湯めぐり鉄道 #17 打当温泉のロケ地はどこ?阿仁マタギ駅・熊鍋・マタギ資料館【9月2日】|9/2 18:30

2026年9月2日(水)18時30分からBS12トゥエルビで放送される『湯めぐり鉄道 〜温泉といやしの旅〜』#17「秋田内陸縦貫鉄道で行く 打当温泉」。今回は秋田県内陸を南北に走る秋田内陸縦貫鉄道に乗り、阿仁マタギ駅から打当温泉マタギの湯へ向かいます。

番組の各話紹介では、29駅・94.2kmの路線で秋田の大自然を眺め、マタギ資料館で狩猟文化を学び、宿では熊鍋を味わい、最後に露天風呂を楽しむ流れが案内されています。「ロケ地はどこ?」「熊鍋は食べられる?」「日帰り入浴できる?」を公式情報と合わせて整理します。

湯めぐり鉄道 #17の放送情報

番組名湯めぐり鉄道 〜温泉といやしの旅〜
話数#17
サブタイトル秋田内陸縦貫鉄道で行く 打当温泉
放送日時2026年9月2日(水)18:30~19:00
放送局BS12トゥエルビ
目的地阿仁マタギ駅/打当温泉マタギの湯
見どころマタギ資料館/熊鍋/露天風呂

BS12公式の番組ページで#17の掲載を確認でき、放送局公式SI番組表でも9月2日18時30分からの放送が案内されています。各話内容では、秋田内陸縦貫鉄道の車窓と阿仁のマタギ文化を組み合わせた旅として紹介されています。

ロケ地1|秋田内陸縦貫鉄道「阿仁マタギ駅」

秋田内陸縦貫鉄道公式は阿仁マタギ駅を「阿仁マタギ発祥の地にある駅」と紹介し、東北の駅100選にも選ばれていると案内しています。周辺には打当温泉マタギの湯、クマ牧場、安の滝などがあり、奥阿仁観光の玄関口です。

番組で乗る秋田内陸縦貫鉄道は、鷹巣側と角館側を結ぶローカル線。山間部を走るため、車窓そのものが大きな見どころです。阿仁マタギ駅ではチェーンソーアートのマタギ像が迎えるモデルコースも公式に紹介されています。

ロケ地2|打当温泉マタギの湯は駅から送迎で約3分

打当温泉マタギの湯の公式サイトでは、阿仁マタギ駅から送迎で約3分と案内されています。鉄道旅との相性がよく、車を使わずに温泉へ向かえるのが今回のルートのポイントです。送迎は事前連絡が必要な時間帯もあるため、実際に訪れる場合は施設公式の最新案内を確認するのが確実です。

温泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉。日帰り入浴は公式で9:00~21:00、最終入館20:30、大人600円・小人200円と案内されています。番組を見て「同じ露天風呂に入りたい」と思った場合、宿泊だけでなく日帰りでも利用できます。

マタギ資料館|狩猟道具と装束から阿仁マタギを知る

番組ではマタギの知恵や文化を学ぶため、マタギ資料館を訪れます。資料館は打当温泉マタギの湯に併設され、マタギの装束や狩猟道具が展示されています。

施設公式では営業時間9:00~17:00、入館料は大人200円・小人100円、宿泊者は無料。温泉だけではなく「なぜ阿仁がマタギの里と呼ばれるのか」を知る場所として、今回の旅の核になる訪問先です。

グルメ|番組で食べる熊鍋はマタギの湯の人気料理

各話紹介では、宿で「初めて食べる熊鍋に舌鼓」と案内されています。打当温泉公式の料理ページでも熊鍋は人気No.1の料理として掲載され、山菜やきのこなど山の幸と合わせたマタギ料理として提供されています。

さらに公式では、鹿ステーキやウサギの煮物を含むジビエフルコース、きりたんぽ鍋、だまっこ鍋、阿仁銅山名物の馬肉の煮付け、自家製どぶろく「マタギの夢」なども紹介されています。番組で熊鍋が気になった人は、宿泊プランや日帰り食事プランの内容まで確認すると旅の計画につなげやすくなります。

同シリーズの旅と比べる|#15南知多温泉・#14赤城温泉

『湯めぐり鉄道』は路線ごとに温泉と沿線の名物を組み合わせるシリーズです。愛知県を巡った#15「南知多温泉」のロケ地記事では、えびせんべいの里、南知多ビーチランド、源氏香を整理しています。

その前の#14「赤城温泉」では上毛電鉄と大胡駅の電車庫、赤城温泉を紹介。#17は観光施設だけでなく、マタギ文化とジビエを深く体験する点が大きな違いです。

湯めぐり鉄道 #17のFAQ

湯めぐり鉄道 #17はいつ放送?

2026年9月2日(水)18:30~19:00、BS12トゥエルビで放送予定です。

目的地はどこ?

秋田内陸縦貫鉄道の阿仁マタギ駅から、打当温泉マタギの湯を目指す旅です。

番組に出るグルメは?

各話紹介では熊鍋を味わう内容が案内されています。打当温泉公式でも熊鍋を人気料理として紹介しています。

マタギ資料館はどこ?

打当温泉マタギの湯に併設されています。公式では9:00~17:00、大人200円・小人100円、宿泊者無料と案内されています。

まとめ|阿仁マタギ駅から温泉・熊鍋・資料館を一度に楽しむ旅

#17「秋田内陸縦貫鉄道で行く 打当温泉」は、ローカル線の車窓だけでなく、阿仁に根付くマタギ文化まで体験できる回です。目的地は阿仁マタギ駅と打当温泉マタギの湯。

放送中に気になりやすい場所は、阿仁マタギ駅、マタギ資料館、打当温泉マタギの湯。グルメは熊鍋が中心です。実際に訪れる場合も、駅からの送迎、日帰り入浴、資料館、食事プランが公式に案内されているため、番組のルートを現地でたどりやすい旅先です。

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