BS10麻雀チャンピオンシップDブロック第6回戦|内川幸太郎+151pt首位、高宮まり・鈴木優・奥村知美が激突【9月2日】|9/2 19:00
2026年9月2日(水)19時からBS10で放送される「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026 Dブロック 第6回戦」は、内川幸太郎・高宮まり・鈴木優・奥村知美の4人が対局します。BS10公式は内川さん、高宮さん、鈴木さんの「三つ巴のMリーガ対決」に、女王・奥村知美さんが加わる一戦として予告しています。
当サイトにはすでにDブロック第5回戦の記事があるため、今回は単なる大会説明の繰り返しを避け、第6回戦直前の累計ポイントと、4人がここでどこまで順位を動かせるのかを中心に整理します。公式大会ページでは8月26日終了時点のDブロック成績まで公開されており、内川幸太郎さんが+151.0ptで大きくリードしています。
BS10チャンピオンシップ2026 Dブロック第6回戦の放送時間・出演者
| 番組名 | 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026 |
|---|---|
| 放送回 | Dブロック 第6回戦 |
| 放送日 | 2026年9月2日(水) |
| 放送時間 | 19:00~22:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 対局 | 鈴木優、内川幸太郎、高宮まり、奥村知美 |
| 実況 | 襟川麻衣子 |
| 大会賞金 | 総額1,000万円超 |
BS10公式番組表と公式大会ページを実際に確認すると、第6回戦は19時から22時までの3時間。公式番組説明では「史上最もヒリつく最高峰のサバイバル」と案内され、Mリーガー3人と女流タイトルホルダーが同卓するカードが強調されています。
第6回戦直前のDブロック累計ポイント
BS10公式大会ページの「現在の成績」では、8月26日終了時点の累計が公開されています。第6回戦に出場する4人の現在地だけ抜き出すと次の通りです。
| 内川幸太郎 | +151.0pt(4/8試合) |
|---|---|
| 鈴木優 | +40.5pt(4/8試合) |
| 奥村知美 | -15.7pt(4/8試合) |
| 高宮まり | -78.9pt(4/8試合) |
ここで重要なのは、4人とも表示上は4/8試合を消化した段階だということです。つまり9月2日の第6回戦は、通過争いを考えるうえで残り半分へ入る重要なタイミング。1回のトップだけでなく、2試合を通じた着順と素点の積み上げがブロック順位に響きます。
内川幸太郎は+151pt|大きなリードを守れるか
内川幸太郎さんは、7月29日の初登場で+8.8pt。その後8月12日に第1試合+67.5pt、第2試合+74.7ptと大きく加点し、公式集計では累計+151.0ptに立っています。第6回戦の4人では頭ひとつ抜けた位置です。
大きくプラスしている選手は、必ずしもトップだけを狙う必要はありません。ブロック通過条件を意識する局面では、無理な放銃を避けてポイントを守る選択にも価値が出ます。一方で、同卓する鈴木・奥村・高宮の3人に大きく加点されると差は縮まるため、序盤の点棒状況から守備と攻撃のバランスが注目点です。
内川さんの別のテレビ対局を見たい方は、当サイトの極雀season61 8月26日でも出演者と見どころを整理しています。
鈴木優は+40.5pt|プラス圏から一段上へ行けるか
鈴木優さんは8月5日に+16.7pt、8月26日に+23.8ptで、累計+40.5pt。大勝で一気に抜けるというより、2回の出場をどちらもプラスでまとめています。
第6回戦で内川さんを直接追える同卓カードになったことで、順位争いは分かりやすくなりました。トップを取れば自分が加点するだけでなく、内川さんを下位に沈めることで差を二重に縮められます。終盤のオーラスでは、自分の着順だけでなく相手の着順を動かす条件計算も見どころです。
奥村知美は-15.7pt|8月19日の反発を次につなげたい
奥村知美さんは8月12日に-47.4ptでしたが、8月19日は+31.7ptと反発し、累計-15.7ptまで戻しています。大きなマイナスではないため、第6回戦でトップ級の加点ができれば一気にプラス圏へ浮上できる位置です。
番組表では「女王・奥村知美」と紹介されています。Mリーガー3人が注目を集める組み合わせだからこそ、タイトルホルダーがどのように主導権を奪うかが今回のもう一つの見どころです。
高宮まりは-78.9pt|巻き返しには大きな加点が欲しい
高宮まりさんは8月5日が-46.7pt、8月19日が-32.2ptで、累計-78.9pt。第6回戦の4人では最もポイントを取り戻したい立場です。
こうした状況では、終盤にラス回避だけで十分なのか、それとも次ステージを考えてトップ条件まで押す必要があるのかで判断が変わります。視聴時は「何点あれば着順が上がるか」「親番が残っているか」「直撃で相手の順位も落とせるか」を追うと、リーチや鳴きの意味が見えやすくなります。
高宮まりさんについては、当サイトに人物関連の記事もありますが、今回の対局記事ではプライベート情報ではなく競技成績を中心に扱い、必要以上に話題を混在させない構成にしています。
Dブロック全体では誰が上位?
