極北カナダ鱒釣旅・前編のロケ地はヌナヴィク|フィンガーレイク・リバーとホッキョクイワナ【9月2日】|9/2 12:30
2026年9月2日(水)12時30分からBS釣りビジョンで放送される「極北カナダ鱒釣旅 前編 ツンドラの大地に川の芸術と夏のオーロラを求めて」。世界を釣り歩く怪魚ハンター・赤塚ケンイチさんが、カナダ極北のツンドラで美しい野生鱒を追う海外釣行です。
釣りビジョン公式ページで確認できるロケ地は、カナダ・ケベック州ヌナヴィクのフィンガーレイク・リバー。本命は、晩夏の短い時期に鮮やかな婚姻色を見せるホッキョクイワナ(アークティックチャー)です。
極北カナダ鱒釣旅 前編の放送・ロケ地情報
| 番組 | 極北カナダ鱒釣旅 前編 ツンドラの大地に川の芸術と夏のオーロラを求めて |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)12:30~ |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 出演 | 赤塚ケンイチ |
| ロケ地 | カナダ・ケベック州 ヌナヴィク フィンガーレイク・リバー |
| 対象魚 | ホッキョクイワナ、レイクトラウト、ブルックトラウト |
| 初回放送 | 2019年11月2日 |
ロケ地はケベック州北部・ヌナヴィク
釣りビジョン公式の番組データには、前編のロケ地として「カナダ ケベック州 ヌナヴィク フィンガーレイク・リバー」と明記されています。北極圏に近いツンドラの大地で、ホッキョクグマなどの野生動物が暮らし、条件によってはオーロラも見られる地域です。
日本の管理釣り場や渓流とは環境が大きく異なり、番組では魚を釣る技術だけでなく、極北の天候や移動そのものも旅の一部になります。Fishman公式の振り返りでは、巨大なハリケーンの接近で次のポイントへ動けない場面も紹介されています。
「川の芸術」ホッキョクイワナとは?
番組が本命に据えるのはホッキョクイワナ。英語ではアークティックチャーと呼ばれ、番組では晩夏のわずかな期間にルビー色のような鮮やかな姿を見せる美しい野生鱒として紹介されています。
釣りビジョン公式では、この前編の対象魚としてホッキョクイワナだけでなく、レイクトラウト、ブルックトラウトも記載されています。放送中に「今釣れた魚は何?」と気になった場合は、魚体の色や模様とあわせて3魚種を意識すると見分けやすくなります。
赤塚ケンイチのタックルは?
公式タックル情報では、前編の河川ウェーディングゲームでFishmanのBeams CRAWLA 6.6L+を使用。リールはアブガルシア Revo Rocket10、ラインはPE2号、リーダーはフロロカーボン20lb、ルアーは5~20gのスプーンやプラグ類と案内されています。
国内の釣り番組の仕掛けも比較したい方は、当サイトの「おとな釣り倶楽部」真野川・和邇川のチャビング記事も参考になります。対象魚も環境も違いますが、番組内で紹介されるタックルを見比べると釣り方の違いが分かりやすくなります。
前編と後編の違い
前編はフィンガーレイク・リバーでホッキョクイワナを中心に狙う旅。後編では同じヌナヴィクでもベラールレイクやリーフリバーへ舞台を移し、モンスターサイズのレイクトラウトやアンガヴァ湾での釣りへ広がります。
そのため9月2日の前編を見るときは、「極北の風景」「婚姻色のホッキョクイワナ」「ウェーディングでの釣り」の3点を押さえると、後編との違いも楽しみやすくなります。
よくある質問
極北カナダ鱒釣旅 前編のロケ地はどこ?
カナダ・ケベック州ヌナヴィクのフィンガーレイク・リバーです。
本命の魚は?
ホッキョクイワナ(アークティックチャー)です。レイクトラウト、ブルックトラウトも対象魚として公式に記載されています。
出演者は誰?
Fishman代表で世界を釣り歩く赤塚ケンイチさんです。
まとめ
『極北カナダ鱒釣旅』前編のロケ地は、ケベック州ヌナヴィクのフィンガーレイク・リバーです。赤塚ケンイチさんがホッキョクイワナを中心に、レイクトラウトやブルックトラウトも狙います。釣りだけでなく、ツンドラの大自然、急変する天候、極北ならではの魚の色彩まで含めて楽しみたい回です。

