大追跡Season2第6話「顔のない過去」再放送|犯人・西尾の正体とFDP捜査の結末をネタバレ【9月2日】|9/2 13:55

2026年9月2日(水)13時55分からテレビ朝日で『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第6話「顔のない過去」が再放送されます。8月26日の本放送では、仁科瑠美(丸山礼)の婚活と、10年前の未解決女性会社員殺害事件の再捜査が一本につながる回として描かれました。

当サイトには本放送前の「犯人は誰?」記事がすでにあるため、今回は再放送向けに西尾智明は犯人だったのか、FDPが何を示したのか、真犯人は誰だったのかをネタバレ込みで整理します。

9月2日の再放送日時

番組大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2 #6
サブタイトル顔のない過去
放送局テレビ朝日
放送日時2026年9月2日(水)13:55~14:52
本放送2026年8月26日(水)21:00~21:54
脚本福田靖
監督田村直己

テレビ朝日公式の9月2日番組ページでも、第6話の再放送と、同日21時から第7話が放送されることが案内されています。昼に第6話を振り返り、そのまま夜の新エピソードへ進める編成です。

公式あらすじ|瑠美の婚活相手・西尾が10年前の事件とつながる

仁科瑠美は結婚相談所で、35歳・年収850万円・結婚歴なしという西尾智明(阪本奨悟)と出会い、仮交際へ進みます。一方、科捜研の牧康介(坂口涼太郎)が、現場DNAから犯人の顔を予測するフォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)をSSBCへ持ち込みます。

再捜査されるのは10年前の女性会社員・小池百音殺害事件。被害者周辺を洗い直す中で、西尾が事件と深い関わりを持つ人物だと判明し、瑠美は恋愛と捜査の間で揺れます。

【ネタバレ】西尾智明は犯人ではない

第6話で最も大きなミスリードになるのが西尾です。西尾は小池百音と過去に深い関係があり、FDPで予測された犯人像とも重なって疑われますが、最終的に10年前の殺人犯ではありません

西尾の存在は「DNAから作られた顔が似ている=犯人」と短絡できないことを示す役割も持っています。FDPは捜査の入口を作る技術であって、それだけで個人を犯人と確定するものではないという構造です。

新たな殺人が起き、10年前の事件が再び動く

再捜査のきっかけを作った自称偽造屋・古橋和也が殺害され、事件は「10年前の未解決事件」だけではなく現在進行形の殺人へ変わります。SSBCは古橋の残した情報を追い、偽名を使って生きている人物へたどり着きます。

【真相】真犯人は中村渡として暮らしていた宇佐美龍一

放送済み内容のネタバレでは、10年前の小池百音殺害と現在の古橋殺害につながる真犯人は宇佐美龍一です。宇佐美は「中村渡」という偽造された身分で長年暮らしていました。

古橋という偽造屋の存在が事件の過去と現在をつなぎ、SSBCはデジタル情報と本人確認を積み重ねて宇佐美へ迫ります。「顔のない過去」というタイトルは、DNAから顔を予測するFDPだけでなく、偽名・偽造身分によって本来の顔を隠して生きてきた犯人にも重なります。

FDPは何をした?第6話での役割

FDPは現場に残されたDNAから、外見的特徴を推定して捜査対象を絞るための技術として登場します。第6話ではこれが西尾への疑いを強める一方、最終的な逮捕はFDPだけではなく、過去の人間関係、偽造屋の記録、新たな殺人を含む複数の証拠を組み合わせて進みます。

そのため、この回は最新技術の万能さを描くというより、技術が示す可能性と、人間が積み上げる裏取りの両方が必要だと見せるエピソードになっています。

瑠美と西尾の婚活はどうなる?

西尾は殺人犯ではありませんが、事件との関係が明らかになったことで瑠美の婚活はそのままハッピーエンドには進みません。恋愛相手を信じたい瑠美が、警察官として疑いを持たざるを得ない構図が、第6話の感情面の軸です。

本放送前の人物関係や公式情報を確認したい方は、既存の第6話「顔のない過去」事前記事もあわせてどうぞ。

主要キャスト・ゲスト

伊垣修二大森南朋
名波凛太郎相葉雅紀
青柳遥松下奈緒
仁科瑠美丸山礼
西尾智明阪本奨悟
牧康介坂口涼太郎
長崎美也子渡辺真起子

9月2日夜は第7話

テレビ朝日公式では、9月2日21時からSeason2第7話を放送予定。警察官を狙う人物がSSBCの小山田を誘拐し、「1億円払わなければ殺す」と要求する事件へ進みます。昼の第6話は、SSBCの捜査チームの関係性を確認してから夜の新事件を見る振り返りにもなります。

よくある質問

西尾智明は犯人ですか?
いいえ。放送済み第6話では、西尾は10年前の殺人犯ではないと判明します。

真犯人は誰?
中村渡という偽名で暮らしていた宇佐美龍一です。

FDPとは?
第6話では、現場DNAから犯人の顔を予測するフォレンジックDNAフェノタイピングとして登場します。

まとめ|「顔のない過去」はDNAの顔と偽造された顔を重ねた事件

第6話は、FDPによって「見えなかった犯人の顔」を作る捜査と、偽造身分で本当の顔を隠した犯人が対になる構成です。西尾を疑わせるミスリードを経て、古橋殺害から宇佐美龍一へたどり着く流れを押さえると、タイトルの意味も分かりやすくなります。

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