PDCクラシック#4 2010決勝はなぜ伝説?テイラー2度のナインダーツ|9/2 14:55
2026年9月2日(水)14時55分からJ SPORTS 4で放送される「ダーツ PDCクラシック #4【2010プレミアリーグダーツ決勝】」は、フィル・テイラーとジェームス・ウェイドがウェンブリー・アリーナで激突した名勝負を振り返る25分です。
J SPORTS公式ページでは、この試合でテイラーが史上初となる1試合2回のナイン=ダート・フィニッシュを達成し、5度目のプレミアリーグ制覇を果たしたことまで明記されています。結果を知っていても「なぜ伝説の試合と呼ばれるのか」を確認したくなる一戦です。
9月2日「PDCクラシック #4」の放送情報
| 番組名 | ダーツ PDCクラシックシリーズ 2010 プレミアリーグダーツ 決勝 #4 |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)14:55~15:20 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 対戦 | フィル・テイラー vs. ジェームス・ウェイド |
| 開催日 | 2010年5月24日(現地) |
| 会場 | ウェンブリー・アリーナ(ロンドン) |
J SPORTS公式の放送予定表には9月2日14:55~15:20が掲載されています。今回の放送は約25分なので、試合のすべてを長時間中継するというより、クラシックシリーズとして歴史的な勝負を凝縮して振り返る見方が合います。
なぜ2010年決勝が「クラシック」なのか
2005年に始まったプレミアリーグ・ダーツで、テイラーは2005年から2008年まで4連覇。ウェイドは2009年王者です。つまり2010年決勝は、連覇を築いた絶対王者と、その連覇後のタイトルを手にしたディフェンディングチャンピオンがぶつかる構図でした。
この顔合わせに加えて、試合中にテイラーが2度のナイン=ダート・フィニッシュを成功させたことで、結果以上に「競技史の映像」として価値の高い一戦になっています。
ナイン=ダート・フィニッシュとは?
501点をちょうど0点にするダーツでは、最少9本で上がることができます。それがナイン=ダート・フィニッシュです。高得点を連続して取りながら、最後のダブルまで正確に決める必要があるため、トッププロでも特別な達成として扱われます。
今回の2010年決勝は、そのナインダーツを1試合で2回達成したことが最大の検索ポイントです。初めて見る人は、単に「テイラーが勝つ試合」としてではなく、9本完結がどのレグで生まれるかに注目すると見どころが明確になります。
フィル・テイラーとジェームス・ウェイドの当時の立ち位置
フィル・テイラー
プレミアリーグ創設直後から4連覇を記録した中心選手。2010年は再び頂点へ戻れるかが注目される立場でした。この決勝を制して5度目の優勝を果たします。
ジェームス・ウェイド
2009年のプレミアリーグ王者として決勝へ進出。前年度チャンピオンとしてテイラーを迎え撃つ構図で、単なる挑戦者ではありません。
PDCクラシックを続けて見るなら
当サイトでは別の年代の名勝負も扱っています。2017年UKオープン決勝を振り返るなら、PDCクラシック #7 プライスvsライトもあわせてどうぞ。年代をまたいで見ると、選手層や試合の雰囲気の変化も楽しめます。
放送前後に検索したくなるポイント
- ナイン=ダート・フィニッシュは何本で上がる?
- テイラーはこの優勝でプレミアリーグ何勝目?
- ウェイドは前年2009年の王者だった?
- 会場のウェンブリー・アリーナはどこ?
- PDCクラシックでほかにどの名勝負が放送される?
PDCクラシック#4のFAQ
Q. 9月2日は何時から?
J SPORTS 4で14:55~15:20です。
Q. 対戦カードは?
フィル・テイラー対ジェームス・ウェイドです。
Q. 最大の見どころは?
テイラーが1試合で2度のナイン=ダート・フィニッシュを達成した歴史的なパフォーマンスです。
まとめ
9月2日のPDCクラシック #4は、2010プレミアリーグ決勝のフィル・テイラー対ジェームス・ウェイド。前年王者ウェイドと、4連覇経験を持つテイラーの対決に加え、史上初の1試合2回ナインダーツという記録が生まれた一戦です。結果を知っていても、ダーツ史の転換点を映像で確認する価値があります。
参考情報
- J SPORTS公式「ダーツ PDCクラシックシリーズ 2010 プレミアリーグダーツ 決勝 #4」

