャンスは日が昇るまでのたった1回と紹介されています。長時間何度も網を引くイメージとは違い、時間条件の厳しさが大きな見どころです。

魚そのものだけでなく、出港時刻、操船、網を入れる位置、短時間での判断など「漁師の仕事」に注目すると、黄色い船団の迫力だけではない回になります。

箕島漁港の「救世主」ハモ|なぜ今注目される?

箕島漁港と聞いてタチウオを思い浮かべる人も多い一方、今回の公式予告ではハモが港の「救世主」と表現されています。番組はそのハモ漁に密着し、港の魚種や漁業の変化を追います。

ここで注目したいのは、「タチウオが消えた」「ハモだけになった」という単純な話ではないことです。実際に番組ではタチウオも食べる予定で、かつて港を支えた魚と、現在期待される魚を同じ回で比べる構成になっています。

マダイの底曳網漁は岩場が難所

もう一つの主役がマダイです。BS朝日公式では、岩場で行われる難しいマダイの底曳網漁にも密着すると案内されています。底曳網は海底近くを狙うため、地形によっては網や漁具への負担が大きくなります。

番組では「タイが獲れたか」だけでなく、岩場でどのように漁を成立させるのか、船上でどんな判断をしているのかを見ると、漁法の違いが分かりやすくなります。

リヤカー1000台のセリとは?箕島漁港の珍しい光景

今回、検索需要が最も強そうなのが「リヤカーが1000台!?」というセリの光景です。BS朝日公式は、箕島漁港で行われる珍しいセリを調査すると予告しています。

一般的な市場では魚箱を台車やフォークリフトで運ぶイメージがありますが、箕島ではリヤカーが多数集まること自体が特徴として番組に取り上げられます。「誰が引くのか」「どのように魚を受け取るのか」「セリの順番やルールはどうなっているのか」が放送中の注目点です。

実食はタチウオ刺身・ハモ湯引き・ハモしゃぶ・蒲焼き

漁の後は、箕島の魚を実際に味わいます。公式予告に出ている料理はタチウオの刺身、ハモの湯引き、玉ねぎを使ったハモしゃぶ、ハモの蒲焼きです。

ハモといえば湯引きの印象が強いですが、今回はしゃぶしゃぶや蒲焼きまで登場します。特に玉ねぎを合わせたハモしゃぶは、和歌山の漁港でどのように食べられているのかを知りたい人にとって気になるポイントです。

公式写真に出ているその他の魚

BS朝日公式ページには、アンコウ、イトヨリダイ、エソ、サバフグ、イラ、カワハギ、コショウダイ、コロダイ、ハリセンボン、イボダイ、カマス、シバエビなどの写真も掲載されています。すべてが同じ比重で紹介されるとは限りませんが、紀伊水道の魚種の多さが分かるラインナップです。

雑賀崎漁港では漁船の前で直売

後半では近くの雑賀崎漁港も訪れます。公式予告は、絶景とともに、漁師が漁船の前で魚を直売する様子を調査するとしています。

市場のセリと漁船前の直売を一つの回で見比べられるため、「魚が水揚げされてから誰の手に渡るのか」という流通の違いにも注目できます。箕島のリヤカーのセリと雑賀崎の直売は、同じ和歌山の港でも売り方が違う点が面白いところです。

よくある質問

黄色い船団は何隻?
BS朝日公式では底曳網漁船約80隻と紹介されています。

MCは誰?
番組表の公式SIでは山口智充さん、ナレーションは平野文さんです。

見逃し配信はある?
BS朝日公式は放送終了後の期間限定無料配信を案内しています。対象回や配信期間はTVerなど公式配信先で確認してください。

まとめ|箕島漁港は「魚」だけでなく漁とセリの仕組みが見どころ

9月2日の「魚が食べたい!」は、ハモ・マダイ・タチウオを食べるだけのグルメ回ではありません。黄色い底曳網船約80隻、朝3時の一斉出港、日の出までの一度の勝負、岩場のマダイ漁、リヤカー約1000台が動くセリ、雑賀崎の漁船前直売まで、魚が港から食卓へ届くまでを追える内容です。

放送中は「黄色い船の理由」「ハモが救世主と呼ばれる背景」「リヤカーのセリの仕組み」を押さえると、箕島漁港ならではの特徴をつかみやすくなります。

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