8月26日終了時点の公式集計では、内川幸太郎さん+151.0ptが大きく先行。続いて鈴木優さん+40.5pt、JOKER D +33.8pt、サバイバーD +25.1pt、奥村知美さん-15.7pt、御崎千結さん-65.7pt、高宮まりさん-78.9pt、地野彰信さん-90.1ptとなっています。
ただし消化試合数は選手によって異なります。6試合消化済みの選手と4試合消化の選手を単純な累計だけで比較すると、残り試合数の差を見落とします。第6回戦に出る4人は全員4/8試合なので、この同卓で順位が大きく動く可能性があります。
前回Dブロック第5回戦との違い
前回の記事では、JOKERの堀江貴文さん、御崎千結さん、鈴木優さん、地野彰信さんの組み合わせを扱いました。第5回戦の内容を確認したい方は、Dブロック第5回戦は誰が出る?で対局者と大会の基本をまとめています。
第6回戦では鈴木優さんが続けて登場する一方、内川幸太郎さん、高宮まりさん、奥村知美さんが同卓。今回は第5回戦の記事と役割を分け、累計ポイントと「誰がどの位置から戦うか」を中心にしました。
TVer見逃し配信と公式アプリ参加
BS10公式ページにはTVerへの見逃し配信導線があります。Gガイドの9月2日回には、公式アプリから出演者への「応援コメント」を投稿できる案内も掲載されています。放送をリアルタイムで見る場合は、テレビ視聴だけでなくコメント参加も可能です。
見逃し配信の対象回や公開期限はTVer側で変わるため、放送後は番組名と「Dブロック 第6回戦」で対象エピソードを確認してください。
麻雀初心者が第6回戦を見るときのポイント
- 累計pt:1局の勝敗ではなくブロック全体の通過争いを見る数字
- 着順:トップ・2着・3着・ラスでポイントへの影響が大きく変わる
- オーラス:南4局で「何点あれば順位が変わるか」が最重要
- 親番:連荘できるため、追う側は終盤の親番が大きなチャンスになる
- 直撃:競争相手から直接点を取ると、自分が増え相手が減るため差を縮めやすい
細かな役や牌効率がまだ分からなくても、累計ポイントと着順条件を画面で追うだけでサバイバルの緊張感は十分に伝わります。
よくある質問
Dブロック第6回戦は誰が出る?
鈴木優さん、内川幸太郎さん、高宮まりさん、奥村知美さんです。実況は襟川麻衣子さんです。
9月2日は何時から?
BS10で19:00~22:00です。
第6回戦前のトップは誰?
BS10公式の8月26日終了時点集計では、内川幸太郎さんが+151.0ptでDブロック先頭です。
見逃し配信はある?
BS10公式番組ページにはTVerへの見逃し配信導線があります。対象回と配信期限はTVerで確認してください。
まとめ|第6回戦は内川のリードに鈴木・奥村・高宮が挑む
9月2日のDブロック第6回戦は、内川幸太郎さん+151.0pt、鈴木優さん+40.5pt、奥村知美さん-15.7pt、高宮まりさん-78.9ptという異なる立ち位置の4人が同卓します。内川さんはリードを守れるのか、鈴木さんは上位へ詰められるのか、奥村さんはプラス圏へ戻せるのか、高宮さんは大きな巻き返しを作れるのかが見どころです。
同じ1着でも「誰を沈めたか」で通過争いへの影響が変わるのがリーグ形式の面白さです。放送中は各試合の順位だけでなく、累計ポイントがどう動くかにも注目すると3時間をより楽しめます。
参考情報
- BS10「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ」公式大会ページ(現在のDブロック成績)
- BS10公式番組表 2026年9月2日(第6回戦)
- 番組表.Gガイド 9月2日回(Official Program Data Mark/放送局公式SI情報)
- 最新WordPress既存記事データ(Dブロック第5回戦の重複確認)
- 2026年8月31日Search Consoleクエリ・ページCSV(直接一致なし)

