客主 第42話あらすじ|手形争奪と元山の米闇取引、ウォルを襲う山賊【9月2日】|9/2 13:00

2026年9月2日(水)13時からサンテレビ1で韓国時代劇『客主』第42話が放送されます。前回第41話では、シン・ソクチュが全財産をユスへ遺す意向を示し、その手紙を預かったウォルがボンサムのもとへ向かいました。

第42話では、その手形をめぐる争奪戦が本格化します。ミン・ギョムホは幽閉したソクチュの財産を狙い、ソゲに手形を取り戻すよう命令。一方のボンサムは元山で外国との米の闇取引を目撃し、商人として見過ごせず告発へ動きます。恋愛中心だった中盤から、商権・政治・開港後の経済へ物語が大きく広がる回です。

客主 第42話の放送日時

番組名ドラマ13 客主
話数第42話/全52話
放送日時2026年9月2日(水)13:00~13:56
放送局サンテレビ1
主演チャン・ヒョク
主な出演ハン・チェア、キム・ミンジョン、ユ・オソン ほか
放送形態二カ国語版・日本語字幕入り

サンテレビ公式では『客主』を月~金曜13:00~13:56、全52話で放送。主演はチャン・ヒョクさんです。第42話の筋は、同じ全52話版を放送したテレビ東京・BSテレ東系の公式あらすじでも確認できます。

第42話あらすじ|ソクチュの手形をめぐってソゲとボヒョンが動く

ソクチュを幽閉したミン・ギョムホは、ソゲに対して手形を取り戻せと命じます。その見返りに約束するのが、辛家客主と六矣廛大行首の座。ソゲにとっては、長く欲してきた商人としての地位を一気に手にできる取引です。

しかし手形を狙うのはソゲだけではありません。ボヒョンもグボムに行方を追わせており、ソクチュの財産をめぐって複数の勢力が同時に動きます。第42話は「誰が手形を持っているのか」がそのまま権力争いにつながる構図です。

ボンサムが見つけた「米の闇取引」とは

ウォルを心配して松坡へ戻ろうとしていたボンサムは、偶然、米の闇取引を目撃します。元山は開港後、外国商人の流入によって物資不足と物価高騰が起きており、第41話から「朝鮮の商人はどう生き残るのか」が大きなテーマになっています。

ボンサムは個人的にはウォルを探したい状況ですが、商いの秩序を壊す取引を見過ごせず、首謀者マ・チスンを告発します。目の前の仲間と商人全体の未来、どちらも放っておけないボンサムらしさが表れる場面です。

ウォルはどうなる?ソゲに追いつかれ、さらに山賊が襲う

ウォルはマンチらとともに元山を目指しますが、途中でソゲに追いつかれます。仲間に助けられたのも束の間、今度は山賊に襲撃され、手形とウォルの身柄が危機にさらされます。

第41話でソクチュから託された「ユスへの財産」という意思が、第42話では紙の手形という具体的な争奪物になります。ウォルが単なる伝言役ではなく、財産と後継をめぐる争いの中心へ押し出されるのが今回の大きな変化です。

第41話からの続き|六矣廛大行首とユスへの財産

前回は、ソクチュがボンサムへ六矣廛大行首の座を譲ろうとし、さらに全財産をユスに遺すとウォルへ伝えました。ボンサムは日本商人の動きを探るため元山へ向かい、ソゲはソクチュを捕縛するようミン・ギョムホをそそのかしています。

直前回を振り返るなら、『客主』第41話「開港後の元山と日本商人」の記事を先に読むと、なぜ手形が狙われるのか、ソクチュが誰に何を残そうとしているのかが分かりやすくなります。

第42話で注目したい人物

  • チョン・ボンサム(チャン・ヒョク):元山で米の闇取引を告発する
  • キル・ソゲ(ユ・オソン):手形と大行首の座を狙う
  • シン・ソクチュ(イ・ドクファ):幽閉され、財産をめぐる争いの中心になる
  • ウォル:手形を持って元山を目指す途中で襲われる
  • ミン・ギョムホ:ソゲに手形奪還を命じる

よくある質問

客主 第42話はいつ放送?

2026年9月2日(水)13:00~13:56、サンテレビ1で放送予定です。

第42話で狙われる手形は何につながる?

ソクチュがユスへ遺そうとした財産に関わり、辛家客主や六矣廛大行首の座をめぐる権力争いにもつながります。

ボンサムは元山で何をする?

外国との米の闇取引を目撃し、首謀者マ・チスンを告発します。

まとめ

『客主』第42話は、ウォルが運ぶ手形、ソゲとボヒョンの財産争奪、元山の米の闇取引が同時進行する回です。ソリンの死後に始まった「誰がソクチュの財産と商権を継ぐのか」という問題が、個人の相続だけでなく、朝鮮商人の未来と政治権力の争いへ広がっていきます。

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