必殺仕事人 第13話「矢で狙う標的は仕事人か?」あらすじ|又蔵・笹りんどうの男と仕事人狩り【9月2日】|9/2 12:35

2026年9月2日(水)12時35分からチバテレ1で放送される『必殺仕事人』第13話は「矢で狙う標的は仕事人か?」。今回の発端は、ほおずき市へ出かけた秀と美鈴の目の前で、飾り職人・又蔵が矢で射殺される事件です。

又蔵はただの職人ではなく、かつて裏稼業に身を置いた元仕事人でした。さらに翌日、江戸の大店・和泉屋まで同じ手口で殺され、南町奉行所は「仕事人の仕業ではないか」と疑い始めます。第13話は、悪を裁く側だった仕事人たちが一転して追われる側になるところが最大の見どころです。

必殺仕事人 第13話の放送日時

番組名必殺仕事人
話数第13話
サブタイトル矢で狙う標的は仕事人か?
放送日時2026年9月2日(水)12:35~13:30
放送局チバテレ1
主な出演藤田まこと、伊吹吾郎、三田村邦彦、山田五十鈴、中村鴈治郎 ほか

チバテレ公式週間番組表では、9月2日12:35枠に第13話「矢で狙う標的は仕事人か?」を掲載。『必殺仕事人』は必殺シリーズ第15弾で、中村主水役の藤田まことさんが7度目の登場を果たし、中村鴈治郎さん、伊吹吾郎さん、三田村邦彦さんらが加わった作品です。

第13話あらすじ|元仕事人・又蔵が矢で殺される

ほおずき市で、秀と美鈴の目の前に一本の矢が飛び、飾り職人・又蔵が命を落とします。検分に当たった主水は、又蔵の妻・お京から、夫が以前は仕事人だったことを確認します。

翌日には大店の和泉屋も同じ手口で殺害されます。矢による連続殺人が「仕事人の仕事」に見えることから、南町奉行所は同心を総動員して裏稼業の詮議を開始。主水自身も奉行所の一員として捜査に加わりながら、自分たち仕事人が疑われるという二重の立場に追い込まれます。

笹りんどうの紋の男は誰?仕事人たちを監視する謎の存在

事件と同じ頃、おとわ、主水、秀の周辺には笹りんどうの紋が入った派手な羽織の男が姿を見せます。又蔵と和泉屋の死が偶然ではなく、仕事人を狙って仕組まれた流れだと感じさせる存在です。

「矢を放ったのは誰か」だけでなく、「なぜ仕事人を犯人に見せたいのか」「次に狙われるのは誰か」が放送中に気になりやすいポイント。普段は正体を隠して悪人へ接近する主水たちが、自分の正体を探られる緊張感を楽しめる回です。

お京役・三浦真弓は二役で登場

又蔵の妻・お京を演じるのは三浦真弓さん。第13話では物語上重要な女性として登場し、又蔵が元仕事人だった事実を主水へ伝える役割を担います。レギュラーでは、藤田まことさんの中村主水、三田村邦彦さんの秀、伊吹吾郎さんの畷左門、山田五十鈴さんのおとわが中心です。

第12話から続けて見ると「仕事人の危機」が際立つ

前日の第12話では、おとわの昔の男・源八郎が殺され、さらに秀が人質になるなど、裏稼業そのものが敵に踏み込まれる展開でした。第13話ではさらに一歩進み、奉行所まで仕事人を追い始めます。

直前回の流れは、『必殺仕事人』第12話「三味の音は七つの柩のとむらい唄か?」の記事で確認できます。第12話が「敵に狙われる危機」、第13話が「公権力から追われる危機」と見ると、連続して緊張が高まっていることが分かります。

第13話で検索されやすいポイント

  • 矢で又蔵と和泉屋を殺した人物は誰か
  • なぜ仕事人の仕業に見せかける必要があるのか
  • 笹りんどうの紋の男は何者か
  • 又蔵はなぜ元仕事人だったのか
  • 主水は奉行所の捜査と裏稼業をどう両立するのか

よくある質問

第13話はいつ放送?

2026年9月2日(水)12:35~13:30、チバテレ1で放送予定です。

第13話の最初の被害者は?

ほおずき市で矢に射られる飾り職人・又蔵です。主水は妻のお京から、又蔵が元仕事人だったことを聞きます。

なぜ奉行所は仕事人を追う?

又蔵と和泉屋が同じ手口で殺され、事件を仕事人の仕業と疑ったためです。

まとめ

第13話「矢で狙う標的は仕事人か?」は、元仕事人の殺害をきっかけに、主水たち自身へ捜査の網が迫る一話です。矢による連続殺人、笹りんどうの男、奉行所の詮議という三つの圧力が重なり、仕事人が「狩る側」から「狙われる側」へ反転します。

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