スパイ大作戦 シーズン1第13話「生贄」あらすじ|エレナの異常行動とローランの救出任務【9月2日BS10】|9/2 15:00
2026年9月2日(水)15:00からBS10プレミアムで放送される『スパイ大作戦[HD完全版]』シーズン1第13話の邦題は「生贄」です。今回の中心は、不可解な行動を見せ始めた美人スパイ・エレナと、彼女の命を救うため原因を調べるローランです。
BS10プレミアム公式のエピソード紹介では、エレナが任務継続不能と判断されれば抹殺指令が下される状況が示されています。第10話や第11話のような大がかりな潜入トリックとは少し違い、今回は味方のスパイが本当に裏切ったのか、それとも別の原因があるのかを見極める心理サスペンスが大きな見どころです。
スパイ大作戦 シーズン1第13話「生贄」の放送日時
| 番組名 | スパイ大作戦[HD完全版]シーズン1 #13[吹] |
|---|---|
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)15:00~16:10 |
| 邦題 | 第13話「生贄」 |
| 制作 | 1966年・アメリカ |
| 本編時間 | 吹替版 51分 |
| 監督 | マーク・ダニエルズ |
第13話「生贄」あらすじ|エレナは裏切ったのか
エレナは、友好国側の情報を扱う重要なスパイです。ところが突然、これまでの彼女からは考えにくい不可解な行動を見せるようになります。諜報活動では、判断力を失った工作員をそのまま任務に置くことは大きな危険につながります。
もしエレナが敵側へ寝返った、あるいは任務を続けられない状態だと判断されれば、彼女には抹殺指令が下される可能性があります。そこでローランが現地へ入り、エレナの言動がおかしくなった原因を突き止めようとします。
見どころ|ローランが求められるのは「排除」ではなく原因究明
今回の面白さは、最初から敵が明確ではないことです。エレナ本人を疑うだけなら簡単ですが、ローランの任務は彼女の行動の裏に何があるのかを確かめること。味方を疑いながらも、性急に切り捨てず真相を探る必要があります。
『スパイ大作戦』では変装や機械仕掛けが注目されがちですが、第13話は人物の観察と心理の読み合いが前面に出ます。「エレナはなぜ変わったのか」「ローランはどの時点で異変の原因に気づくのか」を追うと、作戦の緊張感が分かりやすくなります。
エレナとは誰?第13話で検索したくなるポイント
第13話の原題は「Elena」。エレナの状態そのものが物語の謎になっているため、放送中は「エレナは裏切り者?」「抹殺指令は本当に出る?」「ローランはどう救う?」といった点が気になりやすい回です。事前情報の段階では結末を断定せず、公式が明かしている“不可解な言動”と“原因究明”を軸に見るのがおすすめです。
監督・キャスト・日本語吹替
| ダン・ブリッグス/スティーブン・ヒル | 若山弦蔵 |
|---|---|
| バーニー・コリアー/グレッグ・モリス | 田中信夫 |
| ウィリー・アーミテージ/ピーター・ルーパス | 小林修 |
| ローラン・ハンド/マーテン・ランドー | 納谷悟朗 |
| シナモン・カーター/バーバラ・ベイン | 山東昭子 |
BS10プレミアム公式では監督をマーク・ダニエルズと案内しています。シリーズは1966年にCBSで始まり、後の映画『ミッション:インポッシブル』の原点となった作品です。
前の回から続けて見るなら
当サイトでは、敵国のスパイ養成施設へ潜入するシーズン1第10話「戦慄のスパイ養成所」、死者の霊を利用した心理作戦を描く第11話「幽霊を呼べ!!」も整理しています。第13話は同じ心理戦でも、味方側の工作員を救えるかという点で違った緊張感があります。
よくある質問
スパイ大作戦シーズン1第13話はいつ放送?
2026年9月2日(水)15:00から16:10まで、BS10プレミアムで放送予定です。
第13話の邦題は?
邦題は「生贄」です。
第13話はどんな話?
不可解な行動を見せ始めたスパイ・エレナが任務継続不能と判断される危機に陥り、ローランが彼女の命を救うため異変の原因を調べるエピソードです。
まとめ|第13話はエレナを救うための心理サスペンス
『スパイ大作戦』シーズン1第13話「生贄」は、敵の施設へ潜り込む任務ではなく、味方のエレナに起きた異変の真相を探る回です。抹殺指令が迫る中、ローランが彼女を疑うだけでなく原因を突き止めようとする点が最大の見どころ。変装や装置だけではない、初期シリーズの人物ドラマと心理戦を楽しめる一話です。